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Channel: ゴエモンのつぶやき
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バリアフリーの第3体育館完成 岩教大 障害者スポーツの拠点に

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 【岩見沢】道教育大岩見沢校の第3体育館が完成し21日、同体育館で落成式が開かれた。新体育館はバリアフリー化しており、障害者スポーツを含めた幅広い運動技術研究の拠点として活用したい考えだ。

 体育館は通称「岩見沢グリーンアリーナ」。鉄筋コンクリート造2階建て、延べ4290平方メートル。1620平方メートルのアリーナとランニングデッキ、バリアフリーの多目的トイレや研究室などを備えており、総事業費9億5千万円。うち市が1億円を補助した。

 落成式では同大の本間謙二学長らがテープカットを行った。本間学長は「岩見沢校は教員だけでなく、芸術スポーツの力で地域振興に力を発揮する人材を育てなくてはならない。その拠点として活用したい」とあいさつ。松野哲市長は「地元との連携が一層深まることを祈念する」とのメッセージを贈った。

 式の後は落成記念行事として、北海道高等盲学校の生徒と岩教大の学生が、音の出るボールを相手陣地に転がす「ゴールボール」のモデル試合を行った。

 同校は4月に地域貢献を円滑に進める窓口になる「岩見沢校リージョナルセンター」を開設する。新体育館を主な拠点として、市民を対象にしたスポーツ教室などを開催、地域に開かれた学校を目指すほか、全日本クラスの合宿や障害者スポーツの大会などを誘致する予定という。

北海道新聞 (02/22 16:00)

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