【旭川】健常者が目の不自由な人をサポートする伴走の技術を学び、ともにウオーキングやランニングを楽しむ「視覚障害者ウオーキング教室と伴走者育成研修会」が17日、旭川市忠和公園で開かれた。
ランニングやクロスカントリースキーを楽しむ視覚障害者らの集まり、旭川ラビットクラブの主催。障害者6人を含む約20人が参加した。
健常者は障害者とペアになってコースを伴走したり、逆にアイマスクをしたりして障害を疑似体験。段差や障害物、周囲の様子をこまめに伝えることなど注意点を学んだ。
旭川市内の看護師楠木由香さんは「マラソンの大会に出た時に伴走者の姿を見て勉強しようと思った。将来は伴走で大会に出てみたい」と話した。
(08/18 16:02) 北海道新聞
ランニングやクロスカントリースキーを楽しむ視覚障害者らの集まり、旭川ラビットクラブの主催。障害者6人を含む約20人が参加した。
健常者は障害者とペアになってコースを伴走したり、逆にアイマスクをしたりして障害を疑似体験。段差や障害物、周囲の様子をこまめに伝えることなど注意点を学んだ。
旭川市内の看護師楠木由香さんは「マラソンの大会に出た時に伴走者の姿を見て勉強しようと思った。将来は伴走で大会に出てみたい」と話した。
(08/18 16:02) 北海道新聞