高齢者に旬の野菜を NPOが出張販売 神戸
スーパーなどの店が近くになく、車も運転できない高齢者を支援するため、障害者らが働くNPO法人「ファミリーファーム」(神戸市垂水区)が、自分たちが運営する畑で採れた野菜を毎月、同区北舞子2の北舞子第4住宅で出張販売している。12日には近くの集会所でNPOのメンバーと住民約20人が交流会を開催。普段はできない世間話をするなどして親ぼくを深めた。...
View Article創造性豊かな陶芸作品 福山で障害者支援2施設が展示
社会福祉法人創樹会(福山市水呑町)が運営する知的障害者支援施設「あゆみ苑成人寮」と、共同生活援助・介護事業所「サポートセンター友の家」を利用する障害者らによる合同作陶展が、同市今町のギャラリーふくふくで開かれており、創造性豊かな陶芸作品が入場者の目を楽しませている。23日まで。...
View Article「セッションズ」(米)…障害者の性 軽やかに
テーマは障害者の性。見過ごされがちな問題だが、当人は悩みを抱え込んでいる。 1999年に49歳で亡くなった実在の男性、マーク・オブライエンの物語である。...
View Article岡山の精神障害者自立支援を評価 「ひまわり」に県内初の学会賞
日本精神障害者リハビリテーション学会が、患者の社会参加に積極的に取り組む福祉施設などに贈っている「2013年度ベストプラクティス賞」に、精神障害者の自立支援施設「ひまわり」(岡山市北区谷万成)が選ばれた。 同賞は、精神障害者の社会復帰に向けた支援の質向上を狙い、08年に設けられた。ひまわりによると、国内では権威ある賞とされ、県内では初の受賞。...
View Articleでたらめ手話を南ア謝罪 「聴覚障害者や国民を傷つけた」
南アフリカのヨハネスブルクで10日に営まれたマンデラ元大統領の公式追悼式で、手話通訳が「でたらめだった」と批判されている問題で、南ア政府は13日「聴覚障害者や南ア国民を傷つけたことを謝罪する」との声明を出した。...
View Article障害者虐待 半年で12件…札幌市
昨年10月から今年3月までの半年間で札幌市に寄せられた障害者に対する虐待についての相談、通報計65件のうち、12件で虐待があったことが12日、同市障がい福祉課への取材で分かった。 このうち10件は同居する家族など養護者の虐待となっており、同課では「介護や介助の疲れとストレスから虐待が生じている可能性が高い」と分析している。...
View Article職員が入所者に暴行 青森の知的障害者施設
青森県つがる市の知的障害者更生施設「月見野園」で、60代の男性職員が40代の入所者の男性を殴り、顔に打撲のけがを負わせていたことが13日、分かった。 施設によると職員は6日、夕食時に男性が指示に従わず、さらに暴言を吐かれたことに腹を立て、夕食後に男性を1回殴ったという。ほかの職員が男性の左目の周囲が腫れているのに気付き発覚した。...
View Article障害者に日常的暴行 責任者把握せず
千葉県袖ケ浦市の福祉施設で、知的障害のある19歳の少年が職員から暴行を受け、その後死亡した問題で、ほかにも入所する9人が虐待を日常的に受けていたにもかかわらず、施設の責任者らが把握できなかったとしていることから、千葉県は施設の運営実態について詳しく調べることにしています。...
View Article障害者78人が行き場失う恐れ 利用者家族に募る不安 [福岡県]
不祥事を重ねた施設運営のしわ寄せを受けるのは障害者たち−。入所者への暴行に続き、自立支援給付費の不正受給が発覚したNPO法人「リブロ」は、7事業所の指定を取り消されることになったが、計78人の利用者は新たな受け入れ先が見つからなければ、行き場を失いかねない。家族たちは「行政は責任を持って新しい施設を探してくれるだろうか」と不安を募らせた。...
View Article千葉の障害者暴行、県警近く施設を捜索 元職員も関与か
千葉県袖ケ浦市の県袖ケ浦福祉センター養育園(指定管理者・県社会福祉事業団)で、男性職員5人が知的障害のある入所者10人にそれぞれ暴行していた問題で、県警は近く同園を家宅捜索する方針を固めた。県によると、入所者への暴行は日常化していた疑いがあるといい、県警は実態を詳しく調べる方針だ。...
View Article由仁・川端小跡地に障害者施設 いわきの福祉法人運営
【由仁】東日本大震災の被災地の福島県いわき市で障害者の授産施設を運営する社会福祉法人愛篤福祉会(遠藤節子理事長)が、昨年3月に閉校した町内の川端小校舎などを譲り受け、来夏にも知的障害者の就労施設として利用する。...
View Article難病者や障害者応援 記念日は「おめかし写真」
成人式や結婚式など人生の節目には、とっておきの写真を残したい。そんな難病患者や障害者の願いをかなえるNPO法人「エガールフォト」が神戸市中央区に設立された。 シャッターを切るのはプロの写真家。接着テープで楽に着脱できる振り袖などを用意し、来年1月の成人式から本格的に活動を始める。...
View Article湯沢の障害者施設旅費:保護者会が負担、問題指摘の園長が6月末に退職 /秋田
湯沢市の知的障害者支援施設「皆瀬更生園」が研修旅行に業務で付き添う施設職員らの旅費などを入所者の保護者会に負担させていた問題で、市は問題を指摘した園長が6月末で退職していたことを明らかにした。 市福祉課によると、前園長は4月の人事異動で着任後、問題点に気付き、「おかしい」と指摘。その後「一身上の都合」で早期退職を申し出たという。...
View Articleこだわり続け ワイン造り30年 足利・障害者施設「こころみ学園」
足利市の指定障害者施設「こころみ学園」のワイナリーでワイン造りが30年目を迎えた。毎年11月中旬の週末には学園のブドウ畑で収穫祭が行われ、多くの人でにぎわう。今年は約1万6000人が訪れ、秋晴れのもと、できたてワインに舌鼓を打った。 猛暑で降水量が少なかったため、甘いブドウが実り、ワインの出来もいい。収穫祭の二日間で、約一万本に相当するワインが飲み干された。...
View Articleアンテナショップ:土佐酒で乾杯 26日「バル」オープン、障害者支援のNPOが経営 /高知
県内の蔵元18社の日本酒が高知市の中心街で楽しめるアンテナショップ「土佐酒バル」(同市追手筋1)が14日、プレオープンして関係者が内覧した。26日にオープンする。...
View Articleボール追い生き生き、精神障害者がフットサル/横浜
精神障害のある人たちが参加するフットサル大会「第6回ヨコハマぽるとカップ」が14日、横浜市保土ケ谷区のJリーグ横浜FCの練習場で開催された。県内や栃木、埼玉県などから12チームが参加した。...
View Article主張/障害者権利条約/批准は法整備の新たな出発点
国連の障害者権利条約を批准することが、さきの臨時国会で全会一致で承認されました。障害のあるなしにかかわらず誰もが平等に暮らせる社会を実現するため、日本政府は国際的にも大きな責務を負うことになります。障害者をはじめ多くの関係者・団体の運動が実を結び、歴史的な一歩を刻んだものです。批准を契機に、障害者の人権と尊厳が保障される国内法のさらなる整備にむけ新たな出発点にすることが重要です。...
View Article障害者に理解を 全盲弁護士が講演
障害者のグループホームの建設計画に対して一部の住民の反対運動が続いている東京・文京区で、障害者への理解を深めようと全盲の弁護士による講演会が開かれました。 東京・文京区小石川では、障害者10人が暮らすグループホームと通所施設が建設される予定ですが、一部の周辺住民が反対運動を続けています。...
View Article絵や書、豊かな作風で51点 淡路で障害者美術作品展
淡路島内在住、在勤の障害者による絵画や書が並ぶ「第5回『協生』あわじ障害者美術作品展」が1日、兵庫県淡路市の淡路文化会館で始まった。10日まで。 障害者の芸術活動を振興し、理解を深めてもらおうと、NPO法人ひょうご知的障害者自立就業支援ネット「協生」(洲本市)が主催。3〜9日の障害者週間に合わせて開いた。...
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