小郡市の障害者支援施設で、知的障害のある男性を虐待したとして暴行の罪に問われた坂本静治被告の裁判で5日、福岡地裁久留米支部は懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
大原純平裁判官は「被告の行為は身勝手だが、勤務していた施設を懲戒解雇されるなど社会的制裁を受けている」と判決の理由を述べました。
株式会社TVQ九州放送ホームページ(2013年7月5日 17:56)
大原純平裁判官は「被告の行為は身勝手だが、勤務していた施設を懲戒解雇されるなど社会的制裁を受けている」と判決の理由を述べました。
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