佐賀県体育協会と県障害者スポーツ協会は2日、2023年の国民体育大会と全国障害者スポーツ大会の招致を求める要望書を古川康知事や川崎俊広教育長などに提出した。
要望書では、大会開催が県内スポーツの振興や普及、地域活性化に寄与すると開催の意義を訴えている。
県体協会長でもある古川知事は「前回(1976年)の国体では、かなりの職員を採用し、施設充実も図ったが、今回は資金も限られている。両大会をどう意義付けていくのか、一つのイベントとして考えるのはもったいない。県教委と意見交換しながら検討していきたい」と答えた。
今後、招致方針が決まれば、国体は知事と県教委、県体協の3者連名で日本体育協会と文科省に開催要望書を提出し、内定を目指す。現在、23年の国定招致を決めている都道府県はない。
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佐賀新聞-2013年08月02日更新
要望書では、大会開催が県内スポーツの振興や普及、地域活性化に寄与すると開催の意義を訴えている。
県体協会長でもある古川知事は「前回(1976年)の国体では、かなりの職員を採用し、施設充実も図ったが、今回は資金も限られている。両大会をどう意義付けていくのか、一つのイベントとして考えるのはもったいない。県教委と意見交換しながら検討していきたい」と答えた。
今後、招致方針が決まれば、国体は知事と県教委、県体協の3者連名で日本体育協会と文科省に開催要望書を提出し、内定を目指す。現在、23年の国定招致を決めている都道府県はない。

佐賀新聞-2013年08月02日更新