味自慢、好評 阿南の障害者施設、県産品使い手作り 今秋から東京で販売「徳島の味、多くの人に」 /徳島
阿南市那賀川町敷地の障害者支援施設「シーズ今津」を利用する障害者らが和三盆など県産品を使って作るクッキーが好評だ。今秋から東京都内で販売を始めたが、約2週間で在庫がほぼ無くなる売れ行きで、予約の問い合わせも相次いでいるという。丹精を込めて手作りする利用者らは「徳島を代表する菓子に」と意気込んでいる。...
View Article大崎の障害者施設が開発 地元の野菜や果物で、季節に合わせ替え /宮城
大崎市田尻の障害者自立支援施設「すずかけの里」は、主力製品のギョーザやシューマイ、コロッケに加えて“スイーツ”を開発し、製造・販売している。開発したのは、地元産の野菜や果物を使ったムース。合成保存料や着色料など添加物を使わないのが特徴だ。...
View Articleおしゃれ楽しんで、障害者がモデル挑戦/宇多津
障害のある人におしゃれを楽しんでもらう「いきいき生活ヘアーファッションショー2012」がこのほど、香川県宇多津町の香川短大で開かれた。参加者は人生初のドレスや手作りのカジュアルな服を身にまとい、来場者からの拍手に笑顔でこたえていた。...
View Article高齢者、障害者を総合支援
司法書士らネットワーク 岐阜市内の司法書士や税理士などが、高齢者と障害者の総合支援ネットワーク「NPO法人相続・遺言あんしんねっト」を発足させた。県内初の取り組みといい、同市美江寺町の蚕糸会館ビルに事務所を開設、今月から高齢者と障害者の生活支援活動を始めている。...
View Article障害者ノーマライゼーション考える あす池田でイベント
大阪府の池田市などは落語や映画の上映を通して障害者のノーマライゼーションを考えるイベント「さざなみ」を12月1日、同市立保健福祉総合センター(城南3丁目)で開く。入場無料。...
View Article視覚障害者に地デジ対応ラジオ 厚労省「給付できる」と回答
厚生労働省は29日、視覚障害者に対し、市町村が地デジ受信機能付きラジオを給付できることを明らかにしました。日本共産党の田村智子参院議員に同日、説明したもの。 昨年7月から実施された地デジテレビ化でFMラジオのテレビ音声が聞こえなくなり、視覚障害者は情報を得るのが困難に。地デジ受信機能付きラジオが開発されましたが、1台約8000円から3万円と高額です。...
View Articleパラリンピック出場者が柏に集結!/NEC全日本選抜車いすテニス選手権大会
11月30日、千葉県柏市の吉田記念テニスセンターで、NEC全日本選抜車いすテニス選手権大会が開幕した。今年で22回を数える本大会は、男女の日本ランキング上位8名、クァード(重度障害者クラス)4名による、日本一を決する重要な大会。...
View Articleさがんアスリート:難聴、健常者大会でも好成績 唐津出身・金持さんに認定証 /佐賀
◇来夏、世界記録更新に期待 世界での活躍が期待される県内のアマチュアスポーツ選手が対象の「さがんアスリート」に、大阪体育大1年の水泳選手、金持(かなじ)義和さん(18)=唐津市出身=が選ばれ、26日、県庁で認定証が授与された。金持さんは聴覚障害があり、障害者や健常者の大会で好成績を残している。障害者で認定されたのは初めて。...
View Article障害者向け雑誌が復刊 趣味からセックスまで…女性が人生楽しむ方法案内
障害を持つ女性らが作る障害者10+ 件のための無料誌『Co−Co Life(ココライフ)女子部』(NPO法人「施無畏(せむい)」発行)が注目を集めている。旅やファッション、グルメなどに加え、恋愛やセックスといったテーマにも踏み込んでおり、人生を楽しむ方法を案内する内容だ。 行動を起こす 「ご飯や甘いものを食べたり、土産を買ったりする場所は入れよう」「移動はどうする?...
View Article千葉・南房総の障害者施設入所者虐待:大田原の2施設、県が改善指導 /栃木
社会福祉法人「愛と光の会」(東京都荒川区)の施設での入所者に対する虐待問題で、同法人の山下洋子元理事長(70)が、大田原市で運営する障害者福祉施設2カ所で入所者を虐待していたなどとして、県が障害者自立支援法に基づき改善を指導したことが30日、分かった。 施設は「那須愛恵苑」と「ふるさとセンター那須」。県障害福祉課によると、37人の入所者がいるという。...
View Article障害者の通行安全に 大分市で歩道チェック
大分市は11月27日、市中心部の歩道のバリアフリー状況を点検する「ふれ愛ロード2012」に取り組んだ。今年で20回目。 市職員や商店街関係者、障害者ら計38人が参加。約1時間かけて車椅子を使ったりアイマスクを着用して歩道を歩き、障害物の有無などをチェックした。障害者が安全に通行できるよう、自転車運転のルール厳守を呼び掛けるチラシも配った。...
View Article肢体不自由児・者の美術展:入賞者決まる
障害者の生きがいづくりと理解促進を目的に開かれている第31回肢体不自由児・者の美術展(日本肢体不自由児協会主催、厚生労働省・文部科学省・毎日新聞社会事業団など後援)で30日、特賞24点をはじめ122点の入賞者が決まった。表彰式は12月6日、東京都豊島区の東京芸術劇場で開かれ、入賞作品は同日から9日まで同劇場5階ギャラリーに展示される。特賞入賞者は次の通り。(敬称略)...
View Article「ボッチャ」楽しいよ 初めての交流会企画 障がい者サークル
丹波市の身体障がい者スポーツサークル 「ふれあい」 (尾松正憲代表) は11月27日、 障がい者スポーツ 「ボッチャ」 を楽しむ初めての交流大会を氷上住民センター体育館で開いた。 丹波市と篠山市の身体障害者福祉協議会に呼びかけ、 約30人が参加した。 「ふれあい」 はふだんの活動にボッチャを取り入れており、 試合にも出場している。 さらにボッチャの輪を広げたいと、 交流会を企画。...
View Article津地域障害者就職面接会:「就活にハンディある」 県内外からの23社に100人 /三重
津地域障害者就職面接会が31日、津市の県庁講堂で開かれ、約100人の障害者が企業の人事担当者と面談した。...
View Article障害者集会:就労条件の改善を 権利向上訴え行進−−奈良 /奈良
障害者の就労問題などを考える集会が31日、奈良市の県教育会館で開かれた。身体障害者ら約50人が参加。障害者が働ける場が少なく、就職しても給与が安い実態などを報告した後、同市内で障害者関連予算を先進国の平均レベルまで拡充することを求めた街頭署名やデモ行進を行った。...
View Article車椅子:障害者施設「王司山田園」へ1台を寄贈−−小さな親切運動下関支部 /山口
「小さな親切」運動下関支部(支部長=熊山忠和・林兼産業社長)のメンバーが7日、下関市山田の障害者10+件支援施設「王司山田園」を訪れ、車椅子1台を寄贈した。 「小さな親切」運動本部が日本自転車振興会の協力を受け、全国規模で展開している寄贈運動の一つ。下関支部には市内の69企業・団体が加盟。会員数は計4609人で、04年から毎年、車椅子を贈り続けている。...
View Article精神障害者の生活実態把握へ 支援の参考に課題調査−−「ゆいの会」「萌」共同で /奈良
精神障害者を支援する事業に取り組む社会福祉法人「萌」(大和郡山市)と「寧楽ゆいの会」(奈良市)は、県内の精神障害者の生活実態を把握しようと、共同で調査に乗り出す。調査の結果は、行政への要望活動や今後の支援で活用したいとしており、萌の森隆司さんは「収入や生活形態、交通手段、施設の利用頻度、就労などさまざまな面で、何に困っているのか課題の洗い出しをしたい」と話している。...
View Article記事のタイトルを入力してください(必須)
【小樽】小樽や札幌で、障害者のグループホームや就労支援施設を運営する、小樽高島福祉会(小田修三理事長)の総合福祉センター「ユイ・ドリーム館」が小樽市手宮1に完成し、30日に同館で落成記念パーティーが開かれた。...
View Article災害時の福祉避難所 佐賀は9市町「ゼロ」
佐賀県内で、災害時に介助が必要な高齢者や障害者を受け入れる福祉避難所の確保が進んでいない。市町がバリアフリーの施設を指定していくが、9市町は指定ゼロ。要援護者の避難生活が長期化した場合の備えは不十分だ。一方、佐賀市は50施設を確保しており、市町によって大きな差がある。...
View Article「ふるさとをください」 障害者への理解深め 感動の涙、600人鑑賞−−紀の川 /和歌山
◇映画を舞台化、県内初上演 精神障害者への理解を深め、地域とのかかわりを考える演劇「ふるさとをください」(実行委員会主催、毎日新聞和歌山支局など後援)が1日、紀の川市の粉河ふるさとセンターで上演され、市民ら約600人が鑑賞した。大きな感動を呼んだ4年前の映画の舞台化で、県内では初上演となった。...
View Article