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Channel: ゴエモンのつぶやき
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電話相談:同じ悩みを経験 県精神障害者家族会連合会、受け付け /奈良

 NPO法人「県精神障害者家族会連合会」(まほろば会)が、同じ悩みを持つ家族らを対象に電話相談(0742・51・5506)を始めた。月、金曜の午前10時半〜午後3時に受け付けており、1カ月で十数件の相談が寄せられたという。同会の奥田和男事務局長は「家族が発病した時、本人や周囲もどう受け止めたらいいか分からずにとまどうことが多い。同じ経験をしてきたメンバーに悩みを打ち明けてください」と話している。...

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障害者就労支援の場に 「カフェさぶれ」が開店

 障害者の就労を支援する店舗「カフェさぶれ」が、11月8日に高砂コミュニティセンター1階(中海岸1の2の42)にオープンした。 同施設は、障害者の就労を支援する店舗として喫茶や販売業務などの訓練を行っているサザン通り商店街「サザンポ」(2010年開設)の2号店。業務は、茅ヶ崎市障害者施設連絡会が担当する。...

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つぶらなカボスの原料調達 障害者が助っ人

 行政や農業団体などでつくる県カボス振興協議会は、生産者の高齢化で収穫が難しくなったカボス農園と障害者の働く機会を求める社会福祉法人を橋渡しして収穫作業の人手を確保する取り組みを始めた。全国で売れている飲料「つぶらなカボス」の原料調達を強化する一環。近年は実ったまま放置される園もあり、廃園を防ぐ対策にもつなげる。...

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点字毎日文化賞授賞式で=氷置恒夫

 第49回点字毎日文化賞の授賞式で、受賞者の塩谷治(しおのや・おさむ)さん(69)、妻の靖子(のぶこ)さんと、親しく話をさせていただいた。塩谷さんは、視覚と聴覚の重複障害がある「盲ろう者」の支援に取り組んでこられた人で、詳しくは10月6日本紙朝刊の社告と「ひと」欄に紹介されている。...

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成年後見制度へ理解 伊那でセミナー

 認知症や障害などで判断能力が不十分な人を支える「成年後見制度」のセミナーが8日、伊那市の県伊那文化会館で開かれた。市社会福祉協議会、上伊那成年後見センター主催。上伊那地域の福祉関係者ら約150人が参加し、講演を通じて同制度の内容について理解を深めた。...

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メールで通報可能に 聴覚障がい者の緊急時支援専用システム導入

 石垣市消防本部と市障がい福祉課、市社会福祉協議会の「聴覚障がい者とその家族に対する専用救急通報システム説明会」が8日夜、市健康福祉センター1階研修室で開かれた。急病時や事故、火災などが発生した際に携帯電話のメールで通報することが可能になった。利用にはメールアドレスなどの登録が必要で、市障がい福祉課と市障害者生活支援センターむゆる館で登録用紙を配布している。...

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鍵のかかった湯飲み /佐賀

 10月に岐阜県で開かれた全国障害者スポーツ大会で大会新記録を残した選手らが先日、古川康知事を表敬訪問した。選手、支えてきたスタッフにとって晴れの舞台。知事との歓談は和やかに進んでいたが、私にはどうしても引っかかる光景があった。選手たちの前に置かれた「ふた付きの湯飲み」だ。...

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障害児も普通学校で、親や教師が現状報告 福井

共生社会実現へ障害の有無など違いのある子どもが一緒に学ぶ「インクルーシブ教育」をテーマにした集いが4日、福井県福井市の県国際交流会館で開かれたと5日付の福井新聞が報じている。福井県内の普通学校に通う障害児の親や、同教育に携わってきた教師が「共生教育」の現状や意義を報告した。...

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神戸コスモス6連覇挑む 全日本身体障害者野球

 身体障害者野球の強豪チーム「神戸コスモス」(神戸市西区)が、10、11日に神戸市で開かれる第14回全日本身体障害者野球選手権大会(日本身体障害者野球連盟など主催、読売新聞神戸総局など後援)に6連覇をかけて出場する。初戦から春の大会で苦杯をなめた強敵とぶつかる可能性もあり、選手たちは「絶対に優勝する」と雪辱に燃えている。(福本雅俊)...

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障害者虐待相談など16件・・・防止法施行から1か月

 障害者に対する虐待相談窓口を設けるよう県や自治体に義務づけた「障害者虐待防止法」が10月1日に施行されてから約1か月間で、県内では少なくとも16件の相談や問い合わせが寄せられたことがわかった。いずれも緊迫した内容ではなかったが、県は「少しでも気になることがあれば積極的に連絡してほしい」と呼びかけている。...

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障害者雇用率上げ 互いのメリット構築必要

 企業に障害者の雇用を義務づけている法定雇用率が2013年度に現行1・8%から2%に引き上げられる。雇用率アップは就職を望む障害者には朗報だが、採用に消極的な中小企業や民間に率先すべき公的機関の雇用遅れが課題だろう。  ただ、雇用率順守ありきの採用であってはならない。企業に経営メリットがあり、障害者も企業活動に参加できる喜びを得る良好な雇用関係を築きたい。...

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きょう文化祭 障害者の社会参加、理解を 3年生、手話交えた劇上演−−南あわじ /兵庫

 ◇先月から練習重ね  南あわじ市立辰美中学校(同市津井)の3年生20人が10日に開かれる文化祭で、聴覚障害を持つ若い女性を主人公にした、手話を交えた劇「光のさす方へ」を上演する。生徒たちは「障害を持つ人たちが社会で頑張っていることを訴えたい」と意気込んでいる。...

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ファクス119番 確実に 小松 聴覚障害者ら通報訓練

 小松市消防本部は九日、聴覚に障害のある人が安心してファクスで一一九番できるための通報訓練をした。  四十三世帯が参加。参加者には、事前に参加者の地図付きの住所や氏名が明記された「災害カード」が配られている。災害カードには、火事か救急を知らせるチェック欄がありどちらかにチェックし消防本部にファクスするだけで通報できる。参加世帯は、自宅から訓練用の災害カードを消防本部に送信した。...

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真のバリアフリー推進/NPO法人ゆにふりみやぎ理事長・伊藤清市さん

 東日本大震災により非常時、障害者に立ちはだかるバリアーが顕在化した。避難所で邪魔者扱いされたり、情報過疎に陥ったりするケースもあった。先天性障害のため車いす生活を送る伊藤清市さん(39)=仙台市青葉区=は、バリアフリー化への助言などを行う同市のNPO法人ゆにふりみやぎ理事長。災害時における障害者のノーマライゼーションについて語り合う「障がい者グラフィティ」で、中心的役割を果たす。...

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横浜市、来年にも名簿提供 災害時、避難支援や安否確認 町内会などに、拒否者のみ除外 /神奈川

 横浜市は、1人暮らしの高齢者や障害者10+件ら災害時に自力で逃げるのが難しい「災害時要援護者」の個人情報について、町内会など地域で活動する団体に原則提供する方針を決めた。迅速な避難支援や安否確認をできるようにするほか、日ごろからの地域の絆づくりを図る狙いもある。来年2月の市議会に市震災対策条例の改正案を提出し、来年中の運用開始を目指す。...

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事故で右目と両腕失い…男性の人生映画に 逆境にある人の勇気に「明日の希望」中旬公開

 事故で右目と両腕を失いながら、障害者の自立支援に尽くした故高江常男さんの生涯を描いたアニメ映画『明日(あした)の希望』が作られた。高江さんが北海道赤平市で八十歳で亡くなってから五年。今月中旬の公開を前に、監督の山田火砂子さん(80)に作品への思いを聞いた。...

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来春、統合失調症学会開催へ 浦河

 【浦河】医学関係者でつくる「日本統合失調症学会」の第8回大会が来年4月19、20の両日、町内で開かれる。学会理事長が精神障害者20+ 件の活動拠点「浦河べてるの家」の取り組みに注目したため。べてるは地域を挙げて約400人の出席者をもてなそうと、札医大の大会事務局を支えるための実行委を今月下旬に町民と共に設立する。...

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共生社会考える チャレンジドフォーラム

 障害者や難病患者との共生社会について考える「チャレンジドフォーラムin佐賀」が10日、佐賀市で開かれた。特別支援学校高等部での職業教育の在り方を探った第1部のシンポジウムでは、就労に必要な技能を身につけるために、企業や専門家から学校現場で指導を受ける重要性が指摘された。...

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おうみのお店:美輪湖マノーナファーム /滋賀

<大津市真野4丁目22の51>  ◇優しい心で新鮮野菜  明るい温室に、青々としたホウレンソウやルッコラなどの葉物野菜が育つ。土を使わない“野菜畑”は温度や湿度が保たれ、作業員が収穫に励んでいる。  大津市真野地域の住宅街に昨春オープンした「美輪湖マノーナファーム」は、障害者と健常者が共に働く県内初の水耕栽培施設だ。現在は知的障害者ら21人が、5種の野菜を生産・販売している。...

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初出場で栄冠 障害者の技能競技大会

 知的障害者に働く場を提供する「(株)日立ゆうあんどあい」(戸塚町)に所属する岡田洋介さん(24)が、10月に長野県で開催された障害者が技能を競う第33回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)に出場。オフィスアシスタント種目で金賞を受賞した。...

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