倉敷市は12日、姉妹都市のニュージーランド・クライストチャーチ市との障害者相互派遣を全面的に支援する同市の会社社長チャールズ・シャーボルトさんに感謝状を贈った。
シャーボルトさんは、両市が2004年度からお互いに派遣する「障がい者親善大使」の渡航費や滞在費を全額負担。随行者を含め、倉敷市は17人、クライストチャーチ市は20人をこれまでに送り出した。
取引先へのあいさつ回りで来日したのに合わせ、倉敷市役所を訪問。伊東香織市長が「支援に心から感謝している」と述べ、感謝状と特産の帆布を用いたバッグなどを手渡した。シャーボルトさんは「倉敷の大使たちがクライストチャーチで成長し、帰国後も頑張っていると聞く。会社経営がうまくいっている限り支援したい」と話した。
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障がい者親善大使との再会を喜ぶシャーボルトさん(右端)
山陽新聞-(2013/4/13 9:32)
シャーボルトさんは、両市が2004年度からお互いに派遣する「障がい者親善大使」の渡航費や滞在費を全額負担。随行者を含め、倉敷市は17人、クライストチャーチ市は20人をこれまでに送り出した。
取引先へのあいさつ回りで来日したのに合わせ、倉敷市役所を訪問。伊東香織市長が「支援に心から感謝している」と述べ、感謝状と特産の帆布を用いたバッグなどを手渡した。シャーボルトさんは「倉敷の大使たちがクライストチャーチで成長し、帰国後も頑張っていると聞く。会社経営がうまくいっている限り支援したい」と話した。

障がい者親善大使との再会を喜ぶシャーボルトさん(右端)
山陽新聞-(2013/4/13 9:32)