精神障害者支援の会発足 10月に上映会
統合失調症やそううつ病などの精神障害者が地域の中で暮らせるように、佐賀県内の医療・福祉関係者と当事者、家族らが連携して市民グループを立ち上げた。活動の第1弾として10月に映画の上映会を開く。...
View Article障害者団体が「差別」事例集まとめる
障害者差別解消法が成立したこと受け、県内障害者団体でつくる栃木障がいフォーラム(村上八郎代表、36団体)は2日までに、障害者差別を考えるための事例集として「障がい者が経験した『嫌な想い』」をまとめた。 村上代表は「一般の人が考える差別と、当事者の考える差別は必ずしも一致しない。どんなことが差別に当たるのか、考えるきっかけにしてほしい」と話している。...
View Article障害者雇用 企業の理解を
県の障害者雇用支援運動期間が今月スタートし、県などは2日、甲府市のJR甲府駅前で「障害者雇用啓発キャンペーン」を行った。障害者に対する理解を求め、雇用の場を増やそうと、県産業人材課職員や障害者団体の職員など12人が、通勤客らに啓発用のポケットティッシュ700個を配った。...
View Article障害者雇用 企業の理解を…山梨
山梨県の障害者雇用支援運動期間が今月スタートし、県などは2日、甲府市のJR甲府駅前で「障害者雇用啓発キャンペーン」を行った。 障害者に対する理解を求め、雇用の場を増やそうと、県産業人材課職員や障害者団体の職員など12人が、通勤客らに啓発用のポケットティッシュ700個を配った。...
View Article渡邉さん(日南)大臣表彰 優秀勤労障害者
障害を抱えながら仕事に意欲的に取り組んでいる全国の「優秀勤労障害者」として、自動車用の精密金属小物部品を製造するニチワ(日南市、橋本佳隆社長)に勤続22年の渡邉省治さん(57)=同市板敷=が10日に東京で厚生労働大臣表彰を受ける。宮崎高齢・障害者雇用支援センターによると、本県からの全国表彰は2003年以来で今回は1人だけという。 【写真】製品梱包用の段ボール箱を組み立てる渡邉さん...
View Article上位進出へ闘志 国体、障害者大会合同結団式
9、10月に東京都で開かれる第68回国民体育大会と第13回全国障害者スポーツ大会に出場する県選手団の合同結団式が3日、佐賀市の県総合体育館であり、選手、監督らが上位進出に闘志を燃やした。...
View Article労働局と県、障害者雇用の確保を要請
佐賀労働局と佐賀県は3日、県商工会議所連合会など経済4団体に対し、障害者雇用の確保を求める要請書を出した。 西村公子労働局長と池田英雄県健康福祉本部長が同連合会、県経営者協会、県中小企業団体中央会、県商工会連合会を訪れ、要請した。要請書では「法定雇用率の達成と障害者の一層の雇用促進」などを求めている。...
View Article災害時に聴覚障害者をサポートしたい
豊橋手話通訳学習者の会が絵カードやボード作製. 1日の「防災の日」に合わせ、8月下旬から今月初旬にかけて、東三河を含む全国各地で防災訓練が行われ、自治体関係者や住民らは、災害への備えや被災後の行動を確認し、防災意識を高めた。期間中には、市民団体が障害者目線に立った取り組みも進めた。 作製した絵カード?などを説明する平松さん 東海日日新聞-2013/09/07
View Article全国精神保健福祉家族大会:精神障害者家族の現状−−大阪・9、10日 /大阪
精神障害者やその家族を取り巻く環境を知ってもらおうと、全国から家族会が集まる「第6回全国精神保健福祉家族大会」(みんなねっと大阪大会、全国精神保健福祉会連合会と府精神障害者家族会連合会主催、毎日新聞大阪本社など後援)が9、10両日、大阪市北区の大阪国際会議場で開かれる。精神障害者を抱える家族への支援のあり方や学校教育について話し合う。...
View Article知的障害者との共生討論
全国の知的障害福祉施設などで働く職員が集う「第51回全国知的障害福祉関係職員研究大会」が、4〜6日に新潟市中央区の朱鷺メッセで開かれている。職員らが直面する問題について専門家らの討論や分科会などが行われている。...
View Article障害者の運動をサポート
秦野市では障害者が気軽にスポーツを楽しみ、体力の向上や社会参加の推進を図るきっかけづくり場として初めて「秦野市障害者スポーツフェスティバル」を開催する。第1回目はパラリンピック金メダリストの伊藤智也氏を迎え講演会などが行われる。...
View Article:「成長ぶり感じて」 工芸品など7000点展示即売−−山形屋で9日まで /鹿児島
知的障害者の作品展示会が、鹿児島市金生町の山形屋1号館7階で開かれている。県内の福祉事業所などで丁寧に作った。9日まで。...
View Article社会参加 企業も後押し 精神障害者求職、5年で倍増
障害者雇用に向けた法的整備が進む一方、採用する企業側では試行錯誤が続いている。中小企業を中心に法定雇用率を達成する事業所数が伸び悩む中、重要な戦力として活躍する障害者も少なくない。宮城県内で先進的な取り組みを展開する宮城県内の職場を取材した。(報道部・熊谷吉信)...
View Article「障害者 復興から取り残さない」…岩手
岩手県遠野市のNPO法人「遠野まごころネット」が、釜石市と大槌町に被災地の障害者を対象にした就労支援施設「まごころ就労支援センター」を設置し、就労希望者を募集している。 法人の小谷雄介副理事長(46)は、「障害者が復興から取り残されることがないように支援したい」と話している。...
View Article精神障害者求職が倍増 企業側の理解進む 宮城・過去5年
精神疾患を抱えながら就労を目指す人が、宮城県内で増えている。企業社会で「心の病」への理解が一定程度進んだこともあり、県内の精神障害者の求職者はここ5年で倍増した。国は法定雇用率アップや雇い入れの義務化を進め、障害者の社会参加を後押しするが、中小企業を中心に対応の遅れも目立っている。...
View Articleモリナガなど障害者雇用貢献 県庁で表彰式
障害者雇用に貢献した個人や事業者に贈る県知事表彰の表彰式が4日、県庁で開かれ、佐賀市のスーパーモリナガなど1事業所2個人に賞状が渡された。 受賞したのは、障害者が働きやすい環境づくりをしているスーパーモリナガのほか、福祉事業での障害者雇用を積極的に進める佐賀市の西田京子さん(NPO法人たすけあい佐賀)、仕事に取り組む姿勢が他の障害者の模範となっている武雄市の福田明美さん(九州住電精密)。...
View Article高齢者・障害者の人権あんしん相談:強化週間 無料電話の時間延長−−9〜15日
神戸地方法務局と県人権擁護委員連合会は、全国一斉の「高齢者・障害者の人権あんしん相談」強化週間に合わせ、9〜15日に無料電話相談の受け付け時間を延長する。同局は「一人で悩まずに相談してほしい」と呼びかけており、高齢者や障害者をめぐる虐待や嫌がらせなどの相談に応じる。...
View Article障害者手作り品 宇都宮で即売会 栃銀、ラスクやストール
障害のある人たちが働いている「障害者就労支援事業所」の利用者たちが作った製品の即売会「ナイスハートバザールinとちぎん」が六日、宇都宮市馬場通り一の栃木銀行馬場町支店で開かれた。 出店したのは、ともに宇都宮市の社会福祉法人「恵友会ひびき」と、NPO法人「ひまわり」の二団体。...
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