手しごと展:今年で10回目−−所沢の障害者施設 /埼玉
所沢市内の19の障害児者施設が参加、協力した手づくり作品の展示即売会「手しごと」展が西武所沢店8階の特設会場で開かれている。17日まで(午前10時から午後8時)。 障害児や障害者の社会参加を促進し、障害への理解を深めてもらおうと「手しごとの会運営委員会」(鈴木広美委員長)が「ぬくもりの輪、和、話」をテーマに取り組んでいる。...
View Article「虐待防止責任者」 障害者施設の1割不在
道内157の障害者施設のうち、道条例で設置が義務づけられている「虐待防止責任者」を置いていない施設が15か所あったことが、道のまとめでわかった。虐待防止の対策を検討する内部組織を設置していない施設も27か所あった。道はこれらの施設に対し、改善するよう指導した。...
View Articleちばぎんカップ招待券寄贈 千葉市へ千葉銀、障害者施設に Jリーグプレマッチ
千葉銀行は10日、千葉県内2チームが16日に対戦するJリーグプレシーズンマッチ「第20回ちばぎんカップ」の招待券160枚を千葉市に寄贈した。市は市内の障害者福祉施設25カ所に招待券を配布する。...
View Article障害者の手作り品一堂に 長岡京、2市1町の作品展示印刷用画面を開く
京都府の乙訓2市1町の障害者の力作を飾った「創XI えがおの手しごと展」が16日、長岡京市開田の市立産業文化会館で始まった。障害者施設の利用者が手作りした草木染めやさをり織り、ビーズ作品などが並んでいる。...
View Article災害時、障害者の支援考えるシンポ 北九州市、地域や行政の役割論議 [福岡県]
障害者を災害時にどう支援するかを考えるシンポジウムが16日、北九州小倉北区の同市立男女共同参画センター・ムーブであった。聴覚障害者で映画監督の早瀬憲太郎さん=横浜市=をゲストに招き、行政関係者らが、地域の助け合いや行政の役割について議論した。 市身体障害者福祉協会が主催し、福祉関係者など約150人が参加した。...
View Article障害者の感性商品に イムズで100点展示
障害者の個性豊かな表現力を生かした実用品を展示、即売する「GoodJob!展」が福岡市・天神のイムズで開かれている。17日まで。 障害者の創作活動を支援する財団法人「たんぽぽの家」(奈良市)が企画した。東京、宮城に続いて全国3か所目の開催。...
View Article働く障害者が労組設立 環境改善へ「相談窓口に」
働く障害者に特化した日本初の労働組合「ソーシャルハートフルユニオン」(東京都豊島区)が昨年12月、設立された。働く障害者のための環境整備が進む一方、課題は多い。同ユニオンの石崎真一執行委員長は「働く障害者の相談窓口となっていきたい」と話している。(油原聡子) ◆我慢してしまう...
View Article等しく生きる:障害者条例制定へ/1 「筋ジストロフィー」の三浦大輔さん 夢の1人暮らし実現 /茨城
◇2カ月入居断られ続けた末に アパートの一室には女性歌手のポスターが貼られていた。徐々に筋力が低下していく「筋ジストロフィー」と闘う三浦大輔さん(28)。水戸市の1LDKのアパートで、1人暮らしをしている。電動車椅子に乗っていることを除けば、好きな歌手名を口にしてはにかむ様子は、ごくごく普通の20代の若者だ。...
View Article障害者工賃向上を 受注拡大へ企業、団体交流会
福祉事業所で働く障害者の工賃の向上を目指す「工賃向上フェスタ」(大阪府主催、エル・チャレンジ福祉事業振興機構運営)が17日、大阪市中央区のマイドームおおさかで開催され、67の福祉事業所、35の企業、18の団体が参加し、地域ごとに交流を深めた。府の工賃向上計画支援事業の一環で、福祉事業所の企業からの受注拡大が狙い。...
View ArticleNTT:聴覚障害者をサポート 「文字伝達」手帳を寄贈 /佐賀
聴覚障害のある人のコミュニケーションをサポートしようと、NTT西日本佐賀支店は17日、外出先で用件を簡単に伝えることができる「電話お願い手帳」150冊とファクス送信用紙「ふれあい速達便」100冊を県聴覚障害者協会(佐賀市)に寄贈した。...
View Article障害者と農業結び販売体制整備 高梁・有漢町に支援施設開所へ
障害者が農業に従事しながら自立訓練を行う就労継続支援A型事業所「ワークネットうかん」が3月、高梁市有漢町有漢に開所する。農作物を天満屋グループ(岡山市)の店舗へ計画的に出荷し販売。障害者と農業、商業を結ぶ「農福商」連携による雇用創出に加え、後継者難に悩む中山間地域の農地維持を目指す。...
View Article障害者丹精のラン豪華
◇三豊の施設、23日即売会 三豊市高瀬町の障害者支援施設「高瀬荘」で、入所者らが3年間、丹精込めて育てたコチョウランが咲きそろった。23日に開かれる即売会で市価の半額程度で販売する。 入所者の収入源にしようと、1989年のオープン当初から栽培し、即売会では用意した1000鉢が即日完売する人気ぶりという。...
View Article障害者の避難考えて 松本で来月、上映会や講演
聴覚障害者について考える「第二十三回耳の日フェスティバル」(中日新聞社後援)が三月二日、松本市双葉の市総合社会福祉センターで開かれる。「耳の日(三月三日)」に合わせた行事で、今回は「災害と障害者」に焦点を当て映画の上映やフリーディスカッションがある。 映画は、昨年に日本障害フォーラムが制作した三十七分間のドキュメンタリー「生命(いのち)のことづけ〜死亡率2倍...
View Articleおから菓子商品化へ 福知山のNPO、宮城の障害者ら手本に
障害者の就労支援を行う京都府福知山市のNPO法人・人権の会しあわせネットワークの利用者らが、おからを使った菓子「おから花林糖(かりんとう)」の試作に励んでいる。東日本大震災の復興支援として宮城県の障害者らが作った菓子を販売したところ好評で、これを手本に自分たちも商品化しようと加工場を新築。4月の販売開始を目指し、準備を進めている。...
View Article県内最大規模の障害者就職面接会 25日、高松・サンメッセ香川で
ハローワーク高松(高松公共職業安定所)は25日午後2〜4時、高松市林町のサンメッセ香川で県内最大規模の「障がい者就職面接会」を開催する。参加費無料。 求職中の障害を持つ人と、求人を募集している約40社が参加し、仕事内容の説明から個人面接までを行う。求職者は会場の受け付けで配布される求人情報を読んで2〜3社に絞り込んだあと、面接カードを希望の事業所ブースに提出して順番を待つ。...
View Article聴覚障害者などに光の点滅で避難呼びかける警報装置の検証訓練
総務省消防庁は、火災が起きた際、聴覚障害者などに光の点滅で避難を呼びかける警報装置の効果を検証する訓練を行った。 羽田空港で行われた訓練では、場内放送だけを流した場合と、白い光が1秒に1回点滅する警報を作動させた場合を比べ、聴覚障害者が、どのように認識して避難できるのか検証した。 その結果、場内放送だけでは1人も気づかなかったのに比べ、光による警報では、参加した聴覚障害者全員が避難をした。...
View Article障害者の就労支援へ 三沢でセミナー
三沢市の社会教育団体「お助けマンクラブ」(松江法子代表)は15日、心身障害者の就労による地域貢献を目指すセミナーを市公会堂で開いた。上十三地方から参加した企業や福祉関係者、学校関係者ら約50人が先進企業の具体的な取り組みを学んだ。...
View Article精神障害者がこころで表現 宇都宮で絵画・書道展
県内の精神障害者が創作した作品の展示会「第十二回栃木こころの絵画・書道展」が十八日、宇都宮市本町の県総合文化センターで始まった。十九日まで。 文化活動を通じて、障害のある人たちに社会参加の喜びを感じてもらおうと、県精神衛生協会や県が毎年開いている。今回は県内五十三の病院や施設の利用者らが出展し、書道部門は百四十六点、絵画部門は百三十四点が集まった。...
View Article障害者の職場定着の工夫学ぶ
佐渡市が雇用企業見学会 島内の障害者雇用を促進させようと佐渡市とハローワーク佐渡は17日、初の障害者雇用企業の見学会を開いた。行政や教育、福祉の関係者が、障害者が職場に定着するための具体的な工夫を学んだ。 個別企業が視察するなどの機会はあったが、関係者による大規模な見学は同市では初めて。特別支援学校や保健所、障がい者就業・生活支援センターの職員など約20人が参加した。...
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