差別解消へ障害者発起 県内フォーラム4月設立へ
「障害者差別禁止法」制定の動きを受け、愛媛県内の障害者が結束して声を上げようと「愛媛障害フォーラム」発足へ動き始めた。県独自の条例づくりなどを求め、障害者施策の議論に障害者自らが参画するのが狙い。結成準備会は「さまざまな障害者が共に勉強し、意見を提起していく必要がある」と幅広い参加を呼び掛けている。...
View Article障害者の絵や書ずらり 富山、26団体360人が出展
障害者による絵画や陶芸などの作品三百十五点を集めた展示会が富山市役所の西館一階で開かれ、訪れる人の目を楽しませている。十八日午後一時まで。 会場には、特別支援学校の児童が好きな動物や合掌造り集落を描いた水彩画や、成人による力強い筆致の書道作品などがずらり。繊細な模様のパッチワーク作品や、小皿などの陶器もある。...
View Article作家は若き知的障害者 アート雑貨を市内で販売
西湘地区のダウン症の子どもをもつ親の会「ひよこの会」では、知的障害者たちの働く場づくり「ひよこあーとぷろじぇくと」を行っている。アートディレクターの中津川浩章さんによるワークショップを通して、自由な表現活動をする場を提供。作品は雑貨に加工され、市内栄町のマルげん商店(【電話】0465・35・9598)で販売している。...
View Article弘前市、対策本部に移行 高齢者や障害者住宅など1041世帯対象にパトロール /青森
弘前市は17日午前、観測点の同市和田町の積雪が警戒基準の90センチに近づき、今後も降雪が予想されることから、豪雪警戒対策会議を強化して豪雪対策本部に切り替えた。雪害の予防対策に最優先で取り組む。同日午後5時には100センチを記録し、基準値を超えた。...
View Article久保、太田が優勝=障害者スキーW杯
障害者ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)は18日、米ウィスコンシン州ケーブルで男女バイアスロンが行われ、男子座位(7.5キロ)は久保恒造(日立ソリューションズ)が制し、2戦連続の今季3勝目を挙げた。女子立位(6キロ)は太田渉子(同)が今季初優勝した。 (時事)(2013/01/19-11:37)
View Article英国で精神障害者と身体障害者のための売春宿 初オープン
売春宿の経営者ベッキー・アダムス(44歳)さんは、「現代社会は、様々な精神的、肉体的な障害に苦しむ人々も性的欲求を持っており、それが満たされる必要があることを理解しなければならない」と述べている。 アダムスさんは、売春宿で働く娼婦たちを探している。同売春宿では、自閉症患者、傷痍軍人、そのほか、セックス・パートナーをなかなか見つけることができない人などが客になると考えられている。...
View Article“新人作家”創作に意欲 障害者ら所属 「金沢アート工房」
3月の作品展から参加 芸術活動に励む障害者らが所属する「金沢アート工房」に新しい仲間が加わった。三月の作品展から参加する金沢市の古地(ふるち)雄次君(18)で、アニメや米国のポップアートを思わせる軽快で色鮮やかなイラストが持ち味。工房代表の国枝千晶さん(52)は「遠近法が非常に上手。大きな作品に挑戦すれば面白いものが生まれる」と“新人作家”に期待を寄せる。(押川恵理子)...
View Article幸せの響き瑞宝太鼓 あす公演 障害者のプロ集団
川崎市内などの複数の社会福祉法人でつくる「障害者週間イベント実行委員会」は二十日、国内外で活躍するプロの太鼓グループ「瑞宝太鼓」(長崎県雲仙市)を招いた演奏会を、川崎市麻生区の市民館で開く。 知的障害者職業訓練施設「長崎能力開発センター」のクラブ活動から出発した「瑞宝太鼓」。二〇一〇年には、東京国際和太鼓コンテストで準優勝した実力派だ。...
View Articleふれ愛コンサート:障害者就労理解へ−−きょう八王子 /東京
障害者の就労について理解を深めてもらうための「ふれ愛コンサート」(東京八王子北ロータリークラブ主催)が19日午後1時から、八王子市のオリンパスホールで開かれる。東日本大震災の被災地・仙台市の高校の吹奏楽部などが出演し、来場者には市内24の障害者施設で作られた焼き菓子や雑貨などがプレゼントされる。...
View Articleカレンダー:入所者ら描いた絵で 八女・障害者の支援施設「蓮の実園」 /福岡
知的障害者らの支援施設「蓮(はす)の実園」=八女市上陽町=の入所者らが描いた絵で作ったカレンダーが完成し、17日、入所者らが三田村統之市長に贈呈した。カレンダーは、福岡市で開かれる「全国ナイスハートバザールin福岡」(23〜27日、福岡三越)にも出品する。 絵は、主に宮崎盛博さん(64)と田中常裕さん(58)が描いており、2人が、三田村市長にカレンダーと絵入りのしおりを贈った。...
View Article障害者施設で集団インフル 入所者、職員24人軽症
猪苗代町の障害者支援施設県ばんだい荘で、18日までに成人の入所者22人と職員2人の計24人がインフルエンザに集団感染したことが施設の話で分かった。いずれも発熱やせきなどで症状は軽いという。同施設では、発病した入所者を隔離し、症状がみられた職員は自宅待機としている。...
View Articleおぼろ豆腐:障害者らに就労の場提供、伝統の食品守る リヤカーとラッパ、涌谷名物に /宮城
涌谷町で障害者たちが江戸時代から伝わる町の伝統食品「おぼろ豆腐」を守り伝える製造・販売の仕事に励んでいる。11年6月の開店以来、作った豆腐をリヤカーに積み引き売りする販売スタイルを貫き、新しい“涌谷名物”になりつつある。 おぼろ豆腐はにがりを加えた固まり始めのふんわりした状態が特徴。250年前の江戸中期に僧侶が京都から涌谷に伝えたとされ、町内では行事の際、「おぼろ汁」にする食文化があった。...
View Article重症障害者給付の上乗せ分、県と市町が折半
重症心身障害児・者に対する国の給付費に、独自で「特別加算」を上乗せ支給している県は二〇一三年度から、「特別加算」を県と市町で折半する新たな助成制度へ移行する方針を固めた。 県は折半で浮いた予算分を、重症心身障害児・者が通所する事業所の支援などに充てて、在宅サービスが受けやすい環境作りを進める。移行により、市町の財政負担は増すが、支援を含めた県の財政負担も一二年度より膨らむ見通し。...
View Article障害者の権利を本で訴え 北区の団体、課題指摘
京都市北区の障害者団体がこのほど、障害者が暮らしやすい社会の実現を訴える本「いのちの権利はゆずれない」を発行した。違憲訴訟に発展した障害者自立支援法の問題点や、障害者らの声が法律に反映されない現状について3人の専門家が解説している。...
View Article出所障害者の支援模索 広島
刑務所を出所した知的障害者や発達障害者の社会復帰をテーマにしたセミナーが19日、広島市中区の広島県立美術館であった。市民約200人が参加し、支援の在り方を考えた。...
View Article「自分らしく生きる」 心身障害者 高津で成人式 会場に笑顔あふれる
川崎市在住の心身障害者の成人式が十九日、同市高津区の市民プラザで開かれ、新成人九十七人が出席した。 保護者、特別支援学校の教員らが見守る中、代表の下山力さんは「元気に働き、ポジティブに、時々つらいことがあっても自分らしく生きる」と誓い、同じく代表の吉田晃二さんは「将来は兄と一緒に車の改造を楽しめるガレージを建てたい」と抱負を語った。...
View Article手作りケチャップ味わって 尾鷲の障害者施設開発
尾鷲市三木里町の障害者就労支援施設「やきやまふぁーむ」は、利用者が栽培しているトマトを使ったオリジナルの「とまとけちゃっぷ」を開発した。トマトなど原材料の生産から、ケチャップの製造、商品のシール貼りまですべて利用者の手作りだ。...
View Article久保が今季4勝目=障害者スキーW杯
障害者ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)は19日、米ウィスコンシン州ケーブルでバイアスロンが行われ、男子(12.5キロ)座位で久保恒造(日立ソリューションズ)が優勝した。今季4勝目、W杯通算6勝目。立位の佐藤圭一(エイベックス・エンタテインメント)は4位。女子(10キロ)立位では出来島桃子(新発田市役所)が2位、太田渉子(日立ソリューションズ)が3位だった。...
View Article障害者スポーツの研究成果発表 為末さん講演も−−フォルテワジマで26、27日 /和歌山
第22回日本障害者スポーツ学会が26、27両日、和歌山市本町2の複合商業施設「フォルテワジマ」で開かれる。全国から医療や栄養、工学などの専門家が集まり、障害者スポーツについての研究成果を発表する。 学会は毎年全国各地で開かれており、県内では初めて。26日は、北京五輪に出場した元陸上選手の為末大さんが、アスリートの目から見たパラリンピックの未来について語るほか、20人が研究内容を発表する。...
View Articleプローバ 「ふれあいフェスティバル」開催 障害者を無料招待
広島県を中心にパチンコやゲームセンターなどアミューズメント施設を展開するプローバは昨年12月18日、広島市安佐南区の複合施設「フィエラ・ディ・プローバ」で「第17回障がい者ふれあいフェスティバル」を開催した。 このイベントは、パチンコやゲームなどの娯楽に触れる機会の少ない障害者10+ 件を同施設に無料で招待。さまざまな遊技体験をしてもらおうというもの。...
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