犯罪被害 絵本で学んで 大津のNPO法人製作
■知的障害者らに分かりやすい表現で 「犯罪被害」を簡単な表現でまとめた絵本「たすけて」を、NPO法人「おうみ犯罪被害者支援センター」(本部・大津市京町)が製作した。知的障害者や低年齢児らが「被害に遭うこと」について理解できるよう構成。県内の養護学校や福祉団体などに配布している。...
View Article片方失明者支え合う場 元教員が「友の会」支部…京都
片方の目が見えない人たちの障害者認定を目指すNPO「片目失明者友の会」(本部・広島市、約320人)の関西支部が26日、京都府下京区で発足会合を開く。 支部長を務めるのは、子どもの頃に左目の視力を失った亀岡市の元中学教員、本田勝美さん(60)。「打ち明けられなかった悩みを共有し、心を通わせる場にしたい」と、同じような立場の人や家族に参加を呼びかけている。...
View Article母国で障害児の光に 全盲のモンゴル人留学生 エンフマンダハさん
福岡県筑紫野市の県立福岡高等視覚特別支援学校に昨春から留学していた全盲のモンゴル人女性バトバヤル・エンフマンダハさん(25)が18日、帰国する。2009年に来日し、指圧やはり・きゅうを学び、3月に母国の視覚障害児を支援する団体を設立。日本で習得した技術を母国で広めながら、同じ境遇の子どもたちに「夢と希望を持たせたい」と張り切っている。...
View Article要約筆記をもっと知って わかやま国体・障害者大会を機に
聴覚障害者のコミュニケーション手段として、話の内容をその場で文字にして伝える要約筆記の必要性が見直されている。高齢や病気、事故など中途失聴や難聴になった人は、手話を習得していない例が多いためだ。要約筆記は一般に知られておらず、取り組む人も少ない。関係者は「身近に聞こえない人がいると知ってほしい」と話している。...
View Article福島第1原発事故:行き場失う障害者 13通所施設休廃止
福島第1原発事故によって、30キロ圏内にある福島県相双地区の10市町村で障害者・障害児の就労や活動の場を提供していた通所施設28カ所のうち、半数近くの13カ所が休廃止されていることが毎日新聞の取材でわかった。避難先で再開した施設も、人材が不足している。居場所を失った障害者や保護者は避難生活の中で疲弊しており、専門家からは行政による積極的なかかわりを求める声が上がっている。 ◇避難で症状悪化...
View Article障害者の理解を
都筑区社会福祉協議会は、周囲が障害があることに気づけるデザイン「『つづきチャレンジド』マーク」の募集をしている。 『チャレンジド』という言葉は『障害を持つ人』を表す新しい米語にちなんだもの。4cmほどの缶バッジ、5cmほどのキーホルダーの作成を予定している。最優秀賞(1点)にはデザインの採用と副賞として10万円、優秀賞(2点)には記念品が授与される。...
View Article障害者のアート支える、厚労省 展示や権利の相談窓口
厚生労働省は2014年度、障害者の芸術活動を支える事業を始める。全国で5カ所ほど相談窓口を開設し、制作や展示方法、作品の権利保護などで適切な助言ができるようにする。障害者の芸術活動は近年、学校教育や時代の流行に左右されず配色や造形に独自の発想がみられるとして、注目を集めている。...
View Article障害者育成大豆のしょうゆ販売 社会参加へ大きな一歩 長野
多機能型事業所「エコーンファミリー」(長野市)に通う障害者たちが栽培した大豆を原料にしたしょうゆが、県内のスーパーチェーンの店頭などで販売される。障害者らが作った商品が、一般メーカーの製品と肩を並べて売られることは珍しく、通所者らは「うれしい」と大喜び。事業所支援員の山岸佳代社会福祉士は「働く喜びにもなるし、誇りにもなる。障害者の社会参加の大きな一歩だ」と話している。...
View Article神戸に全国初、住居と職場を兼ねる障害者自立支援専用マンション
神戸市垂水区に「コ・クール垂水」誕生へ 障害者の自立を支援し、安全で快適な住居と職場という2つの役割を兼ね備えた、全く新しいタイプの賃貸マンション「コ・クール垂水」が6月に開業することがわかった。障害者の就労支援などを進める国土交通省のモデル事業にも指定された全国初の試みだ。...
View Article第17回視覚障害者ICTサポートボランティア講習会
日本ライトハウス情報文化センターと毎日新聞大阪社会事業団は視覚障害者の情報・コミュニケーション支援機器のサポート方法を学ぶ「第17回視覚障害者ICTサポートボランティア講習会」の受講生を募集している。...
View Article埼玉発祥の競技「四面卓球バレー」 ハンドブックで紹介
県障害者スポーツ協会は、障害のある人もない人もともに楽しめるスポーツ活動の手引「みんなのスポーツ活動ガイドブック」と埼玉発祥の競技「四面卓球バレー」のハンドブックを発刊した。 A5判28ページのスポーツ活動ガイドブックは、地域の障害者スポーツ振興の一助にと、スポーツ活動事業を企画する際の工夫や配慮すべき点、事例などを紹介している。...
View Article性同一性障害:上田さん、松江市に「女性」記載要望 /島根
心と体の性が一致しない「性同一性障害」と診断されている松江市の市民団体「紫の風」代表の上田地優(ちひろ)さんが18日、国民健康保険証の性別記載欄を女性に書き換えるよう求める要望書を松江市に提出した。 性同一性障害者特例法は、戸籍変更の条件の一つに性適合手術を挙げている。これに対し、手術を受けていない上田さんは2012年に松江市から、保険証の表の性別記載欄に「裏面参照」、裏に「戸籍上の性別...
View Article韓国:障害等級制が犯した社会的殺人
4月17日、ソン・グキョン(53、重複障害3級)氏が火傷後の急性肺炎などの症状で息をひきとった。 ソン氏の追慕祭に参加した人々は故人の死は社会的殺人だと叱責した。 障害等級制犠牲者の故ソン・グキョン同志のキャンドル追慕祭が17日午後8時、 ソウル大学校病院葬儀場の前で、障害等級制犠牲者 故ソン・グキョン同志葬儀委員会 (以下 ソン・グキョン葬儀委)の主催で開かれた。...
View Article芸術家、障害者施設に派遣/高松市本年度事業
障害者の芸術活動を支援しようと、高松市は本年度から、障害福祉サービス事業所に芸術家を派遣する事業を始める。芸術家とともに継続的に作品制作に携わることで、より幅広い創作活動を促し、障害者の社会参加につなげるのが狙い。...
View Article山形)知的障害者の手作りバザー好評 売れる環境、感謝
色鮮やかなタオルやカバン、生花やお菓子が所狭しと並ぶ。すべて県内の授産施設に通う知的障害者の手作りだ。チェリーランドさがえ(寒河江市八鍬)で開かれている「ふれ愛バザー」が20回目を迎えた。今回は13施設が参加。販売する場が少ない授産施設にとって、貴重な場となっている。...
View Article障害者施設デザイン知事の名刺 諏訪「さざ波の家」”採用”
県は18日、県内の障害者就労施設がデザインした「知事の名刺」を発表した。県のデザインコンペの応募作品で、表面の知事の名前は筆記デザイン、裏面には諏訪湖や雷鳥を描いた諏訪市福祉作業所「さざ波の家」のデザインなど手作り感満載の2種類で、阿部知事が当面使用する。...
View Article障害者施設で作った弁当、大盛況 県庁で販売イベント
県内の障害者施設で作った弁当やお菓子などを販売する「実感!手作りセルプフェア」が十八日、県庁ホールで開かれた。 NPO県セルプ振興センターが県庁で月に二回開いているほか、福井市や越前市、勝山市などの市役所や商業施設などにも出向いている。今回は、セルプ振興センターを含む県内十三団体が、手作り弁当やおかずパンのほか、プリンやロールケーキなどの菓子を売った。...
View Article障害者雇用に積極的な企業を紹介!福岡の中小企業家同友会が冊子を作成
オリジナルで「障がい者応援BOOK」を作成 中小企業同士の交流を深め、よりよい会社作り、経営体制・環境作りを目指す、福岡県中小企業家同友会の「バリアフリー委員会」が、障害者の雇用に積極的な企業を紹介したオリジナルの冊子「障がい者応援BOOK」を作成した。障害者の就労を支援し、自立した生活を送ることができるような社会作りへの機運を高めていきたいという。...
View Article障害者雇用:推進協など、初の合同会議 県内、法定下回る1.77% /鳥取
障害者雇用が義務づけられている県内企業の障害者の実雇用率が2013年度(6月1日時点)に1.77%と法定雇用率(2.0%)を下回り、鳥取労働局や県による障がい者就業支援推進協議会(会長・林昭男副知事)と、障がい者雇用推進実施会議(座長、清水徹男・県中小企業団体中央会専務理事)が18日、初の合同会議を開いた。...
View Article『障害者』は子供を作らないほうがいい? それとも作っても問題無い?(
そろそろ、「私は全盲の身体障害者ですがライターしています」なんて書きたいですね。執筆業界のコナン・ドイルなどと言われて報道陣が押し寄せちゃうんでしょうか。 どうも、だいちゃん(∀)です。 私もいいおっさんなので、結婚のことなどが頭をよぎることがありますが、何分、身体障害者なもので、奥さんへの負担などがどのくらいかかるのか予想も出来ないので、躊躇してしまいます。...
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