情報技術者派遣のアイエスエフネット(東京・港、渡辺幸義社長)は静岡県沼津市に障害者雇用を目的とした複合施設を10月中旬に開設する。レストラン、コールセンター、デイサービス、スポーツジムなどで構成し、従業員の3分の1にあたる100人は障害者を雇用する。
同社グループは従業員の1割超を障害者が占めており、蓄積したノウハウを生かす。同市中心部にあるビルの2〜6階部分を借りる。延べ床面積(共有部分含む)は約2100平方メートル。初期投資額は約1億円を見込む。
障害者の従業員はレストランなど各施設で掃除や洗濯、接客、調理補助、データ処理などを受け持つ。既にグループ会社でカフェやコールセンターなどの運営実績がある。
同社は障害者雇用に積極的な企業として知られ、グループ全体で障害者が300人程度働いている。作業を細分化して「手順書」を用意したり、きめ細かく労務管理したりすることで障害者が働きやすい環境を整える。
日本経済新聞-2013/9/15 23:30
同社グループは従業員の1割超を障害者が占めており、蓄積したノウハウを生かす。同市中心部にあるビルの2〜6階部分を借りる。延べ床面積(共有部分含む)は約2100平方メートル。初期投資額は約1億円を見込む。
障害者の従業員はレストランなど各施設で掃除や洗濯、接客、調理補助、データ処理などを受け持つ。既にグループ会社でカフェやコールセンターなどの運営実績がある。
同社は障害者雇用に積極的な企業として知られ、グループ全体で障害者が300人程度働いている。作業を細分化して「手順書」を用意したり、きめ細かく労務管理したりすることで障害者が働きやすい環境を整える。
日本経済新聞-2013/9/15 23:30