盲導犬:普及へPR 島根の訓練センター、県庁訪問 県職員ら歩行を体験 /高知
日本盲導犬協会島根あさひ訓練センター(島根県浜田市)の職員らが19日、県庁を訪れ、盲導犬普及への理解を訴えた。 訪れたのは、横田剛センター長ら職員3人とPR犬2頭。身体障害者補助犬法施行10年を記念し、中四国の県庁や小学校で啓発活動を続けている。...
View Article「ネットの人権侵害に関心」過去最高に 内閣府調査
内閣府は20日、人権擁護に関する世論調査の結果を発表した。人権侵害に関する課題について、関心がある項目を複数回答で聞いたところ「インターネットによる人権侵害」が2007年の前回調査から3.3ポイント上昇の36.0%で過去最高となった。 最も関心が高かった課題は「障害者」(39.4%)で、次が「子ども」(38.1%)。ネットによる人権侵害は3番目に多かった。...
View Article医療福祉機器開発センターが開所 鈴鹿医療科学大
鈴鹿医療科学大の白子(しろこ)キャンパス(鈴鹿市南玉垣町)に十九日、産学官の連携で医療機器の研究開発を目指す「医療福祉機器開発センター」が開所した。先端技術を使った世界初の介護用ロボットスーツ「HAL」の活用を軸に、技術研究と周辺機器開発の拠点を目指す。...
View Article重複障害者の福祉向上に30年 綾部「いこいの村」
聴覚に加えて知的、精神などの重複障害がある人を対象とした全国初の生活労働施設「いこいの村聴覚言語障害センター」(京都府綾部市十倉名畑町)が創立30周年を迎え、20日、記念集会を開いた。施設関係者らが出席し、これまでの歩みを振り返り、重複障害者福祉の充実を誓い合った。 同センターは1982年に創設され、特別養護老人ホームなども備えた府北部の福祉拠点として役割を果たしている。...
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聴覚障害者も健聴者も一緒に楽しめる国内最大級の手話ライブイベント「ドライブ」が12月1日、川崎市川崎区小川町のクラブチッタで開かれる。今年出演の13グループにはほとんどに聴覚障害者がメンバーとして参加、歌詞を手話で表現する「手話歌」や迫力あるダンスを披露する。...
View Article高齢者や障害者の再犯防止を討論 福井、社会復帰支援考えるシンポ
刑務所を出所した高齢者や障害者の再犯防止、社会復帰支援について考えるシンポジウムが20日、福井県福井市の県済生会病院で開かれた。 県地域生活定着支援センターが主催。就労支援施設の関係者や保護司、行政などから約90人が参加し、出所者の地域社会の定着に向け知識を深めた。...
View Article代読裁判勝利、障害者の力に 盛岡で報告集会
金ケ崎町出身で岐阜県の元中津川市議、小池公夫さん(73)が声帯切除後、議会で代読を認められず、市に損害賠償を求めた訴訟で、代読裁判支援岩手の会(千田功平代表世話人)は20日、盛岡市志家町のサンセール盛岡で「名古屋高裁勝利判決岩手報告集会」を開いた。支援者らは障害者が議会で発言する権利や自己決定権を問い、障害者の権利獲得に足跡を残した訴訟の意義を確認した。...
View Article障害者宿泊訓練で課題も 「虹の子」市内で初実施
知的障害者の地域活動支援センター「虹の子」(市内常盤10の10、中川千惠子所長)は10月12日、大規模災害を想定した1泊2日の「宿泊避難訓練」を市教養センター(市内笛田)で実施した。虹の子の通所者11人が参加した。公共施設で障害者を対象とした同様の訓練は市内初。中川さんは3・11を教訓に、より一層の避難対策、および障害者に対応した避難所の必要性を指摘している。...
View Article介助犬普及訴える 日本協会医師が小諸の病院祭で
身体障害者の日常生活を助ける介助犬への理解を深め、育成支援の輪を広げようと、全国共済農業協同組合連合会県本部(長野市)は20日、小諸市の小諸厚生総合病院の病院祭で介助犬の説明やデモンストレーションをした。約80人が来場し、落としたカードを拾うといった介助犬の動作に「おお」と声が上がった。...
View Article国産盲導犬 歩み55年 協会が記念誌
初めての国産盲導犬が東京で誕生して今年で五十五年となり、盲導犬育成を手掛ける「アイメイト協会」(練馬区)が記念誌をつくった。第一号のチャンピイに始まり、協会が計千二百組を送り出すまでの歩みを振り返り、障害がある人の社会参加に理解を呼び掛けている。 (小嶋麻友美)...
View Article障害者や子育て支援へ女性プロジェクト始動 鹿児島市
女性がアイデアを出し合って活気ある場を作り出そうというプロジェクト「天文館こまちThyme(タイム)」が、鹿児島市東千石町の「にぎわい通り大学」を拠点に始動した。第1弾は障害者支援として授産施設の商品販売をスタート。今後は子育て支援など活動の幅を広げる計画だ。...
View Article枯葉剤被害者の少女、幸福までの道のり
骨の癌に侵され両足を失った花婿と枯葉剤被害者で両足麻痺を患った花嫁の結婚式が行われた。挙式した場所は花嫁の運命とは切っても切り離せない特別な場所、ホーチミン市戦争証跡博物館だ。...
View Article来年のカレンダーが郵送されてきた
来年のカレンダーが郵送されてきた。送り主は福岡県筑紫野市の女性。脳性まひで車いすが必要な暮らしだが、長年、絵の勉強を続けている。東日本大震災で被災した福島県いわき市の障害者支援施設に昨年末、自作カレンダーを販売して捻出した義援金を届けた。彼女の思いを受け止めた、たくさんの人の協力で目標が果たせたことを、そのとき記事にした。...
View Articleピープル:障害者らの就労を支える、石井有紀さん /佐賀
◇幸せ感じる就労環境を−−石井有紀さん=佐賀市 昨年開設した障害者就業・生活支援センター「ワーカーズ佐賀」の主任就業支援員として、求職、就労に悩む障害者、難病患者、雇用主側の企業らの間に立って支えている。「働くことは、社会とつながるということ。サポートした人が知らない世界に飛び込み、生き生きと働く笑顔を見ることが何よりのやりがい」と意気込む。...
View Article11府県の障害者 スイーツ甲子園
障害者施設で作るお菓子の味を競う「スイーツ甲子園」が11月3日、神戸市中央区元町通6丁目の元町商店街で開かれる。4回目となる今年は東日本大震災の被災地を含む11府県から15施設が参加。あられやラスク、クッキーなど和洋のスイーツを無料で味わえる。...
View Article京都 「要配慮者」指針整備へ
京都府は原子力発電所の事故など広域的な避難が求められたときに、配慮が必要とされる高齢者や障害者などを一般の避難所で受け入れるための運用指針をまとめることになりました。...
View Article石原に障害者のケアホーム建設 ふくちやま福祉会
福知山市奥野部の社会福祉法人ふくちやま福祉会(矢野利生理事長)は、働く障害者が、必要な介護を受けながら地域の一員として共同で住むことができるケアホーム「ホーム石原(仮称)」を、同市石原で建設する。来年4月の開設を目指す。 福祉会は、奥野部などで障害者授産施設を複数運営しており、「自分たちも働きたい」との強い願いを持つ障害者たちが大勢通所している。...
View ArticleNPO法人文福(9) 優しければいいのか
障害者の自立を目指すNPO法人に勤める筆者は「障害者である」というだけで称賛する風潮に首をかしげる。「福祉の人は優しい」「障害がある人は心がきれい」…。それこそ彼ら自身を見ようとしない「差別」ではないか、と気づかせてくれる。 連載の第五回で「福祉の人は優しいらしい」と書いた。「らしい」とは当然「ホント?」が隠れているわけなのだが。優しい人は確かに良い。でも、優しければ、なんでもいいのか?...
View Article車いす生活にクルマガイド
車いす生活で車の運転を始めるためのガイドブックを、社会福祉法人「香川ボランティア協会」が製作している。取材や編集には車いすの人も参加し、障害者による障害者のためのガイドを目指す。...
View Article不採算で業者増えず 福祉有償運送発足6年
公共交通機関の利用が難しい高齢者や障害者の移動をサポートする「福祉有償運送」の佐賀県内事業者登録が30事業者前後にとどまっている。高齢者は増え続け、国が在宅介護を推進している一方で、「運賃が安く、採算が取れない」と現場からは厳しい声が上がっている。...
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