富山県・神通川流域で発生した「イタイイタイ病」の被害者側弁護団は17日、富山市内で記者会見し、原因企業の三井金属(東京)がカドミウムによる腎臓障害を抱える人に支払う1人60万円の一時金を拡大し、2009年4月以降に死亡した人にも同額の弔慰金を支払う方向で調整していると明らかにした。
一時金支払いは、公害健康被害補償法の定める指定地域での居住歴や、腎臓障害の指標となるタンパク質の尿中濃度の基準を満たした人が対象。
2013年12月17日 琉球新報-
一時金支払いは、公害健康被害補償法の定める指定地域での居住歴や、腎臓障害の指標となるタンパク質の尿中濃度の基準を満たした人が対象。
2013年12月17日 琉球新報-