障害者が描いた絵画などを集めた作品展が、福岡市東区若宮5のカフェ「オリジナル スマイる」で開かれている。11日まで。
自閉症やダウン症などの障害がある人の芸術活動を支援するボランティア団体「コミュニケーション・アート」主催。世話人の松沢佐和子さん(54)が、障害者が働く「オリジナル スマイる」の存在を知り、障害者が生き生きと活動できる場があることを知ってもらおうと、初めて企画した。
店内には、福岡、佐賀両県の10人(11〜31歳)が手がけた12点を展示。動物や花などを自由な発想や手法で描いている。大野城市の切り絵作家、星先こずえさん(28)は、作品集「お伽猫紙(とぎびょうし)」から「パンダコレクション」を出品。手染めの紙を切り、下絵に合わせて張り合わせる技法を使い、ピンクや水色など鮮やかな色調でパンダを表現している。
午前11時〜午後6時。問い合わせはコミュニケーション・アート(092・404・7221)へ。
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パンダの絵を手がけた星先さん(右)と松沢さん
(2013年5月8日 読売新聞)
自閉症やダウン症などの障害がある人の芸術活動を支援するボランティア団体「コミュニケーション・アート」主催。世話人の松沢佐和子さん(54)が、障害者が働く「オリジナル スマイる」の存在を知り、障害者が生き生きと活動できる場があることを知ってもらおうと、初めて企画した。
店内には、福岡、佐賀両県の10人(11〜31歳)が手がけた12点を展示。動物や花などを自由な発想や手法で描いている。大野城市の切り絵作家、星先こずえさん(28)は、作品集「お伽猫紙(とぎびょうし)」から「パンダコレクション」を出品。手染めの紙を切り、下絵に合わせて張り合わせる技法を使い、ピンクや水色など鮮やかな色調でパンダを表現している。
午前11時〜午後6時。問い合わせはコミュニケーション・アート(092・404・7221)へ。

パンダの絵を手がけた星先さん(右)と松沢さん
(2013年5月8日 読売新聞)