障害者商品の販売店が閉店
福山市内の障害者福祉施設の商品を販売してきた同市伏見町の店舗が閉店した。60施設でつくる一般社団法人トータルライフサポートふくやまが運営してきたが、売り上げの低迷に加えて国の補助金もなくなり、家賃などの経費を負担できなくなったため。...
View Articleレストラン好評で2号店 障害者就労支援NPO
障害のある人の就労支援などに取り組むNPO法人「あかり広場」(鳥取県米子市皆生温泉2丁目、渡部恵子代表)は1月、利用者の作品の鑑賞と食事が楽しめるギャラリー&レストラン「O'tyano Second(オッティアーノ・セカンド)」を同市東倉吉町に開店する。運営の中心となるのは互いに異なる障害を抱える同NPO職員と利用者スタッフ。フォローし合いながら、笑顔あふれる店づくりを目指す。...
View Articleアマバンドが施設慰問、障害者らと熱唱/厚木
年末、障害者に楽しいひとときを過ごしてもらおうと、アマチュアバンドによる年忘れコンサートが29日、厚木市七沢の県総合リハビリテーションセンター内の身体障害者支援施設「七沢更生ライトホーム」で行われた。入所者や職員ら約30人が生バンドの演奏を味わった。...
View Article視覚障害者に伝える 市民団体が音声ガイド付き映画上映会−−来月5日相模原で /神奈川
水俣病を世界に知らせたドキュメンタリー映画「水俣 患者さんとその世界」(71年製作、2時間47分、土本典昭監督)の音声ガイド付き上映会が来年1月5日、相模原市南区の小田急相模原駅ビル4階おださがプラザで開かれる。「『水俣』を子どもたちに伝えるネットワーク」(田嶋いづみ代表)らが「視覚障害者が同じ情報と思いを共有できるように」とガイドの台本を作成した。...
View Article障害者施設に手打ちそば贈呈
佐賀北ロータリークラブ(山口誠二会長)は28日、佐賀市兵庫南の障害者支援施設・長光園障害者支援センター(宮崎一哉園長)に、会員が栽培から手掛けた手打ちそば80人分を贈った。 同クラブは9月から会員約40人が小城市三日月町の農地約2アールでソバを栽培。11月に収穫したばかりの新ソバで年越しそばを味わってもらおうと、初めてプレゼントした。香りを楽しめるよう盛りそばにして振る舞われるという。...
View Article障害者雇用、達成が5割未満 岡山労働局が県内企業調査
岡山労働局は今年の岡山県内企業の障害者雇用状況をまとめた。法定雇用率1・8%を達成した企業(従業員56人以上)は50%を切り、過去2番目の低さとなった。来年4月からは2%へ引き上げられ、対象も従業員50人以上に広がるため、同局職業対策課は「十分な周知と対策がなければ一層の悪化が懸念される」と危機感を募らせている。...
View Article記事のタイトルを入力してください(必須)
刑務所を出た身寄りのない高齢者や知的障害者などが再び罪を犯さないよう法務省は、背景にあるとされる闇金業者からの借り入れなど、法的なトラブルを解決するため弁護士が福祉関係者と連携して相談に応じる取り組みを始めることになりました。...
View Article高齢者、障害者に年越しそば配布〜松江・玉湯地区
松江市玉湯町の玉湯地区社会福祉協議会は30日、高齢者や障害者が暮らす町内の91世帯を訪ね、手打ちの年越しそばを贈った。 町内の「大谷上そば同好会」が前日から地元産のそば粉でそばを打ってゆで揚げた。小雨の中、民生児童委員17人が手分けをして、独居の高齢者宅などを回り、「お元気ですか」と声をかけながら、パック詰めしたそばを配った。...
View Article医師、原田正純氏(大貫 康雄)
今年亡くなられた方々で、やはり忘れてはならないのは、原田正純さんであると思う。 原田さんは、「公害の原点」と言われる「ミナマタ」の被害者の治療・救済と、水俣病の原因である有機水銀中毒に関し、被害者の立場から診断・研究に生涯をささげた医師・医学博士で、2012年6月11日、急性骨髄白血病のため死去された。77歳だった。...
View Article民生委員と中学生がおせち宅配
新潟市秋葉区の小須戸地区で30日、民生委員らが、1人暮らしの高齢者や障害者ら約160世帯に、おせち料理を届けた。ことしは初めて小須戸中の生徒も参加。手書きのメッセージを添えて「元気によい年をお迎えください」と手渡すと、お年寄りも笑顔で受け取っていた。...
View Article伊のノーベル医学生理学賞受賞者死去
イタリアメディアによると、同国の神経学者でノーベル医学生理学賞受賞者のリタ・レビモンタルチーニさんが30日、ローマの自宅で死去した。103歳。死因は不明。前日まで元気だったという。ロイター通信によると、存命中のノーベル賞受賞者で世界最高齢だった。 1909年イタリア北部トリノ生まれ。ユダヤ系だったため、第2次大戦中にムソリーニ政権の弾圧で大学での職を追われ、自宅で隠れて研究を続けた。...
View Article知的障害者の再犯防げ 検察、福祉との連携模索
【伊藤和也】刑務所から出ては犯罪を繰り返してしまう知的障害のある人たち。その立ち直りを支援するため、検察と社会福祉法人の連携が広がっている。刑務所で更生を期待するよりも、容疑者・被告段階から福祉につないで社会復帰を促す試みだ。長崎地検に続いて年明けからは仙台、大津両地検で始まる見通しだ。...
View Article外部訪問看護師が院内付き添い 重症障害者の短期入所支援
◆全国初、県がモデル事業検討 岐阜県が新年度、手厚い医療的ケアの必要な重症心身障害児者の短期入所の受け入れ病院を確保するため、外部の訪問看護師が病院に出向いて障害児者に付き添うモデル事業を行う方向で検討していることが分かった。短期入所しやすいように環境を整え、介護などで目を離せない保護者の負担を軽減するのが狙いで、実現すれば全国初。県設置の地域医療対策協議会で提案した。...
View Article震災障害者ら宮城へ派遣 経験や教訓伝達 兵庫県
東日本大震災の被災地に震災障害者への理解を深めてもらおうと、兵庫県は28日までに、カウンターパート方式での支援を続ける宮城県に神戸の震災障害者らを派遣する方針を固めた。井戸敏三知事が明らかにした。...
View Article焼きたてが好評です、障害者のパン工房「麦の丘」 タルトなど15種類直売/横浜
障害者によるパン工房「麦の丘」(横浜市旭区白根6丁目、川北敏晴施設長)に焼きたてパンの直売所がオープンし、地域住民に好評だ。作業場をガラス越しに見学できるのが特長で、食パンやクリームパン、フルーツ入りのタルトなど15種類ほどが売られている。...
View Article障害者政策、公約で触れぬ新党も 衆院選、論戦低調に関係者嘆き
財政・景気対策や原発が争点となる陰で、障害者政策や難病対策が“置き去り”にされている。論戦が低調な上、公約で全く触れていない新党もあり、福井県内障害者団体などからは嘆きの声が聞かれる。来年の通常国会に上程される障害者差別禁止法など重要課題を抱えるだけに、関係者は危機感を強めている。...
View Article知的障害者の再犯防止へ支援を 東京、札幌の弁護士ら発刊 「福祉専門職と連携必要」 /神奈川
罪を犯した知的障害者のサポートに精通した東京、札幌の弁護士らが、事件発生から社会復帰までの関わり方をまとめた実践書「障害者弁護ガイドブック」を発刊した。これまで取り扱った事例を紹介しながら、障害特性の理解や、福祉専門職との連携の必要性を指摘。若手弁護士や福祉関係者を対象に、「法廷内」だけでは終わらせない支援のやりがいを説いている。...
View Article目指せ累計1000個販売 障害者手作りブレスレット
高岡で12、13日「ホーウルウルの森」 高岡市内の福祉施設、工芸作家、商店が連携して手作り雑貨を販売するイベント「ホーウルウルの森&ショップ」が十二、十三の両日、高岡市末広町のウイング・ウイング高岡で開かれる。...
View Articleシカ肉カレーで障害者の就労支援を 長野・飯綱のNPO
知的障害者らの就労・自立を支援する飯綱町のNPO法人が、県産ジビエ(野生鳥獣肉)を使ったカレーソースの製造に取り組んでいる。料理のプロも監修し、本格的な味を楽しめる。 NPO法人「SUN」が、5月から手がけるのは、シカ肉入り欧風カレー。 朝日新聞-2013年1月4日01時07分
View Article県産豆に手作り麹でみそ造り 盛岡の障害者支援施設
盛岡市上太田の障害者支援施設「太田の園」(中村純夫園長、利用者56人)は、利用者の就労支援の一環としてみそ造りに取り組んでいる。地元産の大豆や利用者が栽培した豆を用い、みその製造に欠かせない麹(こうじ)も手作りするなど細部までこだわった。来年1月ごろから地元の産直などで販売し、利用者の社会参画につなげていきたい考えだ。...
View Article