日本政府、タイ北部の障害者施設に360万バーツ無償援助
【タイ】日本政府の資金協力で建設されたタイ北部ラムパン県の特別教育センター教室棟の開所式が26日、現地で行われ、在チェンマイ日本総領事館の藤井昭彦総領事らが出席した。...
View Article障害者と健常者 共に汗 「スポーツ広場」 市内で初開催
障害者と健常者が共に楽しく汗を流そうという「ふれあいのスポーツ広場」が6月22日、伊勢原市で初めて開かれた。全日本自動車産業労働組合総連合会と(公財)国際障害者年記念ナイスハート基金の主催。...
View Article障害者雇用で超ビッグな存在感——日本理化学工業
教室用チョークの国内シェアトップ。76人と比較的小さな会社ながら、総理大臣が工場視察にやってきたり、渋沢栄一賞が贈られたりと存在感は超ビッグ。障害者雇用の先駆け企業としてつとに有名だ。...
View Article視覚障害者の自立支援 訪問マッサージ事業開始 神戸
視覚障害者の自立を支援するNPO法人「神戸ライトハウス」(神戸市中央区)が、訪問型のマッサージ事業を始めた。企業や団体に出向いて、従業員にサービスを受けてもらう。近年、無資格者を使った店に押され、視覚障害者の店が廃業に追い込まれるケースが増えていることから、きめこまかな訪問事業で就労機会を増やす。(塩津あかね)...
View Articleペースメーカー装着者 障害判定見直し
現在一律に身体障害者手帳の一級に認められている心臓ペースメーカーの装着者について、厚生労働省は原則、装着後の状態で判断する新しい判定基準を示した。ワーキンググループ(WG)の議論を経て、同省は新基準を決める。新基準は制度改正後に新たに認定する患者に適用する。...
View Article「潜在的な障害者」132万人 77%が高齢者、厚労省調査
病気やけがのため買い物や排せつ、掃除など日常生活に困難を感じながら、障害者手帳を持たず、障害者向けサービスも受けていない潜在的な障害者が推計132万9千人に上ることが28日、厚生労働省の調査で分かった。制度への認識不足などにより、公的支援から取り残された人がいる可能性がある。...
View Article障害者への不当行為216件=職場での虐待状況調査−厚労省
厚生労働省は28日、障害者を雇用する事業主らによる職場での「障害者への虐待状況」に関する調査結果を発表した。それによると、全国の133事業所で障害者に対する賃金の減額や暴力などの不当行為が行われ、被害を受けた障害者は計194人に上った。不当行為の延べ件数は216件だった。 虐待状況を毎年度公表するよう定めた障害者虐待防止法が昨年10月に施行。これを受け厚労省が初めて公表した。...
View Article知的障害者入所施設:第三者委の虐待認定に反論
西東京市の知的障害者入所施設「たんぽぽ」の虐待問題で、施設を運営する社会福祉法人・田無の会が、東京都の指導で設置された第三者委員会が虐待の認定をしたことに反論し、都に出した改善計画の報告の中で再調査を求めた。第三者委は新しい理事会の下で改善計画をまとめるよう求めたが、報告は理事会の刷新には回答していない。都は「指導に十分応えていない」として、さらに調査する方針。...
View Articleドリプラ:障害者支援施設の職員ら、「夢」語り共感広がる−−国立 /東京
障害者支援施設の職員たちが、実現させたい夢を発表する「知的・発達障がい者福祉サポーターズ ドリームプラン・プレゼンテーション」(実行委員会主催)が、国立市谷保の同施設「滝乃川学園」で開かれ、東京、神奈川、長野、徳島の4都県の職員や施設長ら10人が来場者約300人を前に思いを語った。障害者福祉の現場としては初めての試みで、終了後も共感が広がっている。...
View Article視覚障害者らホーム点検 JR山手線・大崎駅 「片側だけは不安」
JR山手線の巣鴨駅(豊島区)の可動式ホーム柵(可動柵)が29日、始動したのを受け、東京視覚障害者協会(東視協・稲垣実会長)は同日、同駅と大崎駅(品川区)の駅ホームを点検しました。 「可動柵があるのとないのでは雲泥の差。壁がないと、いつ足がホームの端に出てしまうかわからず、常に恐怖感がある」。巣鴨駅ホームを歩きながら、男性(70)は可動柵の設置を喜びました。...
View Articleネット選挙 視覚障害者や高齢者に対応
来月の参議院選挙からインターネットを使った選挙運動が解禁されるのに合わせ、視覚障害者やお年寄りのためにホームページの内容を音声で読み上げるシステムが政党や立候補予定者に無償で提供され、活用されています。 このシステムは、横浜市にあるコンピューターの会社が開発しました。 ホームページにシステムを導入すると掲載された文章をコンピューターが音声にして読み上げるようになります。...
View Article障害者 仕事のスキル競う
「県障害者技能競技大会(アビリンピック和歌山)」が29日、和歌山市園部の高齢・障害・求職者雇用支援機構和歌山職業訓練支援センターで開かれた。特別支援学校や授産施設から15歳以上の男女35人が参加し、日頃の仕事や訓練の成果を競い合った。 同大会は障害者の職業能力の向上や、雇用の促進を図ることを目的に、全国で毎年開催。...
View Article障害者らに寄り添う医療訴える 岡山で柳田邦男さん講演
脳の障害をテーマにした講演会が30日、岡山市内で開かれ、ノンフィクション作家の柳田邦男さん(77)=東京都=が「命の輝きを守る」と題して取材活動を基に話し、障害者10+ 件らに寄り添う医学、医療の重要性を訴えた。...
View Article障害者ボウリング大会:90人熱戦、交流深める/藤沢
ボウリングの日(6月22日)を記念した「県社会福祉協賛障がい者親善ボウリング大会」が30日、藤沢市の湘南とうきゅうボウルで開かれ、90人が熱戦を繰り広げた。県ボウリング場協会(瀧田久徳会長)の主催、神奈川新聞社など後援。...
View Article職場での障害者虐待194人 最低賃金下回る「経済的」が最多
厚生労働省は30日までに、昨年10月〜今年3月、職場で虐待を受けた障害者が全国で194人に上ると発表した。給料が最低賃金を下回るなど「経済的虐待」が最も多かった。厚労省は「経済的虐待は予想を上回っていた。対策を強化したい」としている。 昨年施行した障害者虐待防止法は、企業などで発生した虐待件数の公表を国に義務付けた。厚労省は今回、初めて被害状況をまとめた。...
View Article5ヶ月間で133事業所の障害者194人が虐待被害
厚生労働省は28日、昨年10月1日から今年3月末までの間に、全国133の事業所で障害者の虐待が確認され、虐待の被害にあった障害者は194人にのぼったと発表した。 これは昨年10月1日に施行された「障害者虐待の防止、障害者の擁護者に対する支援等に関する法律」の規定で、年度ごとに実態を公表すると定められていることによる調査報告。...
View Article障害者への不当行為216件=職場での虐待状況調査—厚労省
厚生労働省は28日、障害者を雇用する事業主らによる職場での「障害者への虐待状況」に関する調査結果を発表した。それによると、全国の133事業所で障害者に対する賃金の減額や暴力などの不当行為が行われ、被害を受けた障害者は計194人に上った。不当行為の延べ件数は216件だった。 虐待状況を毎年度公表するよう定めた障害者虐待防止法が昨年10月に施行。これを受け厚労省が初めて公表した。...
View Article東北初、障害者就労で硬式野球ボール修繕
階上町の障害福祉サービス事業所「ホープフルのぎく園」の利用者が5月から、糸が切れた硬式野球ボールを1個50円で修繕する「エコボール事業」を展開している。東北地方では初の取り組みで、依頼主の高校や大学の野球部にも「とても助かる」と好評だ。県内の福祉的就労の平均工賃は全国を大きく下回っており、施設関係者は事業が軌道に乗り、利用者の経済的自立につながれば―と期待している。...
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