ロンドンパラリンピックの車いすテニス混合クァードに出場した大牟田市久福木の川野将太選手(27)が4日、障害者と健常者が交流する同市のイベントに参加した。大会の出場報告会があり「自分の次に、五輪やパラリンピックを目指す人が出てきてほしい」と語った。
同市手鎌の市障害者等文化体育施設「サン・アビリティーズおおむた」であった「第34回ふれあいパラリンピック&サン・アビまつり」に登場。川野さんはリハビリを目的に20歳で車いすテニスを始め、熊本車いすテニスクラブに所属して同所でも練習したという。
パラリンピックまでの道のりを「メダルは取れなかったが、代表を目指して4年間頑張ることができた。悔いなくできた」と語った川野さんに、大きな拍手が送られた。
大会後に事務の仕事を始めており、今後について「(次のリオ大会には)相当な覚悟がないと臨めないので、しっかり考えたい」と語った。
川野さんは、クラブの後輩の熊本県玉名市立鍋小学校5年の吉川千尋さん(10)らと車いすテニスのラリーも披露した。
毎日新聞 2012年11月05日 〔筑後版〕
同市手鎌の市障害者等文化体育施設「サン・アビリティーズおおむた」であった「第34回ふれあいパラリンピック&サン・アビまつり」に登場。川野さんはリハビリを目的に20歳で車いすテニスを始め、熊本車いすテニスクラブに所属して同所でも練習したという。
パラリンピックまでの道のりを「メダルは取れなかったが、代表を目指して4年間頑張ることができた。悔いなくできた」と語った川野さんに、大きな拍手が送られた。
大会後に事務の仕事を始めており、今後について「(次のリオ大会には)相当な覚悟がないと臨めないので、しっかり考えたい」と語った。
川野さんは、クラブの後輩の熊本県玉名市立鍋小学校5年の吉川千尋さん(10)らと車いすテニスのラリーも披露した。
毎日新聞 2012年11月05日 〔筑後版〕