火災乗り越えミートパイ専門店再オープン
5月に火災で営業を休止していた帯広市内電信通り商店街にある多機能型障害者就労支援施設「てのひら」(平松一海施設長)のミートパイ専門店「TOKACHI PIE てのひら」(東2南6、同店長)が24日、再オープンした。開店直後から続々と買い物客が訪れ、目当ての商品を購入していた。...
View Article袖ヶ浦の福祉施設虐待事件 信頼裏切った責任重い
障害を持つ児童らが入所する県立福祉施設「養育園」(袖ケ浦市)で、あってはならない事件が起きた。入所する少年(19)が11月下旬に死亡したことをきっかけに、元職員の男性5人が少年を含む入所者10人を日常的に虐待していたことが、県などの調査で確認された。少年の死亡と虐待の因果関係は不明だが、呼吸困難で病院に搬送される前日に元職員の1人から虐待されており、県警が詳しい経緯を調べている。...
View Article【木暮祐一のモバイルウォッチ】第43回 視覚・聴覚障害者向けiPad活用の取り組み
障害がある人たちにとって、スマートフォンやタブレット端末は災害時に命を守る道具にもなるうる。...
View Article警察官と障害者施設利用者、餅つき通じ交流
香川県さぬき市昭和の障害者支援施設「のぞみ園」(松木正美園長)で23日、餅つきが行われた。地元さぬき署の若手署員やボランティアが応援に駆け付け、施設利用者と交流を深めながら24キロのもち米をつき上げた。 餅つきは1996年の開所以来続く恒例行事で、この日は約140人が参加。利用者は餅つきと、つき上がった餅を丸める役割に分かれて作業し、施設に飾る鏡餅や、お雑煮用のあん餅と白餅を作った。...
View Article松風祭:15回目祝う 障害者ら年忘れ交流−−湯沢 /秋田
湯沢市山田の障害者総合支援事業所「松風」で23日、年忘れ交流「松風祭」があった。施設で生活する入・通所者らは食事会などを通じ地元の人たちと交歓し、祝日のひとときを楽しく過ごした。 松風は1999年8月、障害者が地域に溶け込み社会的自立を目指す「ノーマライゼーション」を理念に開設。入所型の援護寮や地域生活支援センターなどがあり、在宅登録を含む165人が施設を利用しているという。...
View Article笑いヨガ:聴覚障害者ら体験−−下関 /山口
ヨガの呼吸法と笑いを組み合わせた健康体操「笑いヨガ」の教室が23日、下関市のしものせき市民活動センターであった。市中途失聴・難聴者協会の主催。健常者も障害者も楽しめる健康法として笑いヨガの魅力を知ってもらうのが狙いで、約10人が大声で笑いながら体を動かした。...
View Article愛知の障害者雇用者数、過去最高の2万5000人
愛知県で県内の障害者を雇用する動きが広がっている。愛知労働局によると、今年の障害者の雇用者数は約2万5千人と過去最高を更新。法定雇用率が引き上げられたことを背景に、就職説明会への参加を希望する企業も増えている。ただ、全国的に見れば愛知県の雇用率は低水準。関係者は「愛知に多くある中小企業にどう雇用してもらうかが課題」としている。...
View Article生活保護見直し 厳格化の行き過ぎは困る
生活困窮者に対する政府の支援策が大幅に変更される。 生活保護費の不正受給対策の強化などを盛り込んだ改正生活保護法と、困窮した人を生活保護に至る手前で支える生活困窮者自立支援法が先の臨時国会で成立した。 生活保護の見直しに併せて自立の支援を制度化することは一歩前進だ。だが、社会保障の「最後の安全網」としては両法とも懸念が残る。運用に向け注文したい。...
View Article佐藤真海選手が障害者ら激励 名古屋の施設
パラリンピック陸上の佐藤真海選手(31)が25日、中部電力の子会社で障害者雇用を担う「中電ウイング」(名古屋市)を訪れ、勤務する障害者らを激励した。 東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市出身の佐藤選手は社内を見学した後、交流会に出席。闘病生活の末に義足になった経験や故郷の被災に触れ、「困難に負けず、チャレンジを続けると、元気が出てきて新たな出会いがあるはず」と力を込めた。...
View Article障害者施設職員が入所者虐待、2年以上もたたく蹴る
長崎県諫早市の社会福祉法人「聖家族会」は24日、同市小長井町で運営する障害者施設「みさかえの園むつみの家」で、40歳代の男性職員が20歳代の男性入所者を蹴ったり、たたいたりするなどの虐待行為を繰り返していたと発表した。...
View Articleタブレットで 聴覚障害者向け、県庁に端末導入 県内公共施設へ拡充 /鳥取
県は24日、タブレット型端末を利用した聴覚障害者向けの遠隔手話通訳サービスを始めた。聴覚障害者が暮らしやすい環境の整備を目指す県手話言語条例の成立を受け、県庁本庁舎1階の総合受付に、端末1台が導入された。新年以降、各総合事務所や病院、免許センターなど公共性の高い施設の窓口に端末を配備する方針だ。...
View Article佐藤真海選手が障害者ら激励 名古屋の施設を訪問
パラリンピック陸上の佐藤真海選手が25日、中部電力の子会社で障害者雇用を担う「中電ウイング」(名古屋市)を訪れ、勤務する障害者らを激励した。 東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市出身の佐藤選手は社内を見学した後、交流会に出席。闘病生活の末に義足になった経験や故郷の被災に触れ、「困難に負けず、チャレンジを続けると、元気が出てきて新たな出会いがあるはず」と力を込めた。...
View Article障害者就労の施設、個人へ優先発注 北見市の物品購入や業務委託など
【北見】北見市は、市の各部局や施設などが物品を購入したり業務を委託したりする際、市内の障害者が就労する施設や企業に優先的に発注する「調達方針」を策定した。障害者の経済的基盤を安定させ、自立を支援するのが狙い。 国が4月に施行した「障害者優先調達推進法」に基づき策定。方針は今月16日付で各部局へ通知された。同法は調達実績の公表を義務づける。...
View Article障害者の社会活動、フリーペーパーで紹介 山科の施設職員
京都市山科区在住の障害者支援施設の職員が、障害者の社会参加を進める活動を取り上げたフリーペーパーの制作を進めている。舞台芸術や展示会などの試みを行う2団体と1個人を取り上げる。活動内容や思いを紹介する予定で、「情報紙を通じて、障害の有無に関わらず社会参加できる大切さを感じてほしい」としている。...
View Article負担増で運営に影響も 知的障害者施設スプリンクラー義務化
今年二月、長崎市の認知症高齢者グループホームで起きた火災死亡事故を受けて、少数の知的障害者らが共同生活する小規模施設にも来年度から、スプリンクラー設置を義務付ける方向で消防庁が政令改正を進めている。設置費や管理の問題が、新規開設や運営継続のネックになる可能性がある。福祉関係者らは「地域で暮らす選択肢を奪わないよう配慮を」と訴えている。...
View Article障害者雇用率:浜松など1.81%−−職安集計 /静岡
浜松公共職業安定所は、管内(浜松市、湖西市)の障害者雇用状況の報告集計結果を公表した。民間企業の雇用障害者数は2857人(前年比6・5%増)で実雇用率は1・81%(同0・05ポイント増)だった。...
View Article銭湯で障害者交流今年も助成 尼崎のNPOにファイザー
製薬会社のファイザー(東京)は、ヘルスケア(健康管理)に関する市民活動を支援する「ファイザープログラム」の2013年度の対象事業に全国から16件を選び、計3039万円を助成することを決めた。兵庫県内からは尼崎市のNPO法人「月と風と」の取り組みが選ばれた。...
View Article障害者対象「大人のクリスマス会」
成人した障害者を対象にした大人のためのクリスマス会が、昨夜、伊那市内のバーで開かれました。 大人のためのクリスマス会は、ハンディキャップがあっても、気の合う仲間と街に飲みに行けるような環境づくりをすすめたいと、障害のある成人男性を子供に持つ母親が企画しました。 通所施設が企画するお酒を伴うパーティはありますが、施設の垣根を越えて、個人規模で企画する飲み会は、非常に珍しいということです。...
View Article障害者施設職員が入所者虐待、2年以上もたたく蹴る
長崎県諫早市の社会福祉法人「聖家族会」は24日、同市小長井町で運営する障害者施設「みさかえの園むつみの家」で、40歳代の男性職員が20歳代の男性入所者を蹴ったり、たたいたりするなどの虐待行為を繰り返していたと発表した。...
View Article要支援者の名簿作成義務付け 宮城県、ガイドライン改定
大規模地震などの発生時、自主避難が難しい高齢者や障害者ら「要支援者」の迅速な行動を支援するため、宮城県は支援ガイドラインを改定した。災害対策基本法の改正に基づき、要支援者の名簿作成を市町村に義務付けた。地域住民が連携する「共助」の重要性を強調するとともに、平常時から見守る体制を構築し、災害時の援護に生かす方向性を明確にした。...
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