障害者スポーツ支援組織設立へ 18年、全国大会開催向け
2018年福井国体に合わせ開かれる第18回全国障害者スポーツ大会(福井しあわせ元気大会)への出場を目指す福井県選手を一体的にサポートするため、県や関係団体などが新たな支援組織の設立準備を進めていることが18日分かった。選手の育成強化だけでなく、県民に障害者スポーツへの理解や関心を深めてもらい、大会開催に向けて盛り上げを図る。...
View Article東京五輪準備、障害者目線で 車いす工房社長ら、政府に提案書
二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックに向け、東京都内の障害者や支援者らが当事者の視点から整備面の提案書をまとめ、政府に手渡した。施設建設で計画段階から障害者の意見を反映させることや、バリアフリー情報の発信などを求めている。「六年後は障害のある人がもっと自由に街に出て、いきいきと過ごせる東京に」と訴える。 (奥野斐)...
View Article県議会:開会 「改めておわび」 障害者虐待問題で知事 /千葉
県議会の2月定例県議会が19日開会し、森田健作知事は冒頭、袖ケ浦市の県立障害者支援施設「袖ケ浦福祉センター」の各施設で虐待が相次いで発覚したことについて、「施設の利用者や県民の信頼が損なわれている中、更にこのような問題が確認されたことは誠に遺憾であり、心からおわび申し上げる」と述べ、改めて謝罪した。...
View Article東北の障害者施設製品並ぶ 下京「はあと」ストアでフェア
障害者福祉施設の製品を販売する「はあと・フレンズ・ストア」(京都市下京区)が、被災地の製品を集めた「東北フェア」を開いている。各地域の個性あふれる雑貨や食品が並んでいる。 東日本大震災で被災した施設を支援しようと企画し、今年で3回目。これまでは食品だけだったが、今回は雑貨も含め約40品目を取り扱った。...
View Article長谷川理恵、障害者アスリートの理解促進のためチャリティー走
タレント、長谷川理恵(40)が20日、東京・有明の東京ビッグサイトで行われた「東京マラソン2014」(23日開催)のトークイベントに出席した。...
View Article佐村河内氏問題「見抜けなかった」とNHK 障害者手帳など確認も…
NHKの石田研一放送総局長は20日の定例会見で、「両耳の聞こえない作曲家」として知られた佐村河内守氏を昨年3月放送の「NHKスペシャル」などで取り上げたことについて、「結果として本人が作曲していなかったことなどを事前にチェックできなかった。作り手として重く受け止めている」と述べ、事実関係の調査を続ける意向を示した。...
View Article奈良)精神障害者にも福祉医療制度 手帳1、2級に 県
県は10月から精神障害者が入院、通院した際に医療費を助成する制度を始める。19日、発表した。精神障害者への医療費助成は、これまで精神科の通院治療のみに限られており、制度の拡充を求める声があがっていた。 県保健予防課によると、助成対象は精神障害者保健福祉手帳の1、2級所持者。1医療機関につき月額500〜1千円を負担すれば、すべての診療科の入院、通院に適用される。...
View Article貧民・障害者も朴槿恵政権にレッドカード
2月25日、朴槿恵(パク・クネ)大統領就任1周年を控えて労働界と市民社会が国民ゼネストを準備しているなか、貧民・障害者もゼネストに参加すると宣言した。 障害等級制扶養義務制廃止共同行動・貧困社会連帯などの団体は2月19日午前10時、 光化門広場で記者会見を行い、貧民・障害者のゼネストを宣言した。 この日の記者会見で貧民解放実践連帯のキム・ヒョヌ委員長は...
View Article障害者支援方法考え、研修会で不安点や要望を確認/南足柄
災害時の障害者支援について学ぶ研修会(南足柄市社会福祉協議会主催)が19日、同市関本の市りんどう会館で行われ、市民ら約40人が参加した。避難所生活での不安や支援者への要望など、障害者の支援方法について考えた。 市身体障害者福祉協会役員の豊田幸枝さん(75)と同矢野忠雄さん(58)、精神障害者家族を支援する市さつき会理事長の太田ハルさん(77)らが講師を務めた。...
View Article障害者雇用促進へ民間支援チーム
新潟の中小企業 定着と拡大を図る 障害者雇用の促進を目指す民間の支援チーム「みつばち」(仮称)が結成された。障害者雇用が義務付けられていない新潟市内の従業員50人未満の中小企業が中心となり、福祉施設や行政の関係者が情報交換などで連携、障害者雇用の定着と拡大を図る。...
View Article53施設で身体拘束、北海道所管の34% 障害者虐待調査
道は20日までに、道が所管する157の障害者入所施設を対象に実施した入所者に対する虐待の実態調査結果をまとめた。緊急時に身体の拘束を行った施設は53カ所あり、このうち10施設で拘束時間の記録の不備など道の条例に抵触する事例があった。...
View Articleカレー:大學堂で販売 障害者の就労支援会社「五常」−−小倉北・旦過 /福岡
障害者の就労を支援する会社「五常(ごじょう)」(戸畑区)が小倉北区旦過市場の大學堂で毎週金曜日にカレーの販売を始めている。 五常は2011年に設立。現在、20〜40代の障害者25人が働いたり、技能習得をしたりしている。...
View Article障害者バラエティ番組『バリバラ』のプロデューサーと一緒に、「障がいってなんだろう?」を考えてきた
今年1月29日、福岡市でトークイベント「障がいってなんだろう?を考える」が開催されました。 福岡には、3年ほど前から「福岡地域戦略推進協議会(略称:福岡DC)」という、福岡を国際都市として魅力的な街にするためのプロジェクトがあります。高齢化社会やモビリティといった市民生活に共通の社会課題を、市民と一緒にみんなで考えながら解決する“市民発イノベーション”を起こそうというものです。...
View Article那須の障害者よさこいチーム、23日に演舞会
【那須】豊原乙の知的障害者支援施設マ・メゾン光星の利用者や職員らでつくるよさこい踊りチーム光舞隊が主催、出演する「第4回光舞隊よさこい演舞会」が23日、町文化センター大ホールで開かれる。 第1回当時は5チームだった出演者は今回8チームに拡大、障害の有無を超えた交流の輪が広がっている。今回は保護者や職員が共演せず、障害者のみで披露する演舞も初めて予定しており、メンバーは仕上げの練習に励んでいる。...
View Article精神障害者施設開設の苦労つづる 山科、エッセー集出版印刷用画面を開く
精神障害者の自立就労支援施設「からしだね館」(京都市山科区)の設立者坂岡隆司さん(60)が、開設した時の苦労や施設で出会った人との思い出、日常生活で感じた福祉のあり方などをつづったエッセー集「一粒のたねから」を出版した。 坂岡さんは、高齢者福祉施設勤務を経て、2005年に社会福祉法人「ミッションからしだね」を立ち上げ、06年にからしだね館を開いた。現在約20人の利用者が働いている。...
View Article障害者の就労支援に 神戸の病院に喫茶店オープン
神戸市北区山田町の真星病院に20日、一般就労を目指す障害者らが働く喫茶店「cafeコスモス」がオープンした。手づくりの弁当やケーキもあり、スタッフらは「誰もが気軽に集まって楽しめる店にしたい」と意気込んでいる。 同病院が北区地域自立支援協議会に無償で1階のスペースを提供。障害者が働く場として高齢世帯向けの弁当宅配やケーキ店を手掛けるNPO法人「ひやしんす」(同区)が運営する。...
View Article障害者ら製品づくり
私がいるのはスリランカの首都スリ・ジャヤワルダナ・プラコッテから北へ200キロほど離れた農村です。人口約3万3千人、農業用の貯水池があり、住民の多くは稲作を中心とした農業で生計を立てています。 任地は「障害のある人の地域に根差したリハビリテーション」事業のモデル地域として、地域の資源を生かして障害のある人を含む全ての住民の生活をより豊かにしていくことを目指しています。...
View Articleジビエ事業で障害者の雇用拡大目指す 長野・上田市の「まるこ福祉会」
知的障害者らが働く長野県上田市の社会福祉法人「まるこ福祉会」(柳沢正敏理事長)が、来年度にもジビエ(野生鳥獣肉)事業に本格的に参入すべく準備を進めている。すでに昨年販売されたシカ肉のハンバーガーの材料を提供するなど活動しているが、早ければ来年度新たに食肉処理施設を設けて、地元で獲れたニホンジカの処理、加工、製品製造までを一体的に行い、障害者の就労機会や給料を増やすことにつなげたい考えだ。...
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