自閉症やアスペルガー症候群などのいわゆる発達障害が疑われる県内の子どもの数は3年前にくらべて増えていることが県の独自の調査でわかりました。
これは、18日開かれた県議会・予算特別委員会で、県の小林厚生部長が答えたものです。
発達障害は、自閉症やアスペルガー症候群などに代表される言葉やコミュニケーション能力の発達の障害で、早期発見が重要だとされる一方、明確に判断するのは難しいとされています。
県が去年10月に保育園と幼稚園を対象におこなったアンケートでは、発達障害と診断された子どもや、落ち着きがないなどの行動が顕著な子どもは、在籍者の8・9パーセントで、3年前の調査の7・2パーセントを上回りました。
また、小中学校のアンケートでは、発達障害と診断された子どもや、特別な支援が必要と判断された子どもは、在籍者の5・0パーセントで、3年前の2・6パーセントからほぼ2倍の割合になっています。
県は、富山市にある県発達障害者支援センターの支援員を、新年度に1人増やして2人体制とし、支援体制を充実させる方針です。
チューリップテレビ公式サイト-(2013年03月18日 15時51分)
これは、18日開かれた県議会・予算特別委員会で、県の小林厚生部長が答えたものです。
発達障害は、自閉症やアスペルガー症候群などに代表される言葉やコミュニケーション能力の発達の障害で、早期発見が重要だとされる一方、明確に判断するのは難しいとされています。
県が去年10月に保育園と幼稚園を対象におこなったアンケートでは、発達障害と診断された子どもや、落ち着きがないなどの行動が顕著な子どもは、在籍者の8・9パーセントで、3年前の調査の7・2パーセントを上回りました。
また、小中学校のアンケートでは、発達障害と診断された子どもや、特別な支援が必要と判断された子どもは、在籍者の5・0パーセントで、3年前の2・6パーセントからほぼ2倍の割合になっています。
県は、富山市にある県発達障害者支援センターの支援員を、新年度に1人増やして2人体制とし、支援体制を充実させる方針です。
チューリップテレビ公式サイト-(2013年03月18日 15時51分)