障害者スキー:女子立位スプリントも太田V
障害者スキーのジャパンパラ競技大会最終日の9日、北海道旭川市の富沢クロスカントリーコースでノルディックスキー距離のスプリント(0.8キロ)を行った。女子立位は、3月のソチパラリンピック選手団で旗手を務める太田渉子(日立ソリューションズ)が前日の5キロクラシカルに続いて制した。男子立位は新田佳浩(同)が、男子座位は久保恒造(同)がそれぞれ優勝した。 毎日新聞 2014年02月09日 17時29分
View Article利用広がる福祉車両 使いやすく価格も手頃に
高齢者や障害者に優しい福祉車両が身近な存在になってきた。車椅子で簡単に乗り込めたり、昇降する座席に座って乗降できたりし、介護する家族などにとっても使いやすい仕様となっている。従来よりも手頃な価格のものが出てきており、徐々に利用が広がっているようだ。 ダイハツの「タントスローパー」を試した歯科医師の男性(右)は「車椅子を乗せるのに全く力がいらない」と感想を話した...
View Article孤立と無縁 交流喫茶
◇羽曳野の福祉施設内「ひだまり」 羽曳野市学園前にある福祉施設「四天王寺悲田院」で、地域住民がサロンとして運営する喫茶「ひだまり」が、福祉関係者から注目を集めている。憩いの場としてのサロンは住民同士の交流にとどまりがちだが、「ひだまり」では、同院のお年寄りや障害のある子供たちも加わり、幅広い交流が広がっている。市も「高齢者や障害者が地域社会とつながりを持つ貴重な場所」として期待している。...
View Article阿部選手「メダルを」
3月7日に開幕するソチ冬季パラリンピックのアルペンスキー日本代表で、みなかみ町出身の阿部敏弘さん(42)(日本身体障害者スキー協会)が10日、県庁を訪れ、茂原璋男副知事を表敬した。 5度目の出場となる阿部選手は「群馬で応援してくださる方々の期待に応えたい。望むところはメダル。自分の力を出し切れれば成績はついてくる」と意気込みを語った。茂原副知事は「できる限りいい成績を残してほしい」と激励した。...
View Articleさをり織り作品を展示即売/高松の障害者施設
県内外の障害のある人らが作ったさをり織り作品を展示即売する「心もはずむマフラー展」が11日、香川県高松市三谷町の社会福祉施設ミルキーウェイ(坂口正子施設長)で始まった。施設の利用者らが丹精込めて作り上げたぬくもりあふれる作品が、訪れた人の目を楽しませている。18日まで。 障害者の豊かな創造力を広く知ってもらおうと、同施設が毎年行っており、今回で11回目。...
View Article池羽君が全国社会奉仕で金 聴覚障害者支援へ筆記帳
愛知教育大付属岡崎中学校三年の池羽盛門(いけばもりかど)君(15)=岡崎市不吹町=が、社会奉仕に取り組む児童生徒を顕彰する「ボランティア・スピリット賞」(文部科学省後援)でトップの金メダルを獲得した。今年対象となった全国四万人のうち、金は池羽君を含めてわずか二人。姉や妹、母らと九年来続ける要約筆記帳の寄贈活動が評価され「家族全員へのご褒美」と笑顔だ。...
View Article卓球交流大会:懸命にピンポン球追いかけ 障害者も健常者も、ともに楽しむ /鹿児島
手足に障害のある人と健常者がともに卓球を楽しむ「ゆうあい館卓球交流大会」が9日、鹿児島市真砂本町の市心身障害者総合福祉センター・ゆうあい館であった。交流と健康増進が狙いで同センターの主催。約60人がチームメート同士声を掛け合いながら、ピンポン球を懸命に追いかけ汗を流した。 卓球は、それぞれのペースで楽しむことができるため障害者に愛好者が多く、リハビリにもよいという。この日は、4人1組の団体戦。...
View Articleアメニティーフォーラム:障害者芸術分野、行政の支援議論 /滋賀
大津市で7〜9日、開かれた「第18回アメニティーフォーラム」で、厚生労働省の村木厚子事務次官、文化庁の青柳正規長官、嘉田由紀子知事の3氏による対談が8日あり、障害者芸術分野での行政の支援のあり方などについて意見を出し合った。...
View Articleそば:障害者支援施設利用者らに、五泉の住民ふるまう /新潟
五泉市中川新の住民4人が、同所の障害者支援施設「いずみの里」(片桐紀好施設長)を訪れ、施設の利用者らにそばをふるまった。...
View Article宮崎)視覚障害者も楽しめる「触感ひな山」お目見え
視覚障害者が触って楽しめる「ひな山」を、南九州大学庭園デザイン学研究室(都城市立野町)の学生7人が作った。学生たちに助言などをした都城視覚障害者福祉会の八木敏男会長(60)は「ニュースで聞くだけだったひな山を実感できるうれしさと、頑張った学生さんたちに心からありがとうを言いたい」と話している。...
View Article「障害者手帳の取り消しも」=佐村河内さん問題―田村厚労相
作曲家の佐村河内守さん(50)が聴覚障害を装い不正に障害者手帳を取得していたと指摘されている問題について、田村憲久厚生労働相は12日の閣議後の会見で、「障害者手帳の取り消しも含め、適切に対応させていただく」と、事実関係の確認を急ぐ考えを示した。 時事通信 2月12日(水)9時57分配信
View Article手しごと一品 いかが 障害者施設や作業所 所沢で展示・販売
所沢市内の障害者施設や作業所に所属している人たちの手づくり作品を集め展示・販売する「手しごと展」が十一日、同市内の西武所沢店特設会場で始まった。十七日まで行われる。 障害者福祉についての理解を広めるとともに、障害者の社会参加を促すことを目的に毎年開いている。今回は十回目の開催。十七の施設のメンバーが手がけた陶芸品や手織りのバッグ、草木染の布製品など七百種類、約三千点が並んでいる。...
View Article障害者就労支援に関する意見交換会 大分県
大分県中小企業家同友会は、障害者の就労支援に関する意見交換会を大分市のホルトホール大分で開いた。支援学校、行政の担当者も含め約70人が参加した。...
View Article障害者の権利求め運動を 「条約を力に」 障都連が集会
「障害者と家族の生活と権利を守る都民連絡会」(障都連)は11日、第47回都民集会を東京都内で開きました。 小林良廣会長はあいさつで、9日投開票だった都知事選の結果にふれながら「約40年前、多様な要求を持った都民が集まって障都連ができた」と紹介。安倍政権の路線につながる舛添都政の下でも、障害者権利条約が示す人間としての権利を求めて運動を強めていこうと呼びかけました。...
View Article障害者と交流、人間性育む 富山第一監督が講演
県サッカー協会は11日、選手の育成を考える「第4回サッカーカンファレンス」を富山市安住町のサンシップとやまで開いた。第92回全国高校サッカー選手権大会で優勝を果たした富山第一サッカー部の大塚一朗監督らが講演し、県内のサッカー指導者など約130人が耳を傾けた。...
View Article福井)餅つきで地域交流 坂井・NPO「しいのみ」
NPO法人「障害者自立援助センターしいのみ」が11日、運営する坂井市丸岡町一本田の施設で餅つき大会をした。センターの利用者や、家族、地域住民など約100人がつきたての餅を味わった。 子どもたちは餅つきを体験し、「よいしょ」の掛け声に合わせて杵(きね)を振り下ろした。餅は、きな粉やあんこで味付け。センターの利用者がボランティアと一緒に近隣住宅や、来られなかった利用者の家に配って回った。...
View Article功労大賞を受賞
横浜市は男女共同参画貢献表彰の受賞者を発表した。栄区では、小菅ケ谷在住の日浦美智江さん(75)が功労大賞を受賞。社会福祉法人「訪問の家」での活動が、障害者の社会参加推進へ貢献したと評価された。 男女共同参画貢献表彰は、横浜市が目指す「男女共同参画社会」の実現へ貢献してきた人を市長が表彰するもの。2011年度から始まり、3回目を迎えた今回は功労大賞に2人、推進賞に1人・1団体が選ばれた。...
View Article「手話は言語」を法律に 自治体では条例成立
「手話言語法」の実現を願う声が高まっている。手話や聴覚障害者らのことを知ってもらい、法律の必要性を訴え、支援を広げるためのイベント(全日本ろうあ連盟など主催)が二月初め、大阪市内で開かれた。「手話は言語」と定めた条例をつくる自治体が昨秋、初めて誕生。法制定を国に求める意見書が自治体で続々と採択され始めてもいる。...
View Article発達障害の人の就労支援 仕事を通じ能力引き出す
障害者の法定雇用率が昨年4月に引き上げられ、精神障害者の雇用が増えている。しかし、発達障害のある人にとって、障害者手帳を取得するか、一般の就職を目指すかは難しい選択だ。障害者として働くことで、どんなサポートが受けられるのか。現場を訪ねた。(寺田理恵) ◆必要とされる喜び...
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