紙と電子のハイブリッド図書館 南稜地区市民館に併設。14年度中開館めざす
豊橋市は23日、老朽化に伴い、建て替えられる予定の南稜地区市民館(大清水町)などの整備基本計画案を公表した。新設される図書館は、紙の本と電子書籍の両方を備える「ハイブリッド図書館」を標榜(ひょうぼう)。施設の運営にあたって、障害者を雇用する方針も打ち出している。員会で当局が説明した。それによると、大きく2...
View Article車いすで外食を アサヒビール神戸統括支社がサイト作成
アサヒビール神戸統括支社(神戸市中央区)は、車いす利用者や聴覚、視覚障害者が利用しやすい兵庫県内の飲食店を紹介するウェブサイト「兵庫・神戸のグルメ情報! ハートフルなお店特集」を作成した。店舗入り口の段差や通路の幅、バリアフリーへの取り組みなどを掲載。同社は「ストレスなく外食を楽しむための参考にしてほしい」としている。...
View Article吉原工高の3年生 福祉機器コンテスト2012で最優秀賞
8月に開催された「福祉機器コンテスト2012」で、吉原工高の機械科3年生4人が製作した『ハンド君弐号機』が学生部門で最優秀賞に輝いた。 同コンテストは、障害者、高齢者のために新しく開発された福祉機器を発掘するとともに、学生を対象とした啓発・普及を通じて福祉機器に関する認識と参画を促進することを目的に開催されている。...
View Article障害者への災害情報に工夫を
福山市を拠点に活動するびんご聴覚障害者防災連絡協議会は23日、同市三吉町南の福山すこやかセンターで、自治体職員との懇談会を開いた。協議会は、独自で考えた災害時の障害者支援案について説明。情報格差を生まない体制も求めた。 協議会の約30人と、福山市、府中市、尾道市、三原市、呉市、広島県世羅町、神石高原町の5市2町の福祉や防災、消防担当者約25人が参加した。...
View Article実習生2人分の個人情報を紛失/川部みどり園
香川県は23日、香川県高松市川部町の県立障害者施設「川部みどり園」(村上昭史園長)に勤務する40代の女性副主幹が、同園で保育実習を行った実習生2人分の個人情報を記載した書類を紛失したと発表した。書面には氏名や生年月日、所属学校名、実習の評価などが記載されている。これまでに情報の流出は確認されていない。...
View Article障害者差別「ある」89%
内閣府が公表した「障害者に関する世論調査」によると、日本社会で障害者に対する差別や偏見が「ある」と思う人は89・2%に上り、平成19年の前回調査より6・3ポイント増えた。「ない」と答えたのは前回より5・4ポイント減の9・7%にとどまった。...
View Article障害者自身がリーダーシップを ADA法 ウォダッチ弁護士が講演
米国でADA法(障害を持つ人の米国人法)の制定に携わり、障害者の雇用促進などに取り組んできた弁護士、ジョン・ウォダッチさんの講演会が東京・赤坂の東京アメリカンセンターで開かれ、障害者や支援者ら約60人が参加した。...
View Article視覚障害者にがん情報を提供 点訳、音訳進め普及へ
国立がん研究センターと堺市立健康福祉プラザ視覚・聴覚障害者センターは協力して、がん関連情報を視覚障害者に提供することになった。両者の知識やネットワークを生かし、がんの特徴や療養について解説した冊子の点字版と音声版を製作、点字図書館や拠点病院を通じて普及を図る。...
View Article横浜で障害者就労を考えるシンポジウム-当事者・支援者の声を共有
横浜市は10月28日、横浜市西公会堂ホール(横浜市西区岡野1)でシンポジウム「働きたい!あなたのシンポジウム」を開催する。 同シンポジウムは当事者や企業の意見を聞き、障害者就労について考えることを目的に開催。...
View Article聴覚障害者も楽しんで 体感音響システム付き招待席−−川崎で来月16日開幕 /神奈川
11月16日から川崎市で開催される世界3大ジャズフェスティバルの一つ「モントルー・ジャズ・フェスティバル」の日本公演で、聴覚障害者向けのシステムを装備した招待席が用意される。難聴や中途失聴の人は音楽がはっきり聞こえ、完全失聴者も音楽を体感して楽しめるという。...
View Article室蘭・海陽小4年生が視力障害者ガイドヘルパー体験
室蘭市海陽小学校(伊藤敏伸校長)で室蘭視力障害者ガイドヘルパーの会(小林與志美会長)のメンバーを招いた授業が23日行われ、4年生が視力障害者の身になって考える優しい心を学んだ。 4年生96人は総合的な学習の時間で「やさしさの種をまこう」と題したテーマで、障害者への理解を深める学習に取り組んでおり、3グループに分かれて手話や点字、視力障害者のガイドヘルパー(手引き)を学んでいる。...
View Article支援制度の改正点学ぶ 小野で知的障害者の福祉大会
兵庫県知的障害者福祉大会が26日、小野市民会館(同市王子町)で開かれた。県手をつなぐ育成会などの主催。県内各地の育成会のメンバーら約800人が参加し、ここ数年で目まぐるしく変わる障害者サービス制度の内容などを学んだ。 毎年各地区持ち回りで開かれ、今年で56回目。全日本手をつなぐ育成会政策研究開発センター委員を務める神奈川県平塚市職員の又村あおいさんが「総合支援法の行方」と題して講演した。...
View Article盲導犬との10年 自費出版「夢をありがとう」
盲導犬などの「補助犬」を公共施設や飲食店で受け入れるよう義務づけた身体障害者補助犬法が施行されて、今月で10年。ただ、実際には営業上の理由などから補助犬の同伴を断る店も多く、法律の趣旨が広く浸透しているとは言えない。そうした中、視覚障害がある広島市東区の今井敏代さんが「盲導犬キキ」(B5判32ページ、1600円)を自費出版。ともに歩んだ約10年間をつづり、理解を呼びかけている。...
View Article古着などの提供を、障害者福祉施設
機械油などをふき取る工業用ぞうきん(ウエス)を作っている、障害者就労継続支援施設「もぐら工房」(新潟市西区坂井)が、材料の古着や布の提供を呼び掛けている。これまで、市内の公共施設や店舗などに回収箱を置き集めてきたが、近年はリサイクルショップの増加や、不景気の影響などで減少が続いていた。...
View Article太陽光発電:共同発電所プロジェクト、出資者募集を開始 地域商品券で配当−−湖南 /滋賀
湖南市と一般社団法人「コナン市民共同発電所プロジェクト」は25日、同市西峰町の障害者支援施設「バンバン」に設置する太陽光発電設備への出資者募集を始めると発表した。自然エネルギーで得た利益を地域で循環させる試みで、売電利益は地域商品券で配当する。...
View Article精神障害者団体がお接待 上板の6番札所・安楽寺
上板町引野の四国霊場6番札所・安楽寺で25日、町内の精神障害者団体・ソーシャルクラブ上板のメンバーら25人が参拝者にお接待をした。...
View Article三原市社協、見守り活動に力
三原市社会福祉協議会は本年度、住民が地域の高齢者や障害者の安否確認をする「見守りサポート推進事業」に重点的に取り組んでいる。ただ特に旧三原市域で普及が進んでいない。このため12月、活動の主体となる町内会や自治会を対象に、導入を促す説明会を開く方針だ。...
View Article九州北部豪雨:被害の3市、避難手段と担い手の多様化を強く主張 /大分
高齢者や障害者ら要援護者が災害で避難する際の課題を共有しようと、県地域福祉推進室や県内18市町村の防災、民生担当職員ら約60人の検討会議が大分市内であった。7月豪雨で被災した中津、日田、竹田市は避難手段と担い手の多様化を強く訴えた。...
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