障害者 音楽に頑張る姿…千葉
障害者がボランティアとともに楽器演奏やミュージカルなどを披露する「ふれあいジョイントコンサート」(読売新聞千葉支局など後援)が9日、千葉市中央区の市ハーモニープラザで開かれる。...
View Article障害者ら130人 協力し合いプレー
「第19回県身体障害者福祉センターふうせんバレーボール大会」が2日、大分市の同センターであった。 センターと県ふうせんバレーボール協会の共催。車椅子利用者や知的障害者、聴覚障害者ら約130人が協力し合いながらプレーを楽しんだ。 開会式では井上雄揮選手(ゆめいろ=大分市)が宣誓。6人編成の13チームが、実力別に「由布」と「鶴見」の2グループに分かれて競った。...
View Article知的障害者 日米スポーツ交流
日米の知的障害者のスポーツ交流大会「関東スペシャルオリンピックス」が1日、米軍横田基地(東京都福生市など)で開かれた。同基地の主催で今年で34回目。この日は、基地内の米国防総省学校に通う児童、生徒と周辺の障害者施設の入所者など約150人が参加した。米軍人などのボランティアスタッフ約500人から大きな声援が送られる中、50メートル走や立ち幅跳び、バスケットボールなど12種の競技で汗を流した。...
View Article障害者差別解消 違いを認め合う社会へ
健常者の都合のみに即してつくられた社会を、障害者の多様なニーズに応えられるよう変えていく。国会で審議中の障害者差別解消法案の狙いだ。違いを尊重し、支え合う社会への一里塚としたい。 日本は国家ぐるみで障害者を差別してきたといえる。 知能や精神の障害のため、成年後見人がついた途端、選挙権を奪い取っていた。公職選挙法に基づき、いわば“合法的”に人権を侵していたのだ。...
View Article福祉研修:障害者の身になって学ぶ 県警察学校の初任科生51人が研修 /熊本
県警察学校に今春入った初任科生の51人が3日、熊本市東区長嶺南の県身体障がい者福祉センターで福祉研修に臨んだ。お年寄りや障害者の目線に立つことを意識してもらう狙いで毎年行っている。...
View Article作品展:布製バッグに「思い」描く 難病抱える高橋さん、障害者と共に−−8月に蕨で /埼玉
蕨市で8月にある作品展に向け、障害者就労支援事業所「さんご」(さいたま市南区)のメンバーが作品作りに取り組んでいる。作品展は、強迫神経症や線維筋痛症などさまざまな難病を抱える高橋喜代美さん(43)=蕨市在住=が企画。このイベントで高橋さんと「さんご」のメンバーが出会ったことが縁となり、一緒に作品を展示することになった。...
View Article相談支援センター県南ありのまま舎:障害者の福祉利用支援 亘理に社福法人が開設 /宮城
社会福祉法人「ありのまま舎」(仙台市太白区、大坂純理事長)は3日、亘理町五日町に新事業所「相談支援センター県南ありのまま舎」を開設した。岩沼市と亘理町の事業委託を受け、障害者とその家族からのさまざまな相談に応じ、福祉サービスの利用などを援助する。...
View Article知的障害者らにオフィス 千葉市役所内 期間区切り雇用支援
千葉市役所内に三日、知的障害者や精神障害者の雇用促進を目的とした庁内作業所「チャレンジドオフィスちばし」が開設された。市人事課は「オフィスで経験を積み、民間企業への就職につなげてもらいたい」と話す。...
View Articleスズムシ、涼しげな音色 鳴門・障害者施設で出荷始まる
鳴門市大麻町板東の障害者支援施設「板東の丘」で3日、利用者が育てたスズムシの今季の出荷が始まった。 「リーン、リーン」と涼しげな音色が響く作業場では、利用者ら10人が約3センチに育ったスズムシや止まり木、餌などを飼育ケースに入れる作業に大忙し。この日は40ケースを近くの板東郵便局から発送した。...
View Article障害者自立へ新組織 2団体統合 代表に根本氏
障害者活動の活性化とネットワーク構築を目指す、県障がい者自立生活推進連絡会が3日、発足した。郡山市総合福祉センターで設立総会を開き、代表に根本広美NPO法人生きる副代表(57)が就いた。 障害者の自立支援活動などの担い手不足を受け、県全身性障碍者等連絡会と県自立生活センター協議会を統合した。県内の障害者作業所や自立支援団体など9団体で構成する。...
View Articleスマホで知的障害者支援 ソフトバンク、国内携帯業界で初めて
国内の携帯電話業界では初めてとなるスマートフォン(高機能携帯電話)を活用した知的障害者向けのサービスに、ソフトバンクモバイルが乗り出すことが3日、分かった。 開始時期やサービスの詳細は未定だが、早ければ今秋にもスタートさせる方向。知的障害者の日常生活を支援するとともに、使いやすくて役立つサービスを幅広い利用者に提供することで、ユーザーへの優しさを重視する企業ブランド確立につなげたい考えだ。...
View Article一字書:障害者の力作44点 9日まで、北区で作品展 /東京
知的障害者らが通うドリームヴイ書道クラブ(北区上十条2)が、北とぴあ6階のギャラリー遊(同区王子1)で9日まで作品展を開いている。ダイナミックな筆づかいで書かれた一字書44点が訪れた人の目を引いている。...
View Article精神障害者の雇用義務化が閣議決定 職場づくりのポイントとは?
障害者の法定雇用率が、今年の4月1日から引き上げられている。民間企業における基準数値は、常用雇用者の2.0%。50人に1人の割合で障害者を雇用しなければならず、これを守れない企業は納付金を支払われなければならない。...
View Article東京の知的障害者施設で虐待 利用者らが被害者の会
東京都西東京市の知的障害者入所施設「たんぽぽ」で入所者を殴るなどの虐待があったとして、利用者や元職員らでつくる被害者の会が4日、厚生労働省で記者会見し「不適切な運営を一日も早く根絶すべきだ」と訴えた。 都によると昨年11月、障害者虐待防止法に基づく通報があり、同施設への立ち入り調査を実施。第三者委員会が事実関係を調べて虐待を認定し、今年5月、調査結果を同施設に報告した。...
View Article視覚障害者向けに 生活・防災情報、点字や録音で 松江のNPOが配布、貸し出し /島根
障害者支援に取り組むNPO法人「プロジェクトゆうあい」(松江市)が、市内の視覚障害者向けに「生活便利帳」を作成した。暮らしの知識や福祉、防災情報などを盛り込み、点字やデジタル録音図書(デイジー)などでも活用できる。市役所やゆうあいなどで無料配布したり、貸し出している。【宮川佐知子】...
View Article障害者手帳の申請を放置
上川保健所の職員が精神障害者のための支援申請を受理しながら事務処理を放置していたことが明らかになりました。上川総合振興局では会見を開き関係者に謝罪しました。 上川総合振興局によりますと上川保健所の職員がおととし4月から去年11月までに受理した精神障害者の医療費支援や障害者手帳交付の申請について医療機関との判定確認を怠り放置したということです。...
View Article障害者虐待 県59件確認 防止法施行から半年間
通報義務がある「障害者虐待防止法」が施行された昨年十月から半年間で、県内で百九十件の通報があり、うち五十九件が虐待と認定されたことが県への取材で分かった。同居する家族ら「養護者」からの虐待が大半を占め、県は「福祉サービスを周知して養護者の負担軽減を図っていく」としている。...
View Article高齢者や障害者の災害時避難 県、指針を改定 個別支援計画を作成 兵庫
県は、災害時に自力で避難するのが難しい高齢者や障害者ら「要援護者」への支援のあり方をまとめた「災害時要援護者支援指針」について、東日本大震災の事例などを踏まえ全面的に改定した。要援護者の事情に応じた「マンツーマンディフェンス」の考え方を取り入れ、家族がいない場合は本人と協議して個別支援計画を作成する。今後、新たな指針に基づいて市町に具体的な避難計画づくりを働きかける。...
View Article知的障害者就職最多136人 県独自支援が効果
2012年度に県内のハローワークを通じて就職した知的障害者は延べ136人で、記録の残る過去10年間で最多だったことが福井労働局の調べで分かった。就職を諦めていた人に働くチャンスが広がったため、求職者も最多を記録。同局は、雇用の受け皿となる「就労継続支援A型事業所」が充実したことが背景にあると分析している。(村上和史)...
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