初日から盛況、完売 障害者就労のパン屋オープン
障害がある人たちに就労の場をつくり、賃金アップにつなげようと「森のぱん屋さん ひまわり」が13日、兵庫県香美町村岡区の村岡中央公民館内にオープンした。初日から多くの地域住民らがパンを買い求めに訪れ、店内はにぎわった。...
View Article復興のシンボルに!高齢者や障害者の就労の場建設へ
震災復興進まぬ被災地に生きがいの場を 東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町では、シルバー人材センターなども解散し、高齢者や障害者の就労機会が減っているという。また、住民が集まって趣味を楽しむ集会所のような拠点の整備も進んでいない。...
View Article特別地域加算:男鹿市、未払い 障害者福祉、4事業者に313万円 /秋田
過疎地域に住む障害者に訪問介護などを実施した際、費用の15%を上乗せする「特別地域加算」について、男鹿市は職員のミスで4事業者に対し、2009年から5年間、計約313万円が未払いになっていたことを明らかにした。...
View Article「第1回中津川市障害者雇用促進協議会」の開催が決定
協議会開催日程などが決定 岐阜県中津川市は11日、「第1回中津川市障害者雇用促進協議会」の開催について発表した。6月17日の午後1:30から、中津川市健康福祉会館の3階第1研修室にて開催するという。...
View Article発達障害者への接し方を指導 県立教育センター、8月から出張研修
徳島県立総合教育センター(板野町)は、発達障害者らの雇用企業や採用を検討している事業所に職員を派遣し、就労現場での留意点などを伝える研修事業に乗り出す。教職員対象の研修を実施しているセンターが企業向けの出張研修を行うのは初めてで、特別支援学校の生徒の就労につなげる狙いがある。7月9日にはセンターで事業説明会を開く。 「はたらくサポートプロジェクト...
View Article佐世保市、知的障害者専用の職場づくり 県内自治体で初
佐世保市は、臨時職員として雇用した知的障害者の仕事場「させぼチャレンジルーム」を庁内に開設した。5月から男女2人が文書や資料の印刷などを担当している。市によると、知的障害者専用の職場づくりは県内の自治体で初めてで、作業を通じて民間事業所などに就職する能力を養ってもらうという。(松本晋太郎)...
View Article誰でも気軽にヨット楽しんで 江の島28、29日
ヨットを高齢者や障害者ら多くの人に楽しんでもらおうと活動している藤沢市のNPO法人「セイラビリティ江の島」は二十八、二十九日に、同市の江の島ヨットハーバーで小型ヨット体験乗船会を開く。理事の大西清七郎さんは「誰でも気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。...
View Article東日本大震災:帰ってきたヒマワリ 被災地と花のリレー 障害者の活動に全国から支援
南相馬市と楢葉町の計六つの障害者福祉施設が震災後に取り組む障害者の仕事づくりプロジェクト「南相馬ファクトリー」に全国から支援が続いている。ヒマワリの種とともに販売している缶バッジ「つながり∞(無限)ふくしま...
View Article障害児支援活動へ 250人たすきつなぐ 小瀬でチャリティーラン
障害児支援活動の資金を募るイベント「山梨YMCAチャリティーラン2014」(山梨YMCAなど主催)が14日、甲府・小瀬スポーツ公園で開かれた。 5人一組で50チーム250人が出場。山梨中銀スタジアムをスタートし、公園内の1・4キロのコースを周回し、たすきをつないだ。...
View Article発達障害の大学生の就職支援始まる 専門施設や大学が後押し
発達障害の大学生や卒業生の就労支援が始まっている。大学の街・京都では今春、就職活動や職場定着をケアする専門施設がオープン。就職活動がうまくいかなかった学生のために卒業後の就労を後押しする大学もある。卒業後の引きこもりなど社会で孤立しないための就労支援が求められている。 職場定着を...
View Article和歌山市障害児者父母の会:結成50年 「団結し福祉推進」 /和歌山
「和歌山市障害児者父母の会」の結成50周年記念大会が14日、和歌山市内のホテルで開かれた。会員や支援者、行政関係者ら約400人が参加してこれまでの歩みを振り返り、更なる福祉の充実を誓った。...
View Article精神障害者の就労「継続が大事」 三田で支援者ら講演会
精神障害者の就労を考える講演会が14日、兵庫県の三田市総合福祉保健センター(川除)であった。雇用促進に取り組むNPO法人や企業、障害のある当事者が語り合い、就労継続の大切さを呼び掛けた。 同市精神障害者支援センターが主催した。...
View Article障害者の作った製品を社会へ流通させる支援をするハッピーチョイス
品質が向上している施設の製品 最近、障害者が施設で作った製品をさまざまな形で販売する試みが各地域でなされている。製品も、農作物や加工食品、スイーツ、工芸製品など多岐にわたり、その品質もどんどん向上している。そんな流れをさらに後押しする支援団体が一般社団法人happy choice(ハッピーチョイス)だ。 良い製品を広く流通させたい...
View Article佐世保市、知的障害者専用の職場づくり…県内自治体で初
佐世保市は、臨時職員として雇用した知的障害者の仕事場「させぼチャレンジルーム」を庁内に開設した。 5月から男女2人が文書や資料の印刷などを担当している。市によると、知的障害者専用の職場づくりは県内の自治体で初めてで、作業を通じて民間事業所などに就職する能力を養ってもらうという。...
View Article障害者雇用に取り組む企業などの発表者を募集!
今回から実践的な活動報告の機会を増やす 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が運営する障害者職業総合センターでは、12月1日(月)と2日(火)の2日間にわたり、東京ビッグサイトで「職業リハビリテーション研 究・実践発表会」を開催すると発表した。 障害者雇用の取り組みや、就労支援に関する事例等を発表する企業や団体などを募集している。...
View Article障害者企業勤務、40万人を突破 14年白書
政府は17日、2014年版「障害者施策の概況」(障害者白書)を閣議決定した。白書によると、民間企業で働く障害者は13年6月時点で約40万9千人となり、初めて40万人を突破。10年連続で過去最多を更新した。就労意欲がある障害者の社会参加が進んでいる。...
View Article「障害者インクルーシブな防災に関するアジア太平洋会議」のライブ映像伝送に採用
NTTエレクトロニクス株式会社(以下NTTエレクトロニクス、本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:萩本 和男)は、2014年4月22日、23日に開催された「障害者インクルーシブな防災に関するアジア太平洋会議」における、ナローバンドからHDまでの多彩なフォーマットでの映像伝送に協力しました。...
View Article北広島・島松の竹内農園 農と福祉の融合始動 精神障害者が野菜作り
【北広島】島松の竹内農園で、市内外の精神障害者6人が働いている。農園を運営する竹内巧さん(34)は新規就農者で、障害者たちも農作業は初めて。互いに口にするのは「1人じゃない」という言葉。農業と福祉の融合に向けて、野菜作りに励んでいる。...
View Article三田市会本会議に手話通訳 聴覚障害者らの要望実現
兵庫県三田市会6月定例会本会議が17日に再開され、議場内に初めて手話通訳士が立った。三田聴覚障害者協会(嘉田眞典会長)からの要望を、議会運営委員会が承認。一般質問で、手話の普及啓発に向けた取り組みなどについて尋ねた市議の質疑内容などを、傍聴に訪れた聴覚障害者らに伝えた。...
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