きょうから障害者週間 障害者福祉に理解求めキャンペーン
3日から始まった障害者週間にあわせて障害者福祉への理解を深めてもらおうと、県内の障害者団体などが街頭キャンペーンを行いました。 JR富山駅前で行われたキャンペーンには、県内の障害者団体や福祉団体などからおよそ15人が参加し、障害者週間ポスターの入賞作品をデザインしたチラシやメモ帳1000セットを配り、支えあう社会の実現を呼びかけました。...
View Article身体障害者向けのマップサービス「Handimap」 “階段なし”など、目的地までの最適ルートを表示可能
身体に障害がある人にとっては、街中にある階段や狭い道路、ちょっとした段差であっても、通行の妨げとなってしまう。日本でも車椅子の人が安心して1人で外出できるような街づくりが進んで欲しいものだが、フランスでは「Handimap」という情報サービスがスタートしているという。...
View Article高齢化見据えて聴覚障害対策を
鳥取県でこの10月、全国初の手話言語条例が成立した。北海道石狩市でも条例制定が検討されており、同様の動きは全国的にも広がる気配だ。条例制定に向け共同研究に取り組んできた立場から、国が早期に手話言語法を制定するよう期待する。...
View Articleきょうから障害者週間スタート 和歌山市内で街頭啓発活動
きょう(3日)から障害者週間が始まるにあたり、その街頭啓発活動がきょう午前、和歌山市内2か所で行われ、市民に障害者への理解を呼びかけました。 毎年12月3日に、和歌山市が主催して行っているもので、南海和歌山市駅前とJR和歌山駅では、午前8時前から、和歌山市の職員や障害者団体の関係者ら30人が、障害者への理解を呼びかけました。...
View Article障害者虐待 開かれた環境の実現を
障害者の人権を守る法整備が進みつつあるのに、なぜ虐待が後を絶たないのか。あまりに悲惨な現実に言葉を失う。 障害者虐待防止法が施行された昨年10月から半年間に、虐待を受けた障害者が全国で1505人に上ることが、厚生労働省の調査で分かった。うち3人は亡くなった。 道内には死亡者はいなかったが、被害者は36人に及んだ。...
View Article障害者の性テーマ米映画「セッションズ」 R18+に反発・疑問続々
身体障害者の性を描いた米国映画「セッションズ」(ベン・リューイン監督、六日公開)が、日本の映画倫理委員会(映倫)の審査で「R18+」(十八歳未満は観覧禁止)に指定され、この映画を東京国際映画祭や試写会で見た人の間から、反発や疑問の声が上がっている。 (井上喜博)...
View Article神戸ルミナリエ:開幕を前に障害者招待
阪神大震災の犠牲者の鎮魂と復興への願いを込めた光のイベント「神戸ルミナリエ」(5〜16日)開幕を前に、障害を持った人たちを招待した「ハートフルデー」が3日、神戸市中央区の東遊園地であった。 午後6時半、光の壁掛け「スパッリエーラ」(全長約125メートル)が点灯し、園内が色とりどりの柔らかな光に包まれると、招待された約1万5000人から歓声が上がった。...
View Article障害者介護、96%は母親 市民団体調査
家庭で障害者(児)を介護する人の9割以上は母親で、多くが何らかの健康不安を訴えていることが3日、市民団体「大阪障害児・者を守る会」(大阪市)の調査で分かった。介護者の3割近くは60歳を超えており、年老いた親が若い子供の面倒を見る「老若介護」が進む実態が浮かぶ。 調査は今年4〜6月、大阪府内の特別支援学校や障害者施設などを利用する障害者の保護者らを対象に実施。1620人から回答を得た。...
View Article白浜町:補正予算案に障害者支援など 町議会きょうから /和歌山
白浜町は3日、計6676万円の一般会計補正予算案を発表した。4日開会の12月定例町議会に提案する。 主な事業は、障害者自立支援給付事業(3569万円)▽子ども・子育て支援事業(557万円)▽ひとり親家庭医療扶助事業(390万円)▽湯崎浜広場管理事業(電気自動車充電器設置事業など759万円)▽白浜町テニスコート整備事業(301万円)−−など。 定例会の会期は17日まで。一般質問は12、13日。...
View Articleパン・菓子作り 障害者の日本一決まる 区内法人がチームワーク賞
西区楠町の国際フード製菓専門学校(廣瀬道校長)で11月30日、障害のある人や支援者のためのパン・菓子作りコンテスト「チャレンジドカップ」の決勝大会が行われた。 6回目となる今大会は、北は北海道から南は沖縄県まで、日頃からパンや菓子作りに取り組んでいる福祉施設や特別支援学校65チームが作品を応募。パン部門と菓子部門でそれぞれ8チームが審査を突破し、決勝大会に駒を進めた。...
View Article就労支援事業所:障害者が和菓子作り 横浜に開設 /神奈川
横浜市神奈川区白幡町に11月、和菓子などを作る就労支援事業所「2(ツー)」が開所した。運営するNPO「一の会」の梅林圭子理事長(65)は「ゆったりとした楽しい雰囲気をつくっていきたい」と話し、体験・見学も呼び掛けている。...
View Article見聞録@:農業に障害者就労 草刈り、選別、運搬やりがい /岡山
秋空の下、黄金色の稲穂を収穫−−。東区九蟠で農作業に取り組む岡崎三千男さん(67)は2008年春、農業を仕事とする精神や知的、精神障害者たちの就労継続支援A型事業所「マルキュー」を設立した。高齢化する農家など農業はさまざまな課題を抱えているが、岡崎さんは「障害があっても、できる農作業はある。広い屋外での仕事は気持ち良いですよ」と笑顔で語った。...
View Article新富の片山さん内閣総理大臣賞 障害者週間ポスター
内閣府が公募した「障害者週間のポスター」で、新富町立富田小4年の片山愛梨さん(10)の作品が小学生の部で内閣総理大臣賞に選ばれ、表彰式が3日、東京で行われた。 片山さんは、車いすバスケットボールの試合を水彩絵の具で描写。車いすの選手が激しくぶつかりながらボールを追いかける姿や応援席の様子を生き生きと描いた。...
View Article障害者雇用3000人超 県内 9年連続最高更新 【栃木】
県内にある従業員五十人以上の企業で雇用されている障害者が今年初めて三千人を超え、九年連続で過去最高を更新したことが、栃木労働局の集計で明らかになった。ただ、従業員に対する障害者の割合を示す「実雇用率」は県全体で1・68%と、障害者雇用促進法で義務づけた民間企業の法定雇用率(2・0%)とはまだ開きがある。...
View Article障害者の就労支援NPOは自動車税免除へ
県は来年度から、障害者の就労支援に取り組んでいるNPO法人などに対し、県税の自動車税を免除する方針を決めた。これまで社会福祉法人は公益性の観点から免税としており、同じ事業をしているNPO法人に課税するのは不公平との指摘を受けていた。関連の規則を改正した上で、年明け以降、申請を受け付ける予定。...
View Article理研の職員が障害者国際バドミントン大会でメダルを獲得しました!
2013年11月5日から10日にドイツ・ドルトムントで開かれた障害者バドミントンの国際大会「BWF Para-Badminton World Championships...
View Article国連障害者権利条約、日本ようやく批准へ 国内法令整う
障害者の差別禁止や社会参加を促す国連の障害者権利条約の承認案が3日、参院外交防衛委員会で全会一致で可決された。4日の参院本会議で可決され、国会で正式に承認される見通しとなった。条約発効から5年余りでようやく日本の批准が実現する。...
View Article元・気・人:知的障害者ソフトボールで全国優勝7回、岩藤和彦監督 /岡山
◇潜在能力、すごかった−−岩藤和彦(いわとう・かずひこ)監督(48) 2005年の全国大会。知的障害者ソフトボールの県選抜チームが超満員の岡山ドームで、見知らぬ人の応援を励みに初優勝した。「障害に引け目を感じたり、嫌な思いをしたことのある選手が、『褒めてもらった。周囲が喜んでくれた』と本当にうれしい顔になった」。これが、岩藤和彦監督(48)が指導を続ける理由だ。...
View Article輝く街、こぼれる笑顔 神戸ルミナリエ、障害者ら鑑賞
19年前の阪神大震災の被災地、神戸の冬を彩る光の追悼イベント「神戸ルミナリエ」(5〜16日)の開催を前に、障害のある人にゆっくり鑑賞してもらう「ハートフルデー」が3日夜、神戸市中央区の東遊園地で開かれた。 午後6時半、光の壁掛け「スパッリエーラ」(周囲約125メートル、高さ最高18メートル)などの作品が点灯されると、来場者から歓声が上がった。...
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