きょう(3日)から障害者週間が始まるにあたり、その街頭啓発活動がきょう午前、和歌山市内2か所で行われ、市民に障害者への理解を呼びかけました。
毎年12月3日に、和歌山市が主催して行っているもので、南海和歌山市駅前とJR和歌山駅では、午前8時前から、和歌山市の職員や障害者団体の関係者ら30人が、障害者への理解を呼びかけました。
このうち、南海和歌山市駅前で行われた街頭啓発活動には、15人が駅の利用者にポケットティッシュ1000セットを配って、障害者への理解を呼びかけました。
和歌山市障害者支援課の真嶋泉(まじま・いずみ)管理班長は「和歌山は今も障害者にとって住みよい街というわけではありません。街頭啓発などを通じて、住みよい街にできるようPRしていきたいです」と話していました。
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朝から駅の利用者にティッシュを配って理解を求める市職員(12月3日 南海和歌山市駅にて)
WBS和歌山放送-2013年12月03日 18時26分
毎年12月3日に、和歌山市が主催して行っているもので、南海和歌山市駅前とJR和歌山駅では、午前8時前から、和歌山市の職員や障害者団体の関係者ら30人が、障害者への理解を呼びかけました。
このうち、南海和歌山市駅前で行われた街頭啓発活動には、15人が駅の利用者にポケットティッシュ1000セットを配って、障害者への理解を呼びかけました。
和歌山市障害者支援課の真嶋泉(まじま・いずみ)管理班長は「和歌山は今も障害者にとって住みよい街というわけではありません。街頭啓発などを通じて、住みよい街にできるようPRしていきたいです」と話していました。

朝から駅の利用者にティッシュを配って理解を求める市職員(12月3日 南海和歌山市駅にて)
WBS和歌山放送-2013年12月03日 18時26分