高齢者施設などスプリンクラー義務化へ…消防庁
今年2月、長崎市の認知症グループホーム「ベルハウス東山手」から出火し、5人が死亡した火災を受け、総務省消防庁は、認知症の高齢者らが入居するグループホームや、障害者施設などに対し、規模にかかわらず、スプリンクラーの設置を原則義務化する方針を決めた。 今年度中にも消防法施行令を改正する。8日に開かれた有識者の検討部会で、義務化を盛り込んだ報告書案がまとまった。...
View Article入院した精神病患者を地域に帰すには?- 精神障害者に対する医療の指針検討会
厚生労働省の「精神障害者に対する医療の提供を確保するための指針等に関する検討会」が9日に開かれ、委員からのヒアリングが行われた。委員からは、居住系施設の拡充や重度慢性統合失調症患者への対応をテーマとした病院間の連携システムなど、精神障害者の病院からの退院や地域での生活を支えるための手法に関する提言が相次いだ。...
View Article知的・精神障害者の就労促進 県、職場実習
県は11〜12月に知的障害者と精神障害者の職場実習を県庁内や出先機関で実施する。適性が認められれば来年度から県の非常勤職員として1、2年間働き、その後の民間就労につなげる。県内は身体障害者に比べて知的、精神障害者の雇用率が低いこともあり、就労に向けた能力向上とともに周囲に理解を広げる試み。...
View Article日韓共作障害者アート あす奈良で上映会
「ストップモーション・アニメーション」と呼ばれる技法の作品で、制作風景の映像とあわせて約20分。障害者の表現活動を支援する韓国のNPO「RAW SIDE」のスタッフで、2008年に同センターでドキュメンタリー映像を撮影した経験を持つ高載弼(ゴゼフィル)さん(28)が「日韓の障害者で作ろう」と企画した。...
View Article障害者雇用促進プロジェクト 民と官協力 事業スタート 新潟
5月に新潟市と締結した障害者雇用創出プロジェクト協定に基づくもので、民間ノウハウを活用、県も協力して先導的な取り組みを県内に広めるのが狙いだ。 同社は障害者の程度や個性に合わせたIT業務の就労支援を行っている。...
View Article障害者施設などスプリンクラー義務化へ…消防庁
今年2月、長崎市の認知症グループホーム「ベルハウス東山手」から出火し、5人が死亡した火災を受け、総務省消防庁は、認知症の高齢者らが入居するグループホームや、障害者施設などに対し、規模にかかわらず、スプリンクラーの設置を原則義務化する方針を決めた。 今年度中にも消防法施行令を改正する。8日に開かれた有識者の検討部会で、義務化を盛り込んだ報告書案がまとまった。...
View Article野球硬式球を障害者が再生 新庄の就労支援会社
山形県新庄市の障害者就労支援会社「ユニオンソーシャルシステム」が野球の硬式球の再生事業を手掛け、全国の高校や大学から注文が舞い込んでいる。障害者雇用に硬式球のリサイクルを取り入れた事業所は珍しい。開会中の全国高校野球選手権大会の出場校からも注文があるといい、ユニオン社は「業績をさらに伸ばして雇用を拡大したい」と意気込む。...
View Article障害者が被災地150キロ踏破 ゴールの宮古に到着
東北地方在住の障害者らが、東日本大震災の犠牲者追悼やバリアフリーなまちづくりを訴え、陸前高田市から宮古市までを歩く「みちのくTRY」(同実行委主催)の一行は9日、同市田老の目的地巨大防潮堤に到着。12日間で150キロを踏破した参加者は互いの頑張りをたたえ合った。...
View Article来てみる?マチのカフェ 砂川にきょうオープン 障害者作るパン販売
【砂川】市内で障害者自立支援施設を運営する社会福祉法人「くるみ会」(小林公民理事長)は10日、市西1北1に2店舗目となる直営カフェ「くるみる」をオープンする。...
View Article高次脳機能障害者への支援充実図る 松山で講習会
事故や病気で脳が傷つき、記憶や注意力、社会的行動などに問題が生じる高次脳機能障害者への地域支援充実を図る講習会が10日、愛媛県松山市上野町の県生涯学習センターであった。「三重モデル」が確立された三重県から医師、支援コーディネーターらを招き、医療・福祉関係者らが先進的な取り組みを学んだ。 同障害の支援拠点機関の松山リハビリテーション病院が主催。...
View Article要介護者・障害者に優先枠 女川町の災害公営住宅
宮城県女川町は東日本大震災の被災者向け災害公営住宅の入居方針をまとめた。町中心部と離半島部の23地区で、一戸建てと集合住宅計約950戸を整備する。集合住宅には、介護の必要な高齢者や障害者がいる世帯に優先枠を設けた。 対象は震災で住宅を失い自立再建が難しい世帯や、土地区画整理事業などで移転せざるを得ない世帯。地区・集合住宅ごとの募集で申し込みが計画戸数を上回った場合、抽選で入居者を決める。...
View Article障害者に自活の道 出荷から販売担当し収入増の新ビジネス/横浜
製品の出荷から販売までを障害者に任せ、障害者の収入アップにつなげようという試みが横浜市内で始まっている。口腔(こうくう)ケア製品を開発した市内の企業が、就労の機会が限られる障害者の自活に道を開く仕組みを、と考案した。軌道に乗れば、新たなビジネスモデルとして全国に広げていきたい考えだ。...
View Article広島の障害者 厳しい暮らし
広島県内の身体、知的、精神の障害者団体などでつくる「すべての障害児者と市民を結ぶひろしま県民会議」(牟田泰三会長)が、県内の障害者を対象に「生活のしづらさ」を聞いた初のアンケート結果をまとめた。回答者の約半数は平均月収10万円未満で、厳しい生活実態が浮き彫りになった。 アンケートは計27問。2010年からことし1月までに1160人に協力を要請し、子どもからお年寄りまで計865人が回答した。...
View Article身体障害者ケアホーム 県東部初、小松島に開設
身体障害者ケアホーム 県東部初、小松島に開設 徳島県内3カ所目となる身体障害者向けケアホーム「小松島びぎん」が、小松島市中郷町豊ノ本にオープンした。車いす生活を送る身体障害者が対象で、食事、入浴などの介助を受けながら地域で自立生活を送ることができる。...
View Article自民党圧勝で“切り捨てられる”危機感も 生活保護を利用する重度障害者の「これから」は?
NPOで活動しながら生活保護を利用 ある重度障害者の日常 今回は、重度障害のため生活保護以外の選択肢がない1人の女性の日常・これまで・将来への思いを紹介する。生活保護政策の変化は、生活保護基準の引き下げは、どのような人に、どのような影響を与えるのであろうか? 東京都・多摩地区に住む須釜直美さん(45歳)は、22歳の時から生活保護を利用している。...
View Article障害者ら招き熱く楽しいコンサート 蓼科高原みずなら音楽祭
「炎のコバケン」こと指揮者の小林研一郎さん率いるオーケストラ「コバケンとその仲間たち」のバリアフリーコンサート「第3回蓼科高原みずなら音楽祭」(実行委員会主催、長野日報社など後援)は11日、茅野市民館マルチホールで開いた。知的障害者ら100余人を招待。約760人が会場を埋め、世界的マエストロが指揮する熱く楽しく本格的な演奏を楽しんだ。...
View Article障害者自立へ商店街に店舗 八幡の支援団体、おにぎりなど販売
障害者の就労を支援する京都府八幡市のNPO法人「Joint Joy(ジョイントジョイ)」がこのほど、同市男山の竹園商店街に障害者が作ったおにぎりや焼き菓子を販売する店舗を開いた。障害者の自立に向け、収入を得られる仕事場作りを目指す。...
View Article横浜FM:全日本知的障害者サッカー交流大会にF・マリノスフトゥーロが参加
静岡県の時之栖スポーツセンターで開催された知的障がい者によるサッカーの交流大会に、F・マリノスフトゥーロが参加しました。 Jリーグ初となる知的障がい者サッカーチームとして活動しているF・マリノスフトゥーロ。日頃の練習の成果を発揮するだけでなく、チーム内外の選手やスタッフとのコミュニケーションを深めるために毎年参加しています。 選手たちは、チームメートと連携しながら全力でプレーをしていました。...
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