継続の大切さ訴える、三田市で精神障害者の就労に関する講演会
『精神障害者の「働く」を考える』講演会開催 兵庫県三田市の三田市総合福祉保健センター 多目的ホールで14日、『精神障害者の「働く」を考える』講演会が開催された。支援者として雇用促進に取り組むNPO法人やジョブコーチ、実際に雇用する企業、そして働く当事者である精神障害者がそれぞれの立場から語り、雇用の現状と支援について話し合った。...
View Article訓練で自立をアシスト 高次脳機能障害者を支える
名古屋市にあるヘルパー事業所「みらい」所長の尾山芳子さん=同区=は、記者を近くのアパートへ案内してくれた。みらいが支援するのは高次脳機能障害がある人。どんな障害で、どう支援するのかという質問に、「現場を見てほしいんです」。...
View Article大阪府で障害者雇用に取り組む優良企業に金利を優遇
大阪府の障害者雇用拡大策 大阪府では、障害者雇用をバックアップするために、障害者の雇用、または就労支援に積極的に取り組んでいる企業を「大阪府障がい者サポートカンパニー」もしくは「大阪府障がい者サポートカンパニー優良企業」として登録して、その取り組みをホームページなどで周知している。 続々と登録される企業...
View Article障害者雇用へ意見交換 伊勢市長ら事業所訪問
障害者の雇用拡大に向けて伊勢市は、伊勢公共職業安定所(ハローワーク伊勢)と連携して障害者を雇用する市内の事業所への訪問を始めた。十七日には鈴木健一市長らが同市上地町のクリーニング業「白清舎(はくせいしゃ)」など三カ所を回り、障害者雇用の現状について意見交換した。...
View Article県内外から4チームが集い熱戦 上富田で障害者交流野球大会
和歌山県上富田町朝来の上富田スポーツセンター野球場でこのほど、身体障害者交流野球大会があった。4チームが集い、熱戦を繰り広げた。町身体障害者会と県身体障害者野球連盟の主催。 レインボードルフィン(串本町)とヤマト和歌山(和歌山市)、大阪連合(大阪府)と上富田町職員チームが参加した。2011年から毎年開いている。...
View Article鳥取で職業復帰支援の説明会を開催
リワーク支援の取り組みを説明 鳥取障害者職業センターでは、「職業復帰支援(リワーク支援)説明会」の開催を発表し、参加者を募集している。 同センターで行っている、うつ病などで休職期間が長期化している方の職場復帰の支援について、企業の担当者に広く知ってもらうことが目的。...
View Article17年全国障害者スポーツ大会 10月28〜30日予定
2017年の愛媛国体後に開かれる全国障害者スポーツ大会の県準備委員会が18日、愛媛県庁であり、会期を17年10月28〜30日の3日間とする案を決めた。本番を想定したリハーサル大会は17年5月27、28両日。...
View Articleパソナの特例子会社が障害者雇用の企業内指導員を育成する研修を実施
障害者雇用拡大をめざす特例子会社 才能に障害はないをコンセプトに、労働への意欲があっても就労が困難な障害者が生き生きと働ける環境づくりと、障害者が健常者と一緒に社会参加できる共生の場をつくる支援をおこなってきたパソナグループの特例子会社、株式会社パソナハートフル。 企業内指導員の重要性...
View Article障害者施設の製品一堂に 工賃向上、社会参加促進 郡山のイトーヨーカドー、22日まで /福島
県内の障害者施設で作られた製品を一堂に集めて販売するアンテナショップ「福祉の店郡山」が22日まで、郡山市西ノ内のイトーヨーカドー郡山店4階エスカレーター前で営業している。...
View Article共鳴し合った点取り屋=視覚障害者と岡崎選手〔W杯
【ナタル(ブラジル)時事】果敢に頭から突っ込むダイビングヘッドが持ち味の岡崎慎司選手(28)と、音だけを頼りにボールを追う視覚障害者サッカーの実力者田村友一さん(31)。屈指の点取り屋同士は2年前に出会い、常に恐れず立ち向かう姿勢に心を通わせてきた。ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、難局に立たされた日本代表。19日のギリシャ戦には「やり切る覚悟ができた」と意気込む岡崎選手の活躍が欠かせない。...
View Articleドングリ料理レストランで障害者支援
障害者が働き、栄養価の高いドングリ料理を出し、ドングリ粉を使った煎餅やクッキーも販売するレストランが盛況だ。経営するのは、就労継続支援A型事業所の運営も手がける企業「まちふく」(横浜市旭区)。ドングリを使った料理や商品を世の中に広めることで、加工作業を担当する障害者の雇用拡大に結びつける考えだ。(佐藤雄一)...
View Article障害者雇用:伊勢市、市内の企業訪問し意見交換 /三重
県の障害者雇用率が全国最下位(昨年6月1日現在で1・6%)となっている現状を受け、伊勢市は17日、ハローワーク伊勢と連携して市内の企業を回り、障害者の雇用促進について意見交換した。 ハローワーク伊勢管内の雇用率は1・77%で、県内9カ所のハローワーク内では2番目に高いものの、法律で定められている2・0%を下回っている。...
View Article目指すのは一般市民との平等 弁護士 東俊裕氏
◆障害者権利条約の批准 今年1月20日、国は「障害者のことについて障害者抜きに決めないで」という合言葉のもとに誕生した国連の障害者権利条約を批准した。国としては140番目。遅れた理由は、国内法整備に時間をかけたためだ。...
View Article徳島)県が「障がい者マイスター」公募、社会参加を促進
優れた技能を持つ障害者を公募し、「障がい者マイスター」として認定する制度を県が始めた。障害のある人の社会参加や意欲の向上につなげ、周囲の理解を深めてもらうことが狙いだ。 「マイスター」の対象は、県内在住で、手芸などの優れた技能を身につけ、仕事に生かしている障害者。技術を身につけるための努力や、乗り越えた困難を有識者などが評価する。...
View Article発達障害を理解して。企業・支援機関向けセミナー(埼玉)
7月15日(火)に大宮ソニックシティ・市民ホールで 埼玉県では、発達障害者に対して、相談から就労、職場定着までの支援をワンストップで行う「ジョブセンター」を川口市と草加市に開設するなど、発達障害者の就労支援事業に力を入れている。...
View Article整備費用を助成へ 消防設備設置の障害者GH
鳥取県は、障害者グループホーム(GH)にスプリンクラーなどの消防設備を設置する社会福祉法人などに対し、設置費用を助成する事業に取り組む。消防関係法令の改正に伴い、施設面積に関係なく火災時の避難に介助が必要な利用者の多い施設に設置義務が生じるため。6月定例県議会の一般会計補正予算案に事業費約6500万円を計上した。...
View Article福岡地域の活性化に協力 障害者 PR紙袋作り
自立支援で新たな挑戦 高岡市福岡地域をPRするオリジナル紙袋が、知的障害のある十〜二十代の男女によって手作りされている。福岡地域の活性化の願いをこめながら、障害のある若者の自立を手助けする試みとして注目されそう。(沢井秀和)...
View Article雑貨など障害者の手作り品並ぶ 京都駅ビル、40福祉施設が出展
京都府内の障害者福祉施設で作られた製品を展示する「ハートプラザKYOTO福祉フェスタ」が19日、京都市下京区の京都駅ビル2階特設会場で始まった。 障害者の自立と社会参加に理解を深めてもらおうと、中京区のNPO法人京都ほっとはあとセンターが主催した。23日までの期間中、日替わりで計40施設が出展する。...
View Articleキャンパる・なにコレ!?:ノートテーカー 聴覚障害者の授業支える
聴覚障害者のために活動するのがノートテーカーだ。そのサポート内容は、聴覚障害者の隣に座り、先生の話している内容やその場で起こっていることを、手書きやパソコンで文字通訳すること(ノートテーク)。聴覚障害者1人に対し2人のノートテーカーが付き、授業内容から、教師の雑談や教室の状況まで、ノートテークする。...
View Article