障害者も輝ける社会に
全国障害者問題研究会(全障研)の第48回全国大会が9日、滋賀県内で始まり、障害のある人や支援者、研究者ら全国から約3000人が参加しました。10日まで開かれます。...
View Article第7回全国視覚障害者学生柔道大会で本学学生が入賞
8月2日 土曜日から3日 日曜日にかけて、静岡県浜松市武道館において、第7回全国視覚障害者学生柔道大会が開催されました。保健科学部からは、熊谷祐太君(情報システム学科3年)と小林史弥君(同学科4年)の2名が参加しました。結果は、個人戦で熊谷君が73kg級で優勝、小林君は81kg級で2位でした。写真は、個人戦終了後の二人です。...
View Article那須の観光、車いすでも安心 多目的トイレマップ作成
【那須】町在住の障害児者の保護者らでつくる「町障害児親の会」(宮下順夫会長)が「多目的トイレマップ那須」を作製した。「車いすで入れるトイレを出先で探すのは大変」という会員の声をきっかけに、町内25カ所の多目的トイレを2年がかりで調査した。マップにはトイレ内の広さなど利用者目線の情報が詳細に記されており、宮下会長(62)は「障害のある観光客にも心おきなく那須を楽しんでもらいたい」と話している。...
View Article「つくしの里相談センター」開所 元教諭・福山さんの遺志生かす
田川市の社会福祉法人・つくしの里福祉会(樋口和男理事長)が、同市川宮に「つくしの里相談支援センター」を新設した。2012年に66歳で死去した元高校教諭、福山博子さんの「障害のある人に役立ててほしい」という遺志で自宅を譲り受け、活用した。...
View Article障害ある若者と心通わせ 同世代の学生が交流事業 北見
【北見】特別支援学校高等部を卒業した重症心身障害者に、同年代の人と交流する機会を提供する「スマイル@カレッジ」が9日、北見市内で始まった。障害のある中川くるみさんと後藤めぐみさんが、市内の日本赤十字北海道看護大の学生たちとの触れ合いを楽しんだ。...
View Articleイブラが男気!知的障害持つ母国代表に寄付
「タフでなければ生きていけない。優しくなれなければ生きている資格がない」とは、作家レイモンド・チャンドラーの小説「プレイバック」の中で、探偵フィリップ・マーロウが発するせりふである。そして、現代のサッカー界において、最もタフで、最も優しい心を持った選手の1人が、パリサンジェルマンのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(32)だ。...
View Article中国銀、障害者の就業支援で専門部署
中国銀行は障害者の就業を支援する専門部署を設置した。人事部に「ハートフルセンター」を設け、障害者9人が本店の事務補助業務に従事し、専任者を含む補助スタッフが支援に当たる。2016年3月までに15人の雇用を目指す。障害者の就業機会を増やして雇用促進につなげる。業務内容は行内書類の配達やアンケート集計作業などで、習得状況などを見極めながら業務拡大も検討する。 2014/8/11 21:44 日本経済新聞
View Article管理職・農業支援… 働く障害者、活躍の場広がる
働く障害者の活躍の場が広がっている。福祉団体の就労施設で農業を学んで後継者不足に悩む農家の作業を手伝ったり、企業で能力を評価され管理職になったりするケースも出てきた。地域や企業での役割拡大で、障害者の自立の道はさらに開けていくのか。...
View Article保健文化賞の受賞者が決定- 10月に贈呈式
第一生命保険が主催し、厚生労働省などが後援する第66回「保健文化賞」の受賞者が決まった。応募のあった53件の中から、10団体・個人5人が選ばれた。この賞は、健康増進や疾病予防、高齢者・障害者の保健福祉などの分野で顕著な実績を残した団体と個人を表彰するもの。10月に贈呈式を行う。...
View Article高知市の専門学校で障害ある3人の作品展 絵画と詩27点
障害者支援施設で生活する男性3人の絵画と詩の作品展が12日から、高知市針木北1丁目の平成福祉専門学校で始まった。21日まで(16、17日は休み)。...
View ArticleJ1鳥栖:対FC東京戦は手話で応援
サッカーJ1の鳥栖を手話で応援するイベントが16日、ベストアメニティスタジアム(佐賀県鳥栖市)での対FC東京戦である。観客は試合前に練習して、ゴール時などに使う。 聴覚障害者がスタジアムで不自由していると知った県聴覚障害者サポートセンター職員が提案。県が障害者らを招く同日の試合では、勝利インタビューも手話通訳がつく。...
View Article福岡県、共生社会を目指し雇用促進大会を開催
「福岡県障害者雇用促進大会」の開催を発表 福岡県は11日、障がいのあるなしに関わらず、いきいきと共に働くことができる豊かな社会の実現を目指し、「福岡県障害者雇用促進大会」を開催することを決定したと発表した。教育機関や訓練施設の関係者から、障がい者雇用を検討している企業、一般県民まで幅広い参加を求めている。...
View Article千歳の五月女さん、病乗り越え再出発 豆腐料理カフェ開店「障害者も働ける場に」
【千歳】障害者の通所施設の元支援員、五月女綾子さんが11日、豆腐料理のカフェ「びーんず本舗」(栄町4)を開店し、初日から主婦らでにぎわっている。骨に激痛が走る原因不明の病で3年前に施設を退職したが、徐々に回復に向かい再出発。自らの経験から、将来は一般企業で働くことが難しい障害者や持病のある人も働ける場にしたいと意気込んでいる。...
View Article視覚障害者に京都観光案内 9月からヘルパー養成講座
視覚障害者の京都観光やまち歩きを支援する「アイヘルパー」の養成講座「おこしやす京都」が9月から京都市北区で開かれる。 アイヘルパーは、視覚障害者に同行して、道路や階段で誘導し、名所の観光案内をする。ボランティアグループ「ユニーズ京都」が2008年から始め、これまで全国から訪れた230人超の旅行者を案内した。...
View Article職場で障害者虐待29件 賃金不払いや罵倒も、熊本労働局13年度調査
熊本労働局は、障害者を雇用する県内の11事業所で2013年度に、事業主や上司による暴言や賃金不払いなどの虐待が24人に対して延べ29件あったと発表した。同局は、事業所に改善指導や助言を行った。...
View Article埼玉)「障害者トイレ改善を」 母子の願い、議会動かす
秩父市議会に出された「秩父市のユニバーサルデザイン化に関する請願」が6月の定例会で、全会一致で採択された。呼びかけたのは、自らも障害者の親で秩父市在住の主婦、勝又紀子さん。車いすでも利用できる障害者用トイレの整備・改善を求める内容で、請願に賛同する約4千人分の署名も出された。...
View Article<キラリ★人生> 障害者の通所施設開く
静岡市駿河区の住宅と町工場が並ぶ一角に、障害者の通所施設「アトリエいろは」がある。所長で、運営する合同会社「もも」の社長を務める磯野興子(こうこ)さん(62)=同区=は、身内の介護をきっかけに、介護・福祉サービスの世界に飛び込んだ。 「サラリーマンの妻だった私が今、こうしているのは、いろんな人の後押しのおかげ」...
View Article目黒区、児童発達支援センター開設 対象年齢18歳未満まで
東京都目黒区は区内で初となる児童発達支援センターを開設した。これまで就学前の障害児を対象に、生活習慣を教えたりする療育や保護者からの相談に対応してきた発達支援事業所の機能を強化した。未就学児だった支援の対象年齢を18歳未満まで拡大し、家族や子どもの相談などにきめ細かく対応する。...
View Article統合失調症ネットラジオ「こころらじお」
ネット放送「こころらじお」では、精神の病気を抱えていても暮らしやすい社会を作るための「こころマークプロジェクト」を進めています。精神障害者を表すシンボルマーク「こころマーク」の普及をめざし、一口3,000円からの募集で、2014年10月14日までの期間内に、50万円の資金調達を目標としています。 統合失調症の当事者が運営する、統合失調症ネットラジオ「こころらじお」(所在地:東京都昭島市、代表:小熊...
View Article障がい者のものづくりを支援するフェリシモCCP
全国の福祉作業所などと一緒に活動 ダイレクトマーケティング事業で知られる株式会社フェリシモが2003年から取り組んでいるのがフェリシモCCP(チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト)。 これは全国の福祉作業所やパートナーと一緒に、ものづくりを通じて障がい者の個性や能力を発信する活動で、これまで扱った商品は250アイテム以上、パートナーの福祉作業所は90か所に及ぶ。...
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