県代表は準優勝 知的障害者サッカー東日本大会
第15回全日本知的障害者サッカー選手権東日本大会・静岡ウインターカップ’14(日本知的障がい者サッカー連盟主催)が12日、静岡市清水区のIAIスタジアムなど2会場で開かれた。静岡県代表は準優勝し、2月に藤枝市で開かれる全国大会への進出を決めた。...
View Article苫小牧市内の障害者6人も成人に 岩倉市長も駆け付けともによろこぶ会
「成人の日」の13日、苫小牧市内のホワイトパークサンシャインで、成人をともによろこぶ会(NPO法人苫小牧市手をつなぐ育成会主催)が開かれた。新成人となった障害者6人が出席。家族ら約30人から祝福を受け、すがすがしい笑顔を浮かべた。...
View Article県障害者フットサル体験交流会
滑川市の日医工スポーツアカデミーでは県障害者フットサルクラブが、企画した体験交流会が開かれています。 富山第一イレブンは毎年秋に、障害者と健常者が参加するサッカー大会に出場して交流を深めてきました。 13日の交流会と決勝戦が重なってしまったため県障害者フットサルクラブのメンバーは国立競技場に応援に行けませんでしたが、勝利を願う手作りのミサンガをイレブンに手渡しました。...
View Article中嶋朋子…聴覚障害者を通して問う
13日から26日まで、東京・初台の新国立劇場小劇場で上演される舞台「Tribes トライブス」(木内宏昌翻訳・台本、熊林弘高演出)で、中嶋朋子=写真右=と田中圭=同左=が共演する。 題名は英語で「種族」の意味。英の女性劇作家ニーナ・レインの作品で、2010年にロンドンで初演された。...
View Article県が津に障害者カフェ設立
県は二〇一四年度、障害者が働く姿を発信して企業の雇用促進に結び付ける「アンテナショップカフェ」を、津市一身田上津部田の県男女共同参画センター(フレンテみえ)内につくる。飲食提供や授産品の販売で就労訓練の機会をつくり、企業に人材を紹介したり、障害者の相談に乗ったりする中間支援機能も持たせる。...
View Article今江 障害者野球チームと練習「いつも勇気を頂いてる」
ロッテ・今江が、障害者野球チーム「群馬アトム」の練習に参加し、伊勢崎市内のグラウンドで約2時間にわたってメンバー約15人と交流した。 06年から交流が始まり、訪問は今年で8回目。シーズン中にはQVCマリンにチームを招待しており「励ましているというよりは、いつも逆に勇気を頂いている。お互い目標に向かって頑張っていきたい」とエールを交換した。...
View Article愛媛の障害者雇用 前年上回る2789人 昨年6月現在、過去最高
愛媛県内の50人以上規模の民間企業で雇用されている障害者数と実雇用率(平成25年6月1日現在)は、いずれも前年を上回って過去最高となったことが、愛媛労働局のまとめで分かった。同労働局は「企業の社会的責任への意識が変わってきたことなどが要因では」と分析している。...
View Articleふれあいフェスタ:障害者の商品販売−−佐賀 /佐賀
障害者が手がけた菓子や野菜、手芸品などを販売する「ふれあいフェスタinさが」が、佐賀市大和町尼寺のイオンモール佐賀大和で開かれている。13日まで、午前10時〜午後5時。 県内の障害者施設などでつくる県授産施設協議会が主催。地域住民に、働く障害者への理解を深めてもらおうと企画した。...
View Article千葉・障害者施設:虐待事案もみ消しの内部証言
千葉県袖ケ浦市の県立障害者支援施設「袖ケ浦福祉センター養育園」で入所者の少年(当時19歳)が職員の暴行後に死亡した問題を巡り、調査を進めている県は14日、園を運営する社会福祉法人の前理事長らが、一部の虐待事案について県に報告しないように決めたとする内部証言があることを明らかにした。...
View Article「地域協」の重要性強調 千葉で障害者差別解消法フォーラム
昨年6月に成立した「障害者差別解消法」の施行に向け、共生社会地域フォーラム「障害を理由とする差別の解消に向けて」が13日、千葉市中央区の千葉市文化センターで開かれた。障害者や施設事業者らが参加し、2016年4月施行予定の同法について理解を深めた。...
View Article山形の廃校 野菜工場に
児童数の減少により、山形市の小学校では初めて閉校となった市立双葉小(山形市門伝)の校舎が、野菜工場として活用されることになった。昨年度末に公募した廃校活用案の中から、市教委が決定した。市内のNPOが近く、福祉施設の事業として生産を開始する。...
View Article「仕事頑張りたい」 - 知的障害者ら決意/手をつなぐ育成会
知的障害者とその家族らが加入する県手をつなぐ育成会(事務局・橿原市大久保町)は12日、橿原市小房町のかしはら万葉ホールで「第35回新成人のつどい」を開き、会員の新成人12人と家族らが参加した。 式で新成人が一人ずつ決意を述べ、父母や恩師らが「多くの人に支えられ、ここまで来れた」「つらいこともあったが、家族を明るくしてくれた」などと言葉を贈った…...
View Article知的障害児の死亡:「10年以上前から日常的に暴行」
千葉県袖ケ浦市の県立障害者支援施設「袖ケ浦福祉センター養育園」で入所者の少年(19)が職員の暴行後に死亡した問題で、運営する社会福祉法人「千葉県社会福祉事業団」の元職員の男性が毎日新聞の取材に応じた。元職員は、1967年に開所した養育園や関連施設で少なくとも10年以上前から、一部で入所者への日常的暴行が繰り返されていたと証言した。県もこうした情報を把握しているとみられ、詳しく調査を続ける方針。...
View Article野球:障害者チームが年始め練習、プロ選手が参加−−伊勢崎 /群馬
県内唯一の身体障害者による野球チーム「群馬アトム」の年始めの練習がこのほど、伊勢崎市内で行われ、交流のある千葉ロッテマリーンズの内野手・今江敏晃選手(30)が参加した。 群馬アトムには県内や隣県に住む、身体障害がある10〜60代の選手20人が在籍し、全日本選抜大会で準優勝、全日本選手権大会3位などの実績がある。...
View Article障害者権利条例案:自民会派、3月県議会に提案へ /茨城
障害者への理解促進を図り、差別をなくそうと、県議会最大会派「いばらき自民党」は、3月定例会に障害者権利条例案を議員提案する方針を固めた。自民会派は、市民団体「茨城に障害のある人の権利条例をつくる会」に会派案を提示し、意見を聴いた。1月15日からパブリックコメント(意見公募)を実施し、自民会派案を正式決定する方針。【杣谷健太】...
View Article糸賀氏生誕100年、母子像とレリーフ修復 近江学園創設者
滋賀県湖南市東寺の知的障害児入所施設「県立近江学園」は、ともに学園のシンボルとなっている母子像「世の光」とレリーフ「友愛」を修復した。日本の障害者福祉の基礎を築き、学園を創設した故糸賀一雄氏(1914〜68年)の生誕100年記念事業の一環。制作当時の姿に戻り、学園は「地域の人たちに見てもらい、交流を深めたい」としている。...
View Article高知県内の障害者施設で初めてレネーがISO取得 安全な菓子販路拡大を「世界基準を武器に」
障害のある人たちが働いている「菓子工房レネー」(本店、高知市朝倉己)が、食品の安全に関する国際規格「ISO22000」の認証を取得した。高知県内で認証を受けている企業はほかに1社しかなく、障害者施設では初めて。運営するNPO法人の杉野修副理事長は「障害のある人でも安心、安全の商品を作ることができる。これからは県外にも商品を売り出したい」と意気込んでいる。 高知新聞 :...
View Article「コンビナーレ」演奏会:障害者も共に熱唱−−26日・奈良
障害のある人も共に歌う合唱団「NSK合唱Combinare(コンビナーレ)」が、ショスタコーヴィチ作曲「森の歌」などの演奏会を26日、奈良市登大路町の奈良県文化会館で開く。 同合唱団は自身、視覚障害のあるテノール歌手、茶木敏行さんが指導。奈良、大阪、京都の3会場で計約230人が参加し、1年間練習を積んできた。「森の歌」は第二次世界大戦からの復興をテーマにした曲だ。...
View Article震災図書 点字・音訳進む 宮城県視覚障害者情報センター
東日本大震災をテーマにした図書を視覚障害者向けに点字や音声に翻訳する作業が、宮城県視覚障害者情報センター(仙台市青葉区)で進んでいる。震災後に製本されたのは99種類。センターは「次の災害への備えにつなげてほしい」と利用を呼び掛けている。 震災関連出版物のうちセンターで利用できる主な図書は表の通り。昨年末で点字図書が37種類、音訳図書(CD)が62種類になった。...
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