農業で知的障害者ケア 水沢に新福祉施設開所
社会福祉法人「はぐるまの会」(本部多摩区菅馬場・澤俊男代表)が、区内水沢に知的障害者作業所とケアホームを併設した福祉型農園「はぐるま稗原農園」をオープンさせた。農作業に特化した地域作業所は市内で初。 ◇ ◇ ◇...
View Article島原療護センター障害者虐待:実刑判決 被害者長男「全容解明を」 /長崎
島原市礫石原(くれいしばる)町の身体障害者支援施設「島原療護センター」の虐待事件で18日、傷害罪に問われた元職員に懲役1年4月(求刑・懲役2年)の実刑を言い渡した長崎地裁判決。荒木未佳裁判官は「被告の正当防衛的な行為だった」とする弁護側の主張を受け入れず「短絡的な犯行」と指摘した。...
View Article仙台の障害者就労施設、2億5千万円を不正受給
仙台市は20日、障害者就労施設運営会社「エコライフ」(仙台市、菊地幸郎社長)が、施設開設に必要な有資格者がいるように装って事業申請し、国などから訓練等給付費2億5000万円を不正に受給していたと発表した。 市は同社に返還請求し、障害者総合支援法に基づく「障害福祉サービス事業者」の指定を取り消す方針。...
View Article「ちゅらさん」3連覇 障がい者バスケ九州地区予選
第13回全国障害者スポーツ大会バスケットボール(知的)競技九州ブロック地区予選大会が13日に大分県で開かれ、県代表チーム「ちゅらさん」が3連覇した。大分県代表を55―24、長崎県代表を58―6と大差で破り、優勝に輝いた。...
View Article“秘伝の技”障害者に、忍者気分でエクササイズ/横浜
視覚障害のある人たちに気軽に運動を楽しんでもらおうと、忍者をイメージした動きのエクササイズ「忍者EX」の教室が、横浜市旭区の視覚障害者施設・県ライトセンターで始まった。障害の有無や年齢に関係なく誰もが簡単に身体を動かし、心身のストレスを発散できるのが特徴で、忍者姿の講師が“秘伝の技”を伝授している。...
View Article累犯障害者、更生は刑務所で=放火事件被告に実刑—審査委調査、初裁判員裁判・長崎 .
現住建造物等放火罪に問われ、民間専門機関「障がい者審査委員会」が知的障害があるため刑務所での服役より福祉の支援が必要とした女性被告(51)の裁判員裁判で、長崎地裁(重富朗裁判長)は27日、懲役3年(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。...
View Article「グッデイいきいきサポートセンター」が地元自治会も巻き込んで初めてのまつりで盛り上がる
昨年7月にオープンした障害者福祉関連の3つの社会福祉法人を併設する障害者拠点施設「グッデイいきいきサポートセンター」=三条市柳沢=は20日、同センターで初めての3施設合同のまつりを開き、予想を上回る人出で大にぎわいだった。 20日開かれた「グッデイいきいきサポートセンターまつり」...
View Article日本の知的・精神障害者たちによる芸術作品展覧会 英・ロンドン
イギリス・ロンドンで、日本の知的・精神障害者たちによる芸術作品の展覧会が開かれている。 展覧会では、日本全国の知的障害や精神障害を持った人たち46人による、絵画や陶芸など、およそ300の作品が展示され、「固定観念を揺さぶられる」などと、高い評価を得ている。...
View Article津波被害の障害者就労施設 きらら女川が再出発
東日本大震災で被災した宮城県女川町の障害者就労支援施設「きらら女川」の新工場上棟式が20日、同町鷲神浜であった。運営するNPO法人「きらら女川」の理事長で震災後、鳥取県伯耆町に活動拠点を移した阿部雄悦さん(72)も駆け付け、障害者らと再出発を喜んだ。...
View Article交流広がり精神障害者のフットサル活発に
障害者によるスポーツが日常的に行われる中、統合失調症や発達障害などに悩む精神障害者がフットサル競技へ取り組む動きが活発化してきている。青森県内でも昨年10月、通院患者によるチーム「グラウベン青森」が青森市に発足。健常者との試合も可能なため、近隣の大学や一般チームと交流を深めている。試合がコミュニケーションの場になるとともに、精神障害者に対する偏見を取り除く―などの効果が期待されている。...
View Article横浜高島屋の先進的な障害者雇用 自主性尊重が成長の鍵 法定雇用率、民間企業は2・0%
障害者の法定雇用率が4月から、民間企業で2・0%となった。先進的な取り組みで知られる横浜高島屋(横浜市西区)はすでに雇用率が2・26%に達し、これまでに企業や行政、大学、福祉の関係者、障害者の保護者ら2700人超の見学者も受け入れている。...
View Article視覚障害者が震災の語り部に
全国の視覚障害者で作る日本盲人会連合は、東日本大震災で被災した視覚障害者に語り部となってもらい、災害時に自力での避難が難しい障害者への支援を訴える取り組みを来月から始めることを決めました。 東日本大震災では、避難の際に支援が必要な障害者が津波から逃げ遅れて犠牲になったり避難所でも不自由な生活を強いられたりするなど、災害時に、障害者を支援する態勢の整備が課題になっています。...
View Article精神障害者へのバス割引訴え 北上で署名活動
精神障害者に対する公共交通機関の運賃割引運動を進める県連絡会議実行委(斎藤大地代表)は21日、北上市北鬼柳の江釣子ショッピングセンターパルで署名活動を行い、バスの運賃割引を訴えた。会員のほか、北上地区精神障害者家族会北和会(及川芳幸会長)の会員ら計約15人が参加し、買い物客に署名を呼び掛けた。6月にバス事業者などに提出する。...
View Article行田に福祉の店オープン 障害者の働く意欲アップ
行田市内の障害者施設や支援団体などが運営し、製品を販売する「福祉の店キャンバス」が、同市佐間の市教育文化センター「みらい」内にオープンした。 障害者団体の要望を受け、市が施設の一角の十二平方メートルを無償で提供し、障害者施設の役員らで運営委員会をつくって営業する。...
View Article知的障害者らがアンクルン演奏会 神戸で5月
インドネシア・ジャワ島西部の伝統的な竹製楽器アンクルンを、知的障害者が奏でる演奏会が5月11日、神戸市中央区楠町4の神戸文化ホール(中ホール)で開かれる。日本とインドネシアの国交樹立55周年を記念した。カラカラカラ…と涼しげな音色を響かせ、クラシックやラテン音楽を披露する。...
View Article障害者と交流・卓球大会
スポーツを通じて障害者と交流を図ろうと大分市で21日卓球大会が開かれ、参加者がさわやかな汗を流しました。 この大会は県社会福祉協議会と県障害者卓球連盟が毎年開催しているものです。 会場となった大分市の体育館には125人の愛好者たちが集まり、初心者と上級者の2つのグループに分かれて試合が行われました。...
View Article県内初、視覚障害者を対象 養護老人ホームが完成 滋賀
目の不自由な高齢者を対象にした県内初めての養護老人ホーム「星光(せいこう)の里」が19日、多賀町中川原の総合福祉施設「犬上ハートフルセンター」内に完成した。22日にオープンする。 県視覚障害者福祉協会の要望などを受け、社会福祉法人「湖東会」が開設。県から約9700万円の補助を受けるなどして総工費4億円をかけて整備した。...
View Article【陸上】チャレンジ大会 障害者70競技で熱戦 全国から160人
身体・知的障害者による「チャレンジ陸上大会2013」が21日、熊本市中央区の水前寺競技場であり、全国から集まった約160人が約70競技で競った。九州身体障害者陸上競技協会(同市)など主催。 大会は昨年まで身体障害者を対象に「九州チャレンジ陸上大会」として開催。今回から衣替えし、知的障害者にも門戸を広げた。...
View Article「身体障害者補助犬法」10年
手足が不自由な人の日常をサポートする介助犬。自立を目指す障害者には心強い存在だが、社会への浸透は十分とはいえない。公共施設などでの同伴受け入れを義務付けた身体障害者補助犬法の施行から10年、認知度は当初より低下しているという調査結果もあり、課題は多い。 介助犬 周知・普及進まず 「エル君、テイク電話」...
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