中高生、障害者と街頭点検 福祉のまち考える 大田原
【大田原】福祉の担い手育成を目的とした「中高生が考える福祉のまちづくりin大田原」がこのほど、市福祉センターで開かれ、市内外の中高生が障害者との街頭点検などを通し、バリアフリーの現状や課題について考えた。 国際医療福祉大福祉教育研究会と市社会福祉協議会が3年前から開催。ことしは「障害のある方や高齢者にとって、やさしいまちづくり」がテーマで、最多の39人が参加した。...
View Articleスーパー初の在宅就業障害者特例調整金、平塚の「しまむら」受給へ/神奈川
平塚市などでスーパーを展開、障害者支援に力を入れる「しまむら」(平塚市長持、島村孝征社長)が来年度、厚生労働省の「在宅就業障害者特例調整金」をスーパー業界で初めて受給する見通しとなった。社会福祉法人「進和学園」(同市万田)を利用する知的障害者5人が同社で野菜の袋詰めなどの「施設外就労」を行い、本年度支払われた工賃が8月に入り規定額を上回った。障害者の就労の場を広げる取り組みとして注目されている。...
View Article夏にときめく障害者アート 27日まで、福岡市役所ロビー [福岡県]
福岡市内にある18カ所の障害福祉サービス事業所や福祉作業所で活動する18人の障害者たちが「夏」をテーマに描いた絵画を展示する「障がい者アート展〜fukuoka plus gallery〜」が、市役所1階ロビーで開かれている。27日まで。...
View Article「スポチャン」障害者も 健常者と楽しめる新ルール
「メーン!」「一本!それまで」 堺市の竹内晋さん(61)はヘルパーの介助を受けながら車椅子で6メートル四方の試合場を素早く動き回り、約120センチと長めの剣で健常者に面を打ち込んで勝利した。 大阪市長居障がい者スポーツセンター(東住吉区)で行われていた「ハンディスポーツチャンバラ同好会 長居陽炎党」の練習風景。竹内さんは「ルールが簡単でいろんな人と対戦できるのが楽しい」と笑顔を見せた。...
View Article視覚障害者卓球:審判養成、18日講習会−−神戸 /兵庫
県視覚障害者スポーツ連盟は、視覚障害者の卓球「サウンドテーブルテニス」(STT)の審判を養成する講習会を18日午後1時、神戸市西区の神戸視力障害センターで開く。同連盟の細川健一郎さんは「スリルがある競技を楽しみながら、審判として支えてほしい」と呼びかけている。...
View Article大粒のブドウに歓声 阿波の観光園、障害者を招待
大粒のブドウに歓声 阿波の観光園、障害者を招待 阿波市土成町宮川内のブドウ農家三木哲雄さん(58)が、経営する観光ブドウ園に、近くの障害者支援施設・スマイルの利用者ら16人をブドウ狩りに招待した。...
View Article<精神障害者の雇用を考える>(上) 職場の理解で可能性広がる
金属部品メーカー、日立粉末冶金(やきん)(千葉県松戸市)の人事総務部。割貝(わりがい)壮一郎さん(24)がパソコンで、永年勤続表彰社員の名簿を確認していた。割貝さんは幻聴や幻覚などの症状に悩まされ、大学を中退。統合失調症と診断され、二年前に精神障害者保健福祉手帳(二級)を取得。病気を公表して就職活動を始めた。...
View Article2013年知的障害者の質的教育推進のためのユネスコ賞候補者の募集 ...
【目的】 知的障害者の包括的教育の発展に寄与した個人、グループ、機構やセンターの活動に対する表彰 【賞について】 ・ この賞は、クウェート政府により2002年に設立され、2年ごとに表彰が行われます。 ・ 2名の受賞者には賞状とUS$20,000の賞金が授与されます。 【応募資格】 ・ 包括的教育の分野において、知的障害者のための平等な教育の機会の促進に貢献した者。 ・...
View Article引きこもり克服へ射つ 目指すはパラリンピック…アーチェリー選手李愚公さん
愚公さんは足や膝、股関節などが麻痺しており、一人では自由に移動できない。アーチェリーとの出合いは5年ほど前。引きこもりがちだったが、高校卒業後、京都市障害者スポーツセンターに通うようになってから、「これならできそう」と数ある競技から選んだ。現在、授産所に通いながら日本人コーチの指導のもと、週に2回は練習を続け、技量を磨いている。...
View Article災害に備えキャンプ 小学生親子と障害者が協力 麻生の川崎授産学園
災害時に役立つ知識を楽しみながら知ってもらおうと、川崎市麻生区の川崎授産学園は十六日から、市内の小学生と保護者約三十人を招き、一泊二日の「親子キャンプで防災サバイバル」を開いた。 キャンプには、川崎授産学園の利用者六人も参加し、一緒にわき水をくみに行ったり、裏山で木材を拾って火付けに挑戦したりした。 障害のある人とキャンプをしながら、不便さの...
View Article目指すはメダル 障害者カヌー監督の鳥畑が19日出発
千歳市のカヌー学校「バイエルンの風カヌー学校」運営の鳥畑博嗣さん(56)が、2013パラカヌー世界選手権の日本チーム監督として19日に、新千歳空港から開催地のドイツ中西部のデュイスブルクに向かう。鳥畑さんは、3年後のパラリンピック大会を見据え「メダルを取りにいく」と、意気込みをみせている。...
View Article震災が起きたとき、障害者は? 相模原の団体が模索/神奈川
震災後、障害者の居場所をどう確保するか−。相模原市内の11の障害者団体でつくる「市障害児者福祉団体連絡協議会」(鎮守健一会長)が、模索を続けている。東日本大震災を受け、必要な援助をまとめた冊子を作成したり、障害者が集中避難できる「福祉避難所」の設置を市に掛け合ったりと対策を急いでおり、9月8日には市民の理解や協力を得ようとフォーラムを開く。...
View ArticleUSJのアトラクションに字幕を 聴覚障害者ら署名活動
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区、USJ)のアトラクションに字幕をつけてほしい。聴覚障害者らが、そんなバリアフリー対応を求めて署名を集めている。「健常者と同じように楽しみたい」と願う。...
View Article聴覚障害者と健聴者で人形劇 手話交え上演 洲本
聴覚障害者と健聴者でつくる人形劇の劇団「デフ・パペットシアター・ひとみ」(川崎市)が17日、兵庫県洲本市の市民交流センターで「一寸法師」を上演した。手話や字幕を交えながら展開される冒険物語を、子どもからお年寄りまでの約200人が手に汗握って楽しんだ。 淡路聴力障害者協会(洲本市)や島内の手話サークルなどでつくる実行委員会の主催。聴覚障害について理解を深めてもらおうと、同劇団を招致した。...
View Article車椅子:寄贈の受け入れ募集、障害者施設対象 /大阪
大阪障害者自立支援協会(草川大造理事長)は、堺市の女性の寄付金を基に設立された福祉基金による車椅子の寄贈の受け入れ施設を募集している。故・〓(よい)美代子さんは2010年、約6000万円を身体障害者のために寄付し、車椅子の寄贈は昨年から実施している。...
View Article北海道、遊戯場でモデル事業 福祉や教育にビジネス手法 10月開設 障害者と健常者交流
道は本年度、福祉や教育などの社会的課題をビジネスの手法で解決する「ソーシャルビジネス(SB)」のモデル事業に取り組む。民間事業者に委託し、10月上旬をめどに障害児と健常児が一緒に遊べる屋内遊戯場を札幌市内に開設。友達づくりや保護者同士の交流に役立ててもらう。...
View Article障害者の健康増進に 京都市南区にトレーニング室
京都市は障害のある人がスポーツ活動を楽しむ「市障害者教養文化・体育会館」(南区上鳥羽)に、トレーニング室を開設した。 同会館は障害のある人の健康増進を目的に、市障害者スポーツ協会が運営している。二つの体育館は一般にも有料で開放され、利用者は増えているが、一般約1万2千人(昨年度)に対し、障害のある人の利用が約7千人にとどまっている。...
View Article茅野で初のSO水泳競技会 知的障害者と健常者 一緒に
NPO法人スペシャルオリンピックス(SO)日本・長野(長野市)は18日、県内の知的障害者が出場するSO日本・長野水泳競技会を茅野市北部中学校屋内プールで初めて開いた。茅野市などが主催し、一般の市民が参加する市総合体育大会水泳競技大会と同時開催。健常者と障害者が同時スタートする種目もあり、プールサイドから大きな声援が送られた。...
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