不正請求:佐久の社福法人、障害者利用計画で給付金を /長野
佐久市は6日、市内の指定特定相談支援事業者が昨年5月〜今年8月、「相談支援専門員」の資格を満たさない女性社会福祉士の手で障害者18人のサービス等利用計画延べ246件を作成し、計画相談支援給付費計324万円を市に不正請求していたと発表した。...
View Article障害者自立へ・育てオリーブ、新潟
障害者の自立支援につなげようと、NPO法人ひなたの杜(本部・新潟市東区)が同市北区で栽培していたオリーブの苗木が花を咲かせ、小さな実をつけた。順調にいけば来年は30キロ、4〜5年後には100キロほどの収量が見込まれ、障害者によるオリーブ栽培の可能性が広がったとして、関係者は喜んでいる。...
View Article栃銀ロビーで障害者施設製品を販売 栃銀馬場町支店
【宇都宮】障害者就労支援施設製品の展示即売会「ナイスハートバザール」が6日、馬場通り1丁目の栃木銀行馬場町支店の2階ロビーで開かれた。 県と同行との包括連携協定に基づく障害者支援の一環。同行では昨年6月の本店での開催に続き2度目。 野新聞-9月7日 朝刊
View Article高齢者と障害者の相談強化週間PR 信陵中生
福島地方法務局から一日人権擁護委員に委嘱された福島市立信陵中2年の斎藤駿成君、加藤美乃里さん、清野美羽さん、内田拓郎君の4人は4日、福島民友新聞社を訪れ、全国一斉「高齢者・障害者の人権あんしん相談」強化週間をPRした。 4人は職場体験学習の一環として、一日人権擁護委員に委嘱され、9日から15日までを実施期間とする同強化週間をPRした。...
View Article富山市民ふれあい広場:障害者の活動知って NPOなど出展 /富山
障害を持つ人たちの活動や支援の取り組みを広く紹介するイベント「富山市民ふれあい広場」(市社会福祉協議会主催)が7日、富山市総曲輪3のグランドプラザであった。福祉関係のNPO法人やサークルなど40団体が出展。手作りクッキーや雑貨を販売したり、本に書かれた文字を録音する「音訳」や手話などの体験コーナーを設けたりした。...
View Article遠隔手話通訳サービス:手話を遠隔で翻訳 大阪市城東区、来庁の障害者向け /大阪
大阪市は、テレビ電話を通して来庁者の手話を職員に翻訳する「遠隔手話通訳サービス」を城東区役所で2日、始めた。自治体がこうしたサービスを取り入れるのは全国的にも珍しい。 民間の通訳サービスを利用し、コールセンターとタブレット端末で通信する。来庁者が画面に向かって手話で質問すると、業者のオペレーターが回線を通じて区職員に通訳。職員の回答をオペレーターが手話で伝える。英・韓・中国語の通訳もできる。...
View Article障害者手作りバザーで交流 西条
西条市障害者福祉のつどいが7日、同市周布の市中央公民館であり、市内の障害者やボランティアら約370人がバザーや小学生による和太鼓演奏などを楽しんだ。 つどいは、旧西条市心身障害者団体連絡協議会が障害者の交流や作品発表の場として1980年度から毎年開催。合併後の2005年度からは市障害者団体連合会が主催し、市全域から参加者を募っている。...
View Article物産展:「きらめきマーケット」 障害者の商品ずらり−−佐賀市 /佐賀
佐賀、小城両市内の計15カ所の障害者福祉サービス事業所が作った商品を集めた物産展「きらめきマーケット」が7日、佐賀市のゆめタウン佐賀1階で始まった。NPO法人「佐賀中部障がい者ふくしネット」の主催。8日も午前10時から。 物産展は障害者の工賃向上を目的にした佐賀市の事業の一環。同法人が委託を受けた。...
View Article障害者アスリート「大きな目標」
2020年のオリンピックとパラリンピックの開催都市が東京に決まったことについて、山口市で開かれている国内最高レベルの障害者の陸上競技の大会「ジャパンパラ陸上競技大会」に出場している選手からは、「自分もぜひ出場したい」といった声が聞かれました。...
View Article障害者支援のガイドブック…荒川
災害時の障害者支援を強化するため、荒川区は、障害者との接し方などをまとめた冊子を作成した。 冊子のタイトルは「障がいのある方を支援するとき」。...
View Article38歳の障害者が“童貞喪失”に挑む実話!東京国際映画祭の特別招待作品に決定
[シネマトゥデイ映画ニュース] 昨年のサンダンス映画祭をはじめとする4つの映画祭で観客賞を受賞した映画『セッションズ』が、10月17日より開催される第26回東京国際映画祭の特別招待作品に選出されたことがわかった。同作は、障害を抱えた人生を臆することなく生ききった詩人・ジャーナリストのマーク・オブライエンの実話を基にした感動のヒューマン・ドラマ。...
View Article県障害者技能競技大会、新潟
第10回県障害者技能競技大会が7日、新潟市中央区の市総合福祉会館で開かれた。会社員や福祉施設利用者、特別支援学校の生徒ら約90人が参加し、競技に取り組んだ。 新潟障害者職業センターと県が主催。2004年から毎年開かれている。 参加者は清掃や縫製、パソコンを使った文書作成など10種目に挑んだ。...
View Article発達障害者向け学校を14年春開設 長野県、都内NPO誘致
長野県は9日、発達障害をもつ若者の教育を専門的に行う機関を2014年4月に開設すると発表した。東京都内のNPO法人を誘致し、高卒相当年齢以上または高校に在籍している若者などを対象とした「長野翔和学園」を長野市に設置する。...
View Article2020年東京五輪「障害者スポーツも強化を」 パラリンピック委員会会長
【ブエノスアイレス共同】国際パラリンピック委員会(IPC)のクレーブン会長は9日、東京での開催が決まった2020年パラリンピック大会に向けた日本の今後の取り組みとして、障害者スポーツでもトップレベルの強化と子どもや若者を含む市民参加型の普及を同時並行で進めることが重要になると強調した。...
View Articleスーパーに特設売り場開設 笠岡の2障害者就労支援施設
笠岡市の障害者就労支援施設「就労継続支援A型パンジー」(同市笠岡)と同「多機能型事業所かさおか」(同市金浦)の製品を販売する特設コーナーが、市内のスーパーに開設された。両施設が交代で週4日、ケーキやクッキー、プリンなどを販売している。...
View Article差別問題電話相談を 高齢者・障害者に対応
全国一斉「高齢者・障害者の人権あんしん相談」強化週間初日の9日、愛媛県の松山地方法務局と県人権擁護委員連合会は、松山市宮田町の同局で電話相談の受け付けを始めた。同週間最終日の15日まで、通常の相談時間を拡大して虐待や扶養問題、差別など幅広い相談に対応する。...
View Article〔東京五輪〕「出場目指す」 県内の障害者も熱く
「開幕が楽しみ」「出場を目指したい」―。2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、開催中の県障害者スポーツ大会「わかふじスポーツ大会」(県など主催、静岡新聞社・静岡放送後援)の出場選手にも喜びや期待の声が広がった。 大会は1〜29日の期間中、17競技に約3400人が参加する。8日には静岡市駿河区の県営草薙陸上競技場で総合開会式と陸上競技が行われた。...
View Article代読・代筆 学んで(障害者高齢者)手助け 金融機関で初 城南信金が研修会
目や耳が不自由な人らが金融機関で取引する場合の書類の代読や代筆に関して、基礎知識を学ぶ研修会が九日、品川区の城南信用金庫本店で開かれた。城南信金の各支店のほか、近隣の金融機関などから約二百五十人が参加した。...
View Article米国 視覚障害者に銃の所有に関するライセンスを発行
米アイオワ州では、全盲や弱視の人々に対する銃の所有や公共の場での銃の所持に関するライセンスの発行が開始された。Des Moines Registerが伝えた。 Des Moines...
View Article障害者虐待43件 12年度後半、「家族から」が最多 [福岡県]
県は10日、障害者虐待防止法が施行された昨年10月から今年3月末までの県内の障害者虐待件数が43件に上ったことを、県議会厚生労働環境委員会で報告した。 県によると、家族ら養護者による虐待が最も多く36件。内容は、殴る蹴るなどの身体的虐待25件▽暴言や差別的言動などの心理的虐待14件▽日常生活に必要な金銭を渡さないなどの経済的虐待9件▽性的虐待1件−など。複数の虐待を受けたケースもあった。...
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