猪苗代町の障害者支援施設県ばんだい荘で、18日までに成人の入所者22人と職員2人の計24人がインフルエンザに集団感染したことが施設の話で分かった。いずれも発熱やせきなどで症状は軽いという。同施設では、発病した入所者を隔離し、症状がみられた職員は自宅待機としている。
施設によると、14日に成人の入所者1人がインフルエンザの診断を受けた。翌日から症状を訴える入所者が増えた。同施設の利用者は60人で、昨年12月中に予防接種をしていたという。
施設の担当者は「感染経路は分からないが拡大しないよう、対応したい」と話している。
福島民報-( 2013/01/19 09:30)
施設によると、14日に成人の入所者1人がインフルエンザの診断を受けた。翌日から症状を訴える入所者が増えた。同施設の利用者は60人で、昨年12月中に予防接種をしていたという。
施設の担当者は「感染経路は分からないが拡大しないよう、対応したい」と話している。
福島民報-( 2013/01/19 09:30)