発達障害者に「学びの場」 県が施設運営者募る
県は二十五日、発達障害があり、高校から大学に相当する年齢の人が集団で人間関係や一般教科などを学ぶ発達支援に特化した施設を開くため、運営者の公募を始めた。県社会福祉総合センター(長野市若里)の一画を有償で貸し出し、来年四月の開所を目指す。県が運営者を公募し、こうした施設を開くのは全国的に珍しいという。...
View Article古久保さん(龍神村)好成績 県障害者スポーツ大会(フライングディスクの部)
第13回和歌山県障害者スポーツ大会(県、県障害者スポーツ協会主催)フライングディスクの部がこのほど、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場であり、田辺市龍神村東の調理師、古久保喜朋さん(58)が距離を競う「ディスタンス競技」で優勝、正確さを競う「アキュラシー競技」で2位になった。...
View Article聴覚障害者らが防災マニュアル作成 蒲郡
蒲郡市聴覚障害者福祉協会(壁谷豪文会長)が、自主防災マニュアルと市民向けの災害時支援マニュアルを作った。聴覚障害は外見からは分かりにくく、非常時に状況を知らされず逃げ遅れたり、避難所で孤立したりしがち。福祉協会は「障害者自身と、対応される方たちの一助になってほしい」と願う。...
View Article札幌の社会福祉法人がギャラリー開設 障害者が描いた絵画を展示
障害者の就労支援事業所などを運営する札幌市内の社会福祉法人「ともに福祉会」は26日、西区発寒14の14にある事業所横に障害者が描いた絵を常設展示する「ともにアートギャラリー」を開設した。障害者のイラストを使用した雑貨品も販売しており、同法人は「障害者の自立や経済力の向上につなげたい」としている。...
View Article島原療護センター障害者虐待:被告が控訴 地裁判決「不服」 /長崎
島原市礫石原(くれいしばる)町の身体障害者支援施設「島原療護センター」で入所者を虐待したとして、傷害罪に問われた同市有明町、元職員、金子修被告(29)が、懲役1年4月とした長崎地裁判決を不服として福岡高裁に控訴した。 長崎地裁によると控訴は24日付。弁護側は控訴理由について明らかにしていない。 毎日新聞 2013年04月27日〔長崎版〕
View Article京の障害者支援施設や音楽団体、ジャンル超え創作発表
京都市内の障害者支援施設と音楽団体、雑貨店が27日から、市内で共同の音楽イベントや作品展示を開く。障害や地域、ジャンルなどの枠を超え、創作活動の魅力を伝える。 イベントを開くのは、障害者支援施設「スウィング」(北区)や、民族楽器の演奏などをする団体「おんらく市場」(左京区)のほか、雑貨店「菊屋雑貨店」(中京区)、同「北白川ちせ」(左京区)。...
View Article視覚障害者にライフジャケット配布
中津市視覚障害者協会(村上良典会長)は、障害を持った人が、地震や津波などの災害から身を守れるよう、最新式のライフジャケット50着を購入し、目の不自由な会員らに無料で配布している。村上会長は「災害の際に役立つジャケットのことを多くの人に伝えたい」としている。...
View Article障害者の自立心育む 無農薬野菜工場 福井・越前市に
植物工場での収穫作業などを通じて、障害者の自立を支援する県内初の施設「アクアファーム」が越前市瓜生町に完成し、18日に落成式が開かれた。 環境の変化に影響されやすい障害者にも内部環境が常に一定の工場内は最適な職場で、無農薬野菜の生産を通じて社会貢献し、やりがいにもつながるという。...
View Article障害者雇用で人件費圧縮
いわみ福祉会が2012年10月、浜田市に提出した収支計画によると、乗馬施設を通年営業した場合、指定管理料を含む収入総額を5855万円と試算。人件費や施設の維持管理費などを負担した上で、28万円の赤字を見込んでいる。 約4億4千万円の累積赤字を抱えて解散した第三セクター「かなぎ」が運営していた10年度の収入は6691万円。いわみ福祉会の収支計画より836万円多いが、682万円の赤字を計上した。...
View Article障害者理解に貢献/最後のサンサン祭りにぎわう
障害者と市民、ボランティアが交流を深める「第33回サンサン祭り」(同実行委主催)が28日、香川県高松市のサンポート高松であった。同祭りは今年で最後の開催とあって、大勢の家族連れらが来場。車いすの試乗や障害者スポーツを体験するなどしてバリアフリーのあり方を学んだり、長年にわたって障害者理解に貢献してきた祭りの歩みを振り返ったりしていた。...
View Article水耕栽培の野菜どうぞ 障害者支援NPO 広島でイベント
障害者らの就労を支援しているNPO法人「ふたば」(広島市西区都町)が新型の水耕栽培装置を導入し27日、育った野菜をお披露目するイベントを催した。 水耕栽培装置は、高さ約170センチ、幅約50センチ。モーターを回して下層のタンクから円筒状の3本の柱に水をくみ上げて落とし、それぞれの柱の途中に設けられた管(各10カ所)に苗を差し込んで、根から水を吸収させる仕組みになっている。...
View Article障害者スポーツ 岡山で大会開幕
第13回岡山県障害者スポーツ大会「輝いてキラリンピック」が27日のフライングディスク(岡山市内の岡山ドーム)を皮切りに県内各地で行われる。13歳以上の身体障害、知的障害のある選手たちが7月まで14競技で熱戦を展開する。 開会式は来月12日、県陸上競技場カンコースタジアム(岡山市)であり、選手759人のほか運営ボランティアら計約2千人が参加する。 MSN産経ニュース-2013.4.28 05:01
View Article高齢者・障害者無料出張相談会:法テラス北九州、中間と遠賀で /福岡
法的トラブルを解決するための情報やサービスを提供する「法テラス北九州」(日本司法支援センター福岡地方事務所北九州支部)は、中間市と遠賀郡4町(岡垣町、水巻町、遠賀町、芦屋町)で、高齢者・障害者無料出張相談会を実施する。今月10日の「法テラスの日」を記念したイベント。各自治体が21日まで申し込みを受け付ける。...
View Article災害時聴覚障害者支援協定:情報共有、県と伊勢市が締結−−全国初 /三重
県と伊勢市は12日、災害時の聴覚障害者支援協定を締結した。大地震などが発生した際、同市の災害時要援護者台帳に登録されている聴覚障害者の情報を県聴覚障害者支援センター(津市)に提供し、同センターが避難所などでの支援を行う。自治体が聴覚障害者情報を支援センターに提供する協定締結は全国初の試みだという。...
View Articleステンドグラス作り、順調な滑り出し 宇都宮の障害者支援事業所
【宇都宮】障害者総合支援事業所「就労支援Will」(一条2丁目)は、新たな自主製品(授産製品)の一つとしてステンドグラス作りに取り組んでいる。工賃増などに向けた取り組みで、製品はとちぎセルプセンターや市内の花店で販売しているが、順調な滑り出しという。同作業所の小林美保子代表は「施設利用者が夢や希望を持てる作業。技術を磨き一般就労に結びつけたい」と期待する。...
View Article春の叙勲:「命ある限り」貫く思い 視覚障害者福祉協会長・岩崎敏彦さんに旭日双光章 /兵庫
◇岩崎敏彦さん(72)=加東市 鍼灸(しんきゅう)院を営む傍ら、県視覚障害者福祉協会の理事、副会長などを歴任。08年4月からは会長として協会運営に尽力してきた。「受章は周りの皆さんのおかげ。これからも命ある限り頑張りたい」...
View Article障害者団体などがフォーラム設立 松山
障害者差別解消法(仮称)制定の流れを受け、愛媛県内の障害者団体などが結束し、障害者の権利保障実現へ活動する「愛媛障害フォーラム」が28日、発足した。今後、県内での差別の実例を調査するほか、各地でミニ勉強会を開くなどして啓発を強める。...
View Article障害者へ理解と支援広げ 最後の「サンサン祭り」 高松
障害者と市民、ボランティアらが集う「第33回サンサン祭り」(同実行委主催)が28日、高松市のサンポート高松で開かれた。障害者を取り巻く環境が向上し役割を終えたとして、今年が最後の開催。参加者は車いす体験やステージイベントなどを通して交流と理解を深めた。...
View Article音楽と手話で祝4周年 京田辺の障害者支援施設
京都聴覚言語障害者福祉協会が運営する「さんさん山城」(京都府京田辺市興戸)の開所4周年を祝うまつりが、28日開かれた。支援事業の報告のほか、利用者などが参加するステージ発表もあり、多くの人でにぎわった。 「さんさん山城」は、聴覚障害者を対象に地域活動や就労の支援を行っている。まつりは市民や関係者に活動を知ってもらおうと、年1回開いている。...
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