デフリンピック活躍誓う バレー・柔道2選手、知事に
ブルガリア・ソフィアで開かれる聴覚障害者の五輪「デフリンピック」(26日〜8月4日)に出場する女子バレーボールの山崎望選手(28)(室戸市)と、男子柔道66キロ級の東岸林太郎選手(27)(宿毛市)が19日、県庁を訪れ、尾崎知事に活躍を誓った。...
View Article障害者の就労支援へNPO
四日市 1月設立、4月事業開始 障害者に作業訓練などを行って就労を支援する、NPO法人「四日市地域障害者雇用促進ネットワーク」の設立準備委員会が19日、四日市市内で開かれ、来年1月をメドにNPO法人を設立し、同4月から事業をスタートさせることを決めた。三重労働局によると、行政が就労のために障害者を教育する例はあるが、NPOが行うのは全国的にも珍しいという。...
View Article福山に障害者就労支援カフェ
福山市三吉町南の福山すこやかセンター内に19日、障害者たちが働く喫茶店「彩プラザ」がオープンした。カフェ経営で実績がある市内の社会福祉法人アンダンテが運営。アンダンテの就労支援事業所の利用者3人と職員2人がワッフルやハンバーグなどを提供する。...
View Article成年後見人の選挙権回復 茨城県の知的障害者の女性が投票に臨む
今回の第23回参議院選挙から、成年後見人がついた人の選挙権が回復し、21日朝、茨城県の知的障害者の女性が投票に臨んだ。 選挙権が回復した名児耶 匠(なごや・たくみ)さんは「うれしいです」と話した。 匠さんの父・清吉さんは「ようやくここまで来たと思うと、感慨無量です」と話した。 茨城県の匠さんは、2007年に、父親を成年後見人にして以来、選挙権を失っていた。...
View Article聴覚障害者のサッカー日本代表に選出
佐伯市出身で聴覚障害のある渡辺亮平さん(24)=大分市在住、大分キヤノンマテリアル=が、デフ(聴覚障害者)サッカーの日本代表に選ばれた。ブルガリアで開催(26日〜)される聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック」(デフサッカーは16カ国)に出場する。昨年あったアジア大会(韓国)ではスリートップの一角としてプレーし、チームを優勝に導いた中心選手。「世界でも優勝を」と気合を入れている。...
View Article障害者支援法人代表が訴え 愛南
「南宇和障害者の社会参加を進める会」(会長・清水雅文愛南町長)の研修会がこのほど、愛媛県愛南町のホテルであり、東温市を拠点に障害者らの社会参加を支援しているNPO法人「INVISIBLE(インビジブル)」の酒井あい代表理事が「『小さな担い手』を増やす」と題し講演した。...
View Article買って楽しむ 障害者支える
各地の障害者施設で作られる食品や雑貨などの品が、注目を集めている。素材や作り方にこだわったものが多い。買い物を楽しみつつ、障害者の自立をささやかにでも支えたい。 7種の香り こだわりのハーブソルト 夏の日差しの下で、様々なハーブが葉を広げていた。...
View Articleはばタンと学ぼう:障害者の法定雇用率引き上げ 「当たり前の生活」へ一歩 /兵庫
<兵庫県マスコット> 4月から障害者(しょうがいしゃ)の法定雇用率(ほうていこようりつ)が、民間企業で1・8%から2%▽国、地方公共団体などで2・1%から2・3%▽都道府県などの教育委員会で2%から2・2%−−と引き上げられました。...
View Articleはばタンと学ぼう:障害者の法定雇用率引き上げ 「当たり前の生活」へ一歩 /兵庫
<兵庫県マスコット> 4月から障害者(しょうがいしゃ)の法定雇用率(ほうていこようりつ)が、民間企業で1・8%から2%▽国、地方公共団体などで2・1%から2・3%▽都道府県などの教育委員会で2%から2・2%−−と引き上げられました。...
View Article障害者の就労支援へ 三重でNPO…来春事業開始
障害者に作業訓練などを行って就労を支援する、NPO法人「四日市地域障害者雇用促進ネットワーク」の設立準備委員会が19日、三重県四日市市内で開かれ、来年1月をメドにNPO法人を設立し、同4月から事業をスタートさせることを決めた。 三重労働局によると、行政が就労のために障害者を教育する例はあるが、NPOが行うのは全国的にも珍しいという。...
View Article身体障害者向けのデリヘル嬢を扱った日本の映画がニューヨークで話題に!
[シネマトゥデイ映画ニュース] ニューヨークのジャパン・ソサイエティで行われたイベント、ジャパン・カッツで話題になった映画『暗闇から手をのばせ』について、戸田幸宏監督が語った。 映画『暗闇から手をのばせ』 監督が自主制作した思いとは?...
View Article前科44犯の障害者。マスメディアが隠蔽する「触法障害者」問題を知っていますか
三連休の最後は、シンポジウムに参加して、前々から関心があった「触法障害者」の問題について勉強してきました。朝9:30〜17:00という長丁場!知らない世界で刺激をいただけました。 「触法障害者」問題を知っていますか...
View Articleネット解禁 情報収集に苦労 視聴覚障害者、総務省に改善要求
今回の参院選から解禁されたインターネットによる選挙運動をめぐり、日本盲人会連合(東京)など4団体は視聴覚障害者が期待に反し情報収集ができていないとして、改善を求める要望書を総務省に提出した。...
View Article水難事故:養老川で溺れた男性障害者死亡−−大多喜 /千葉
21日午前11時10分ごろ、大多喜町の養老川沿いの中瀬キャンプ場で、君津市の知的障害者施設から行事で遊びに来た施設利用者の男性(25)が川に入って溺れた。キャンプ場にいたほかの客らが引き上げたが、男性は病院に搬送後、翌22日未明に死亡が確認された。...
View Article障害者への特定贈与信託
障害者へ親族などから金銭を贈与しやすくする優遇制度が拡充されたようだけど、どんな内容ですか? 親から財産移転税優遇 「特定贈与信託」という制度で、最大6000万円まで、障害者への贈与に贈与税がかからないのがポイントだ。税負担による目減りなしに、親などの財産を移転できるようにすることで、障害者の生活の安定を図る狙いがある。...
View Article重度訪問介護増やして 身体障害者 町田市に申請
町田市に住む重度身体障害者の男性二人が二十二日、障害者総合支援法に基づき市が決定した障害福祉サービスの支給量では、生命の安全が脅かされ、自立した生活ができないとして、市障がい福祉課に対し、それぞれ支給量を増やすよう求める変更申請をした。...
View Article精神障害者の親を持つ人の集い:東京で来月31日開催
精神疾患の親がいる人を支援する「親&子どものサポートを考える会」(代表・土田幸子三重大助教)は8月31日13時から、東京都文京区の東京医科歯科大で「全国版子どもの集い・交流会」を開く。...
View Article