障害持つ人の絵画130点紹介−−那須で25日まで /栃木
障害を持つ人たちの絵画を紹介する「つながるひろがるアート展」(実行委員会主催)が、那須町を中心にした9会場で開催中。25日まで。入場無料。 特異な才能を発揮する同町在住の17〜66歳の19人が、クレヨンや水彩、パステル画など計約130点を出展。分散展示している。...
View Article「白杖(はくじょう)シグナル」の出し方
県盲人協会(小西恭博会長)は4日、福岡市中央区の大濠公園で徒歩訓練を行い、視覚障害者の会員が街角で困った時に周囲に助けを求める「白杖(はくじょう)シグナル」の出し方を練習した。...
View Article障害者虐待防止法:1カ月 通報・相談、すでに25件 県「施行が効果」 /静岡
虐待の発見者に通報を義務づける障害者虐待防止法が10月1日に施行されてから1カ月余りたつ6日、県は10月の1カ月間に各市町や県の窓口に寄せられた通報・相談件数は25件だったと発表した。調査が行われた10年度の市町の相談件数27件にほぼ匹敵し、県の担当者は「少しずつ法律が周知されてきているのでは」と話している。...
View Article全国障害者スポーツ大会:大会新も満足せず 金メダル獲得選手ら知事訪問 /佐賀
10月13〜15日に岐阜県で開催された第12回全国障害者スポーツ大会で、大会新記録で金メダルを獲得した選手らが古川康知事を訪問し、大会の報告と今後の抱負を語った。...
View Article障害者支援施設で製造の菓子類品評会 中国5県14品、試食・投票−−24日 /広島
県は、障害者支援施設で製造された菓子類の品評会「ひろしまS−1サミット2012」を24日、中区の紙屋町シャレオ中央広場で開催する。県内事業所の10品と、他の中国地方4県からの4品の計14品から、来場者の投票や審査委員の評価でグランプリ(最優秀賞)を決める。...
View Article前橋市採用に障害者枠3人
前橋市は6日、来年度の職員採用試験(2013年4月入庁)で設ける障害者枠の募集要項を発表した。募集職種は一般事務で、大卒・高卒程度の計3人の採用を予定。県内の自治体で初めて行政職の採用試験に点字試験を導入したり、手話通訳を用いたりするなどして、視覚、聴覚の障害者が受験できるようにする。...
View Article那覇市長選:視覚障がい者へ公約 「音の選挙公報」配布/沖縄
11日投開票の那覇市長選に向け、県視覚障害者福祉協会(山田親幸会長)は6日、選挙公報の内容を吹き込んだテープを作り、目に障がいのある人が暮らす市内約170世帯に送った。選挙公報は立候補者の政策や経歴などが書かれた文書。今市長選から選挙公報発行を始めた市選挙管理委員会から委託されたもので、視覚障がい者たちは「情報を得る大切な取り組み」と喜んでいる。...
View Article障害者就労支援「カフェ」、2号店が7日にオープン/茅ケ崎
障害者の就労を支援するための店舗「カフェさぶれ」が8日、高砂コミュニティセンター(茅ケ崎市中海岸)内にオープンする。 茅ケ崎市が市障害者施設連絡会に運営を委託している同様の店舗「サザンポ」の2号店という位置づけ。同センターは「サザンポ」から徒歩3分に位置し、1階のフリースペースでコーヒーや紅茶など飲み物を中心に提供する。オリジナルの手作りサブレもある。...
View Article「視覚障害者気遣って」、盲学校の職員らが事故防止へ訴え/平塚
視覚障害者が駅のホームから転落して死亡する事故が今年も続いている。また、歩行中に点字ブロックの上に置かれた自転車などにぶつかり転倒する事故も絶えない。このため県立平塚盲学校(平塚市追分、名執宗彦校長、生徒数75人)の職員、PTA(漆原真理会長)、OBと平塚湘南ロータリークラブ(柳沢隆会長)の30人が7日、平塚駅前で転落事故防止と点字ブロックへの理解を求めるキャンペーンを行った。...
View Article「エヴァ」バッジ無断製造、障害者にも作らせる
著作権者に無断で人気アニメ「エヴァンゲリオン」の画像を複製して製造した缶バッジなどを販売目的で所持したとして、著作権法違反に問われた静岡県富士市、会社員塚本章文(38)、静岡市清水区、会社役員矢野雅一(39)両被告の初公判が6日、静岡地裁(高橋孝治裁判官)であった。...
View Article稲川淳二さん 障害者の父として講演会 市が参加者を募集中
横浜市は12月1日(土)、西公会堂でタレントの稲川淳二さん=写真=を講師に迎え、人権啓発講演会「大切に思うもの」を行う。午後1時開場。午後1時半から3時50分まで。 この講演会は、人権問題について正しい理解を深めてもらおうと、市が毎年企画。人権啓発活動などに積極的な著名人をゲストに招き実施している。 反響呼んだ告白...
View Article人工関節のエース 6連覇へ 障害者甲子園
10日に開幕する全日本身体障害者野球選手権大会(日本身体障害者野球連盟など主催、朝日新聞社など後援)に、大阪市出身で骨肉腫を患った佐々木良樹さん(34)=兵庫県伊丹市=が、6連覇を狙う「神戸コスモス」(神戸市)のエースとして出場する。右ひざなどが人工関節で歩くのが不自由だが、腕の振りをきかせた変化球で「チームに少しでも貢献したい」と誓う。 紅白戦で力投する佐々木良樹さん=神戸市西区北山台2丁目...
View Article障害の子どもたちの姿知って
◇11日まで久喜、写真・絵画展示 障害を持つ子どもの日々を写した写真と絵の展覧会が11日まで、久喜市久喜中央2丁目のCafeたいむで開かれている。障害者福祉サービス事業や未就学児から高校生までのデイサービスを行っているNPO法人「ハローハンディキャップ・タイム」(若林敬子代表理事)が主催した。...
View Article悩み改善策、冊子に 薬、医師との付き合い方…「あわっこ」利用者自身が考え、助言 /徳島
◇県外からも反響、希望者には販売 精神障害者の就労を支援する地域活動支援センター「あわっこ」(徳島市東山手町1)を利用する精神障害者が、障害や生活の悩みについて自分たちで考えた改善策をまとめた冊子を作った。生活習慣や医師との付き合い方、薬の飲み方など利用者目線のアドバイスを満載する。希望者には冊子を販売しているが、県外から問い合わせがあるなど反響を呼んでいるという。...
View Article共生フォーラム:10日、新潟・巻で /新潟
障害者や支援者らが、誰もが支え合って生きている地域づくりを考える「2012たすけあい・ささえあい 共生フォーラムin西蒲」が10日、新潟市西蒲区の巻地域保健福祉センターで開かれる。...
View Articleシード・プランニング、高齢者・障害者の次世代自立支援機器調査結果を発表
高齢者・障害者の次世代自立支援機器調査結果 ◆介護経験あり・元気な高齢者のニーズは、 →使いたいもの・・・次世代介護ベッド、見守り支援機器 →年寄り扱いはプライドが許さない。見た目が重要。 ◆介護施設のニーズは、 →歩くことが大事。歩くことを支援するツール。 ◆2020年の市場規模予測 →9,630億円と予測(今回調査の16品目の合計)。...
View Article福祉避難所:水戸市、特別支援校などと覚書 災害時の受け入れで /茨城
災害時に介助が必要な高齢者や障害者10+件らを受け入れる福祉避難所を確保するため、水戸市は6日、市内にあるいずれも県立の特別支援学校3校と盲学校1校との間で「福祉避難所の設置運営に関する覚書」を締結した。東日本大震災で避難生活の苦労を味わった特別支援学校生徒の保護者の要望を受け、学校側が市に働き掛けて実現した。...
View Article天然石鹸で工賃確保を 安定収入求め事業化
障害者福祉事業所を運営する佐賀市木原のNPO「オレンジ」(舩津久美子理事長)が、オリーブオイルを主成分とする「マルセイユ石鹼」の生産に乗り出した。1個500円からと通常の石鹼より割高だが、化学物質が入っていないことから、肌が弱い女性やアトピー患者らに好評。手作業で品質を高め、工賃の確保を目指している。...
View Article創作品展:障害者の力作100点展示−−鳥栖 /佐賀
鳥栖市内の身体障害者らの創作品展が、同市元町の市社会福祉会館で12日まで開かれている。 会場には、鳥栖身体障害者10+件福祉協会(小椎尾嘉明会長、会員約200人)の会員30人が制作した陶芸や洋裁、手工芸、水彩画、書、写真など約100点が並ぶ。展示終了後に30点を選び、今月17日から佐賀市で開く県障害者作品展へ鳥栖地区代表で出品する。...
View Article障害者の詩と絵画コラボ作品展「心の叫びに思いはせ」/相模原
精神障害者が作った詩に合わせ、絵画の愛好家グループが絵を描いた作品展が8日、相模原市中央区の市民ギャラリーで始まった。心のうちを言葉でつづり、その胸中に思いをはせて絵筆を操った69点。作品作りを通じ、心を通わせた結晶が並んでいる。 天空へ伸びた巨樹、緑濃い森のなか、子どもたちが手をつなぎ輪になっている。額縁の下に添えられた詩のタイトルは「天望」。...
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