希望の眼となれ 9月23日
昭和30年代後半といえば、高度成長のまっただ中、岡山市内でもマイカーが普及して、交通量が目立って増えていた。そんなある日、旅館を営んでいた三宅精一さんは、自宅近くの交差点で、クラクションを鳴らされ、うずくまっている目の不自由な人を見かけた。...
View Article障害者向け作詞・作曲講座:東海村の元小学校教師・村上邦子さん指導 設立10周年
◇音楽で健常者と一体に 元小学校教師の村上邦子さん(66)=東海村石神内宿=が作詞・作曲を指導する障害者向け音楽講座が今年、設立10年を迎えた。10月29日には東海村村松の村総合福祉センター絆で、2年ぶりとなる同講座2回目のミニコンサートを開催。村上さんは「彼らの作った曲は生きざまそのもの。多くの人に聞いてほしい」と来場を呼び掛けている。...
View Article災害時の避難所生活 子どもらが支援実体験 日出
災害発生時、避難所で共同生活をする障害者や高齢者を周囲がどのように支えるかが課題になる。日出町の育児ボランティア団体「カレイなる日出町母親クラブらんらん」は2日間かけて、町保健福祉センターで、子どもを対象に、障害者や高齢者の支援を含めた災害避難体験合宿を実施。サポート方法などを実体験した。...
View Article「障害者への理解を」 警官に取り押さえられた後急死の遺族ら、大分市・コンパルホールで27日に /大分
佐賀市で知的障害者の男性が警察官に取り押さえられた後、急死した事件について男性の遺族らが語る集会が27日、大分市のコンパルホールで開かれる。主催する実行委は「大分でも起こりうる事件。障害者への理解を考える第一歩にしてほしい」と参加を呼びかけている。...
View Article県障害者競技大会 15種目で鍛錬成果競う−−山口 /山口
県障害者陸上競技大会が23日、山口市の維新百年記念公園補助陸上競技場であった。身体障害や知的障害、精神障害がある県内のアスリートら約140人が参加し、日ごろの鍛錬の成果を競った。...
View Article「萌」30周年 聴覚障害者へ分かりやすい言葉に 勉強会で訓練積む /茨城
聴覚障害者のため、話し言葉を素早く文字にして伝える要約筆記サークル「萌(もえ)」(水戸市)が今年、設立30周年を迎えた。同種サークルでは県内最古の歴史を持つという「萌」。会員は「要約筆記と聴覚障害者への理解を広げていきたい」と活動に打ち込んでいる。...
View Article障害者の良質雑貨販売 京都・宇治に就労施設がショップ
デザイン性の高い陶器製品のオリジナルブランドを製造する障害者就労支援施設エクスクラメーション・ファクトリー(京都府八幡市上津屋)のグループが、雑貨店ちょうちょスーベニアショップ(宇治市広野町)の運営を始め、全国の障害者施設の雑貨など国内外の手仕事を生かした製品を販売している。さまざまな社会問題に気付くきっかけになってほしいという。 ■受注や販拡の拠点に...
View Article障害者41人参加 品川で水泳大会 東京
2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、障害者スポーツの振興を図ろうと、障害者水泳大会が23日、品川区東五反田の日野学園温水プールで開催された。 同区内在住、在勤、在学者で、小学校3年から65歳まで41人がエントリー。障害区分によるクラス分けはせず、競技は男女別に自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ(各25、50メートル)、ビート板(25メートル)で、小中学生、高校生以上に分かれて実施した。...
View Article知的障害者の貯金着服疑い 元施設職員を逮捕
福岡県警小郡署は23日、知的障害者施設の入所者の貯金を勝手に引き出して着服したとして、元施設職員で同県小郡市大保、飲食店従業員上田有紀子容疑者(50)を横領容疑で逮捕した。...
View Article純粋な創作意欲 障害者アート
◇県内巡回、入場者を魅了 障害者らの独創的な作品を集めた「そこにある美術―アール・ブリュット―展」(厚生労働省、県、鳥取市主催)が、米子市美術館で開かれている。伝統や流行にとらわれず、「作りたい」という衝動を純粋に表現した作品が、来場者を魅了している。倉吉、鳥取両市でも巡回展示する。...
View Article就職件数最高 障害者広がる活躍の場
9月は「障害者雇用支援月間」。徳島労働局によると、2013年度のハローワークを通じた障害者の就職件数は474件で、4年連続で過去最高を更新した。障害者雇用を義務付けた障害者雇用促進法の法定雇用率が同年度から引き上げられたことが、追い風になったとみられる。ただ、法定雇用率を達成している県内企業は約半数にとどまっている現状もあり、障害者が就職できる業種や職種を増やすことが課題だ。...
View Article開所20周年、誓い新たに・太白ありのまま舎
障害者支援施設「太白ありのまま舎」(仙台市太白区)の開所20周年記念式典が23日、同施設であった。関係者や入所者約140人が出席し、障害者福祉の一層の充実を誓った。...
View Articleカフェを借り切りショップ経営のノウハウを学ぶ
プロのショップ経営に学ぶ経営セミナー 大阪府工賃向上計画支援機構を運営する一般社団法人エル・チャレンジ福祉事業振興機構は、10月に開催する経営セミナー「プロのショップ経営に学ぶ-喫茶・カフェ編-」の参加者を募集している。セミナーは、それぞれの分野で経営に成功しているプロから、店舗経営や商品開発などのノウハウについて話を伺い、障がい者の就労支援施設における工賃の向上につながるヒントを探るもの。...
View Article「練習の成果、十二分に」 長崎国体 県選手団の壮行式
10月12日開幕の長崎国体・障害者大会に出場する県選手団の壮行式が23日、和歌山市の県民文化会館で開かれた。選手は激励を受け、練習の成果を出し切ることを誓った。 選手団や関係者ら約1300人が出席した。下宏副知事が、国体銃剣道競技成年男子に出場する陸上自衛隊の中山厚史選手(39)、障害者大会で陸上競技の砲丸投げなどに出る宮崎郁矢選手(19)=紀の川市=に団旗を手渡した。...
View Article連絡先記入し障害者が携帯 徳島市、ヘルプカードを10月配布
徳島市は、障害者が周囲の支援を必要とするときに役立ててもらおうと、緊急連絡先などを記入できる携帯式の「ヘルプカード」を作った。10月1日から市役所などで無料配布する。 カードは紙製で、緊急連絡先のほか、かかりつけ医の連絡先や服用している薬、必要な支援の内容を書き込める欄がある。二つ折りにすると名刺サイズになり、財布に入れたりケースに入れて首からぶら下げたりすることができる。...
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障害者の人権について考えるシンポジウム「私たちが正直に生きる方法とは」(NPO法人夢ハウス主催)が23日、鳥取市のとりぎん文化会館であり、介助を必要とする人の自立生活を支援する活動を続けている小山内美智子さんが講演した。...
View Article県内、知的障害者の和太鼓集団 全国大会に初出場
徳島県内の知的障害者らでつくる和太鼓集団「太鼓一家・虹」が、10月5日に大阪府大東市で開かれる第16回日本太鼓全国障害者大会(日本太鼓財団主催)に初出場する。結成から3年間、出場を目指して練習に励んできたメンバーは「特訓の成果を発揮したい」と意気込んでいる。...
View Article県内、知的障害者の和太鼓集団 全国大会に初出場
徳島県内の知的障害者らでつくる和太鼓集団「太鼓一家・虹」が、10月5日に大阪府大東市で開かれる第16回日本太鼓全国障害者大会(日本太鼓財団主催)に初出場する。結成から3年間、出場を目指して練習に励んできたメンバーは「特訓の成果を発揮したい」と意気込んでいる。...
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