障害者ら大衆演劇満喫
広島市や周辺の住民でつくる障害者支援グループ「きらきらHIROSHIMA」(広島県熊野町)が28日、体の不自由な人やその家族たち計約100人を南区の広島清水劇場に招待した。大衆演劇を楽しんでもらおうと初めて企画した。 劇場では人情劇「木瓜(ぼけ)の花」や、歌に合わせた演舞が披露された。招待客たちは笑い声を上げ、音楽に手拍子するなどして楽しんでいた。...
View Article「困ったときに役立てて」 身体障害者のためのヘルプカード配布 世田谷区
東京都世田谷区は、区内に住む身体障害者に対し、周囲に支援が必要であることを伝える「ヘルプカード」を配布している。 カードには、名前、性別、生年月日や血液型のほか、自宅やかかりつけの医療機関の連絡先、服用している薬やアレルギー症状などが記載される。...
View Article障害者虐待防止法:県に相談・通報46件 施行から半年で「一定の効果」 /栃木
障害者虐待防止法が施行された昨年10月から半年間で、障害者への虐待に関する相談・通報が46件あったことが、県障害福祉課のまとめで分かった。同課は「これまであまりなかった障害者施設の職員など第三者からの相談・通報が増えてきている。法施行の一定の効果では」と話している。...
View Article障害者虐待告発で「不当解雇」…審判申し立て
福岡県小郡市の障害者就労支援施設「ひまわり」で起きた虐待事件について内部告発した元職員2人が、「告発を理由に不当解雇された」として、同施設を運営する同市のNPO法人「リブロ」に解雇後の賃金の支払いなどを求める労働審判を福岡地裁に申し立てていたことが分かった。 申し立ては7月26日付。...
View Article障害者支援のNPOが社会福祉法人化 レストラン出店など計画
障害者福祉事業に取り組む福知山市南栄町のNPO法人人権の会しあわせネットワークが、社会福祉法人化して新たなスタートを切る。30日に岡ノ三教育集会所で設立総会を開く。法人名称は「しあわせネットワーク」。...
View Article障害者の理解深める授業始まる
若い人たちに障害者の社会参加への理解を深めてもらおうという県の「課外授業〜みんなちがってみんないい〜」が始まった。福祉の専門家が12月まで、中学、高校計約15校で講演などを行う。 初回の27日は、佐賀市の長光園障害者支援センターの園長宮崎一哉さん(53)と介護福祉士増岡憲美さん(29)が、神埼市の神埼中(石松正和校長、519人)を訪れ、1年生約170人に車いすの使い方などを教えた。...
View Article小学生、障害者らに農業体験を 浦安のボランティア団体、八千代で活動 千葉
浦安市のボランティアグループ「ふれあい農園クラブ」が、自然豊かな八千代市郊外の畑を借りて耕作を行っている。土と接する機会の少ない浦安の小学生や障害者たちを農地に招いて、貴重な農業体験の場を提供している。...
View Article聴覚障害者のモニター 日本財団が500人募集
聴覚障害者から手話や文字で情報を受けたオペレーターが本人に代わり、電話で相手に用件を伝える「電話リレーサービス」の普及を目指し、日本財団が聴覚障害者のモニターを募集している。...
View Article障害者向け電子書籍リーダー――選択肢は十分か
出版社が電子書籍の、メーカーがデバイスのアクセシビリティを高めなければ、障害を持つユーザーがその恩恵を享受できない。 電子書籍のアクセシビリティはまだまだこれからだ。 電子書籍は現在盛り上がりを見せているが、障害を持つ方は電子書籍が提供できるすべての利点を享受していないかもしれない。これは、障害を持つユーザーが利用できる電子書籍リーダーが市場に十分存在しないのが理由のようだ。...
View Article障害者就労の方針案発表
年齢や生活に応じ総合支援 川崎市は21日、障害者雇用・就労促進基本方針案を発表した。国の法制度の展開や社会環境の変化に対応するため、障害者の年齢・生活環境に応じた支援や雇用する企業への支援について全庁的に取り組む方針をまとめた。...
View Article障害者が独自コーヒー開発
「心の健康」視点にブレンド 精神障害者の働く場として、NPO法人レジスト(斉藤剛理事長)が運営する「川崎市指定就労継続型B事業所レジネス」で、気分や体調に合わせて飲める独自のコーヒーを開発した。...
View Article障害者らが中山千枚田で稲刈り/小豆島町
日本の棚田百選の一つに選ばれている香川県小豆島町中山の千枚田で30日、小豆島と岡山、広島両県の障害者支援施設の利用者らが、5月に自分たちが植えたコシヒカリの稲刈りを行い、実りの秋を体感した。...
View Article障害者虐待に猶予判決、1審の実刑破棄
長崎県島原市の障害者支援施設「島原療護センター」の複数の入所者に暴行を加えて大けがを負わせたとして、傷害罪に問われた元職員の介護福祉士、金子修被告(29)の控訴審判決が30日、福岡高裁であった。服部悟裁判長は「1審判決後に被害者との示談が成立したことなどを考慮すると、量刑は重過ぎた」と述べ、懲役1年4月の実刑とした1審・長崎地裁判決を破棄し、懲役1年6月、執行猶予3年を言い渡した。...
View Article鈴鹿で「就労マルシェ」 障害者の雇用促進を後押し
鈴鹿市と障害者の関連団体などが二十九日、障害者の雇用促進を図るイベント「就労マルシェ」を市立体育館で開いた。企業による面談や福祉事業所の商品紹介を通じ、働き先を探す障害者を後押しする初めての事業。一般の人たちの理解も深める狙いがある。...
View Article聴覚障害者の総合格闘技「DMC」設立
聴覚障害者による総合格闘技「JAPAN―DMC」の設立が28日に発表され、元横綱・曙(44)が最高顧問、ミノワマン(37)が顧問にそれぞれ就任した。...
View Articleタウンたうん:知的障害者支援「くすの樹」開店−−鳥栖 /佐賀
鳥栖市弥生が丘の障がい者支援施設「青葉園」で、農産加工品などを販売する店「くすの樹」(0942・83・1151)が開店した。 知的障害者の就労支援の一環で、スタッフは施設利用者と職員の2人体制。姉妹施設などの製品も合わせ、卵、野菜、菓子、乳製品など約80品目を扱っている。特に純国産のみそは市内の小学校給食に提供するなど定評がある。...
View Article災害時に高齢者、障害者ら利用 うきは市と9団体、設置協定 /福岡
災害時に高齢者や障害者ら、生活に支援が必要な人たちの避難場所を確保するため、うきは市は29日、九つの社会福祉法人などと「災害発生時における福祉避難所の設置運営に関する協定書」を締結した。 福祉避難所に関する協定締結は同市では初めて。今後は災害時の2次避難所として位置づけられ、高齢者や障害者のほか妊婦や乳幼児ら、学校など一般的な避難所では、生活に支障を来す人が利用できる。...
View Articleビルメンテ訓練:障害者、就労へ成長ぶり披露 西区で閉講式 /兵庫
県内の障害者が清掃業への就労を目指して技術を学ぶ「ビルメンテナンス技術習得訓練」の閉講式が29日、神戸市西区の県立障害者高等技術専門学院であった。知的や精神障害のある受講生14人が修了、実技発表会もあり、受講生が訓練で学んだ技術を駆使して成長ぶりを披露した。 県障害者就労支援事業で、社団法人「兵庫ビルメンテナンス協会」などの主催。6回目の開催で、毎回受講生の約半数が就職につなげているという。...
View Article千枚田で稲刈りをする参加者(小豆島町中山で)
小豆島と岡山、広島県にある障害者支援施設の利用者や保護者ら約100人が30日、「千枚田」で知られる小豆島町中山の棚田で稲刈りをした。 同町の「あすなろの家」と土庄町の「ひまわりの家」、玉野市の「のぞみ園」、今年度から加わった広島市の「風の家」。棚田の保全と障害者支援を兼ね、小豆島町が2011年度から利用者らを招いている。...
View Article精神障害者の働くレストラン開店 多摩の商業施設内「畑deきっちん」
精神障害者の親のグループを母体にしたNPO法人「多摩草むらの会」(多摩市鶴牧)の直営店。野菜は、精神障害者七十人が交代で働く直営農場(八王子市堀之内)や提携業者から仕入れている。...
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