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Channel: ゴエモンのつぶやき
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障害者手作りジャムや小物販売 24日まで

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 県内の障害者が作った食品などを販売する「長崎福祉の店 ふれあいショップ」が20日、佐世保市本島町のトゥインクル西沢8階催事場で始まった。24日まで。

 82の福祉施設でつくる「街かどのふれあいバザール運営委員会」が、自立や就労を目指す障害者が手がけた商品の販路を広げ、福祉への理解を深めようと、1991年から県内各地で開いている。

 会場には、11施設が出品したクッキーやジャム、木工品、縫製品、小物類など約1600点が並び、来場者が品定めしていた。ミカンのジャムを購入した同市三浦町の山田よし子さん(65)は「障害のある人たちが働ける場所が少しでも増えれば」と話していた。

 午前10時〜午後6時。問い合わせは運営委事務局の県社会福祉協議会(095・846・8022)へ。


障害者が手がけた商品を品定めする来場者

(2013年3月21日 読売新聞)

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