「ちゅうりっぷのうた」カレンダー完成
江北町の障害者福祉作業所「ちゅうりっぷのうた」(本村容子代表)の2013年カレンダーが完成した。利用者が描いたバラやヒマワリ、コスモスなど季節の花や風物詩に心温まるメッセージを添えた作品。売り上げは全額、利用者の工賃として還元される。...
View Article東日本大震災 女性の視点/復興の主役として表舞台に
東日本大震災は、この国がもともと抱えていた矛盾や弱点を白日の下にさらした。男性主導の社会・経済構造もその一つ。女性や子ども、障害者ら災害弱者が受けたダメージは特に大きかった。 「決める うごく 東北(ここ)から」をテーマに、「日本女性会議2012仙台」が26〜28日、仙台国際センターなどで開かれる。...
View Articleフィニッシュが間近で 車いすマラソン
第32回大分国際車いすマラソン大会(県、日本障害者スポーツ協会・日本パラリンピック委員会、大分合同新聞社など主催)が28日、大分市内で開催される。大会は例年、市営陸上競技場をフィニッシュ地点としているが、今大会は改修工事で競技場が使えないため、コースを一部変更。競技場北側の県道上にフィニッシュラインを設ける。路上でフィニッシュするのは16年ぶり。...
View Article障害者のサブレ 空自が支援 包装紙に戦闘機
障害者の共同作業所を運営する築上町小山田の社会福祉法人恵愛会は、航空自衛隊築城基地(築上町)と同町観光協会と協力し「こすもすサブレ」を28日から発売する。サブレの小分け包装紙に同基地所属のF15、F2戦闘機のシルエットを掲載。16枚箱入り(1500円)の包装紙には、両戦闘機の飛行写真を載せた。28日に開催される航空祭や同町物産館「メタセの杜(もり)」で販売する。...
View Article滋賀レイクスターズ、公式戦に小中学生・障害者ら4000人を無料招待へ
滋賀レイクスターズ(大津市におの浜4)は、2012-2013シーズンのホームゲームにスポンサーの協力を得て小中学生、母子家庭の親子、障害者、高齢者など4000人を無料で招待する。10月25日、滋賀県庁で開いた会見で発表した。...
View Article知的障害者と米軍人の各チーム、あす佐世保で スペシャルオリンピックス、観戦呼びかけ /長崎
知的障害があるアスリートと佐世保市在住の米国人による「日米交流サッカー大会」が28日午前11時から、同市のニミッツパークで開かれる。スペシャルオリンピックス日本・長崎(上松俊徳理事長)の初の試みで、ボランティアを含めた日米の約300人がサッカーを通じて国際交流を深める。...
View Article障害児の普通学級通学…名古屋で支援者ら学習会
障害児の普通学級への受け入れを支援する「名古屋『障害児・者』生活と教育を考える会」は27日午後1時半から、名古屋市中区の同市女性会館で医療的ケア学習会を開く。 筋肉が衰えていく脊髄性筋萎縮症で人工呼吸器が欠かせない小牧市の関歌子ちゃん(6)ら愛知県内3人の通学問題を考えるのが狙い。...
View Articleイメージキャラ・デザイン募集
技能五輪・アビリンピックあいち大会 愛知県は11月30日まで、技能五輪・アビリンピックあいち大会2014のイメージキャラクターのデザインを募集している。採用されたキャラクターをもとに着ぐるみなどを製作する。...
View Article暗闇で歩行者見分ける車載レーダー 富士通研 14年に実用化めざす
富士通子会社の富士通研究所は、暗闇でも歩行者と障害物とを見分けることができる高精度な自動車用レーダーを開発した。光通信などに使うレーザーで物体を検知する。数メートル先が限界で障害物の有無しかわからなかった超音波を使う現在の技術と違い、小さな障害物でも十数メートル先まで検知可能。2014年の実用化を目指す。...
View Article女子大生、両顎手術失敗に悩み自殺
1年半前に手術、副作用などに悩み悲観 両顎手術の後遺症に悩んでいた女子大生が、自ら命を絶った。両顎手術は、上下の顎の位置が合わず痛みを感じる患者を対象に、上顎と下顎の骨を切り取り顎の位置を合わせる大手術だ。 今月25日午後12時40分ごろ、全羅北道全州市完山区に住む大学4年のA...
View Article仮設で“出前歌声喫茶” 主婦らの「仙台合唱団」各地で16回 被災者「気持ち晴れた」 /宮城
主婦や会社員らで組織するアマチュアの「仙台合唱団」(ちんだようこ事務局長、44人)が県内の沿岸部各地の仮設住宅で被災者と歌う“出前歌声喫茶”を続けている。被災者からは「すぐれなかった気持ちが晴れた」などの言葉が寄せられ、同合唱団は「仮設住宅がなくなる日までやめない」と意気込んでいる。【小原博人】 ◇車座でおしゃべりも...
View Article子どもや高齢者、障害者ら昔遊びなどで交流 明石
子どもや高齢者、障害者らが交流する「あかし☆ふれあいフェスティバル2012」が27日、兵庫県明石市立産業交流センター(大久保町ゆりのき通1)で開かれた。訪れた約2400人の市民らは、多彩なステージや昔遊びなどを一緒に楽しんだ。 健康や福祉に理解を深めてもらおうと30年ほど前から市が主催し、福祉団体などでつくる実行委員会が運営している。...
View Article権利条約批准目指す 障害者センターがセミナー
日本障害者センター(吉本哲夫理事長)は27日、「障害者制度改革の動向と今後のゆくえ」をテーマに障害者施策セミナーを東京都内で開きました。全国から80人が参加しました。 田中章治副理事長はあいさつで「国連の障害者権利条約を批准するには国内法の整備が不十分。障害者制度改革の動きを学んで運動に生かそう」と述べました。...
View Article長野市で11月9日、補聴器の相談会
長野市の県障害者福祉センターで11月9日午後1時半から補聴器の相談会が開かれる。 日頃使っている補聴器のことなどで悩んでいる人が対象で、当日は認定補聴器技能者が補聴器のクリーニングや聞こえの測定などの相談に応じる。相談は無料で相談内容の秘密は厳守する。...
View Article空手世界大会参加へ 視覚障害のある大庭さん(高鍋町)
高鍋町上江の鍼灸(しんきゅう)師で全盲の大庭康資さん(33)は、11月21日からフランス・パリで開かれる空手の第21回世界選手権大会で形を披露する。 新設された視覚障害者による形デモンストレーション(公開演技)に日本からただ一人出場。「今までやってきたものを出したい」と意気込んでいる。 【写真】空手の世界選手権大会で形を披露する大庭さん(左)と指導してきた深水館長 宮崎日日新聞...
View Article書家・三輪田米山の作品、商品化 松山の知的障害者施設
■コースターなどに 松山市出身の書家で、現代書道の先駆者とされる三輪田米山(みわだ・べいざん)の作品を、同市の知的障害者施設「宗友福祉会」の利用者らがペーパーウエートなどに商品化し発売した。 米山は、幕末から明治にかけて日尾八幡神社(同市南久米町)の宮司を務めながら、書家として爆発的なエネルギーに満ちた独自の書風を確立した。現在も美術ファンらに根強い人気がある。...
View Article特別支援学校4校 福祉避難所に指定 水戸市と覚書締結 来月6日
東日本大震災を教訓に水戸市内の県立特別支援学校4校が、障害者を対象に専門的に対応する市の「福祉避難所」に指定されることが28日までに決まった。市は各校の設備や専門的な知識を生かし、障害者や保護者が安心して避難できる場所を提供する。市と各校は来月6日に覚書を交わす予定。...
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