日米の知的障害者のスポーツ交流大会「関東スペシャルオリンピックス」が1日、米軍横田基地(東京都福生市など)で開かれた。同基地の主催で今年で34回目。この日は、基地内の米国防総省学校に通う児童、生徒と周辺の障害者施設の入所者など約150人が参加した。米軍人などのボランティアスタッフ約500人から大きな声援が送られる中、50メートル走や立ち幅跳び、バスケットボールなど12種の競技で汗を流した。
青梅学園(青梅市)職員の鈴木勇子さん(62)は「アメリカ独特の温かい雰囲気の中で、選手たちの表情はいつになく明るかった」と笑顔。大会会長で、横田基地運用群司令官のデビット・グゥールド大佐は「日米の絆が一層深まればうれしい」と話していた。
(2013年6月3日 読売新聞)
青梅学園(青梅市)職員の鈴木勇子さん(62)は「アメリカ独特の温かい雰囲気の中で、選手たちの表情はいつになく明るかった」と笑顔。大会会長で、横田基地運用群司令官のデビット・グゥールド大佐は「日米の絆が一層深まればうれしい」と話していた。
(2013年6月3日 読売新聞)