障害者と健常者、一丸となって
別府市天満町のゲートボール場で5人の聴覚障害者と健常者でつくるチーム「手話サークル」が練習に励んでいる。5月にあった市内の大会で2位に入ったほか、2選手は県体にも出場する。手話や身ぶり手ぶり、時には地面に字を書いて意思疎通を図りながら、チームワークや競技力を高めている。...
View Article障害者陸上:やり投げで世界ランク8位に 大槻さんが日本新
障害者陸上競技に取り組む福知山市広峯町の大槻浩二さん(51)が、障害者区分F55クラスのやり投げで、13年世界ランキング8位につける22メートル66の日本新記録を樹立した。IPC(国際パラリンピック委員会)B標準記録を突破しており、日本代表選手の強化指定が確実視される。...
View Article障害者「無心の創作」60作品 渋谷で木工や陶芸など
鹿児島市の障害者支援施設「しょうぶ学園」の入所者や通所者が制作した工芸作品などを紹介する企画展が26日まで、東京都渋谷区の渋谷パルコ内の「ロゴスギャラリー」で開かれている。...
View Article障害者支援へ菓子開発 福祉事業所に宮商生が協力
宮崎市の宮崎商業高の部活動「ビジネス・アクティベイト・クラブ」と同市の障害福祉サービス事業所「はにわの会仲間の家」が、事業所で製造するクッキーなどお菓子の新商品を共同開発した。 商品は部員4人の豊富なアイデアが生かされた4種類。22日には中心市街地で開かれた街市に出店し、関係者は「事業所の売り上げ向上につながれば」と期待している。 【写真】新商品をを手にする下西さん(左)と椎葉さん...
View Article障害者も地域で暮らしたい 公的介護の実態、きょう弁護士ら報告−−大阪・北区 /大阪
公的介護保障について考えるシンポジウム「重度障害のある人も地域で一緒に暮らしたいねんっ!」が22日午後1〜4時、大阪市北区西天満1の大阪弁護士会館で開かれる。自治体の裁量で決まる公的介護サービスが不十分なために、地域で暮らしたい障害者が施設入所を強いられている実態について、障害者や弁護士らが報告、議論する。入場無料。...
View Article「仕事する機会を」精神障害者就労支援で交流会/葉山
精神障害者の自立支援に取り組む「トントン工房」(葉山町堀内)は21日、「就労へのステップに向けて」と題した交流会を町福祉文化会館で開催した。関係者ら約50人が出席し、通所者の「就労したい」という熱い思いに耳を傾けた。...
View Article障害者も災害備えて、60人が研修会参加/秦野
視覚障害者や点訳ボランティアに対し、災害時に役立つ生活の知恵を伝授する防災研修会が21日、秦野市緑町の市保健福祉センターで開かれた。身の回りにある物を使った手軽な調理法や簡易トイレの作り方などを体験。非常食を食べながら障害者が抱える災害時の不安などを語り合い、必要な備えとは何かを考えた。 市点訳赤十字奉仕団(吉田千津子委員長)の主催で、障害者ら約60人が受講した。...
View Article障害者も災害備えて、60人が研修会参加/秦野
視覚障害者や点訳ボランティアに対し、災害時に役立つ生活の知恵を伝授する防災研修会が21日、秦野市緑町の市保健福祉センターで開かれた。身の回りにある物を使った手軽な調理法や簡易トイレの作り方などを体験。非常食を食べながら障害者が抱える災害時の不安などを語り合い、必要な備えとは何かを考えた。 市点訳赤十字奉仕団(吉田千津子委員長)の主催で、障害者ら約60人が受講した。...
View Article障害者が販路開拓へ野菜市
福山市内の障害者支援施設で、農業の取り組みが広がっている。収入アップとともに、土に触れて野菜の成長を見守る喜びが、生きがいにつながる効果も期待されている。29日には、販路拡大を目指す6施設が産直市を開く。...
View Article精神障害者専門の訪問看護ステーションを設立
鳥取市の看護師の女性2人が、精神障害者専門の訪問看護ステーションを市内で立ち上げた。県東部では初めて。長い精神科勤務の経験を土台に、入院が長期化しがちな患者の退院や退院後の暮らしをサポートする。2人は「患者さんの人生を豊かなものに」と張り切っている。...
View Article精神障害者の運賃割引要望 県連絡会議、県バス協に
精神障害者への公共交通機関の運賃割引運動に取り組む県連絡会議実行委(斎藤大地代表)は21日、県バス協会(加盟54事業者)に1979人分の署名を手渡し、路線バスの運賃割引を要望した。 斎藤代表は「バスの定期代がかさめば将来に向けた人生設計がままならない。他の障害の人と同じように手帳で割引してほしい」と要望した。...
View Article【カンヌ受賞】これはステキ!視覚障害者とボランティアがつながるiPhoneアプリ
フランス・カンヌで第60回「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル(Cannes Lions International Festival of Creativity)」が16日からスタート。ダイレクト部門でゴールドを受賞したiPhoneアプリを使った素敵なキャンペーンを紹介します。 シンガポールのStarthub Mobile社が開発した視覚障害者10+...
View Article「プロレスに挑戦したい」 障害者2人、夢のリングへ
脳性まひで手足が不自由なNPO法人勤務の大越将史さん(21)=長野市高田=と長野大学3年の伊藤駿祐さん(20)=同市川中島町今井=が22日、プロレスのリングに立った。長野市内であった障害者と地域の人々が交流する「ハピスポひろば2013」のイベントに出場。「プロレスに挑戦したい」という夢をかなえ、熱闘を繰り広げた。...
View Article障害者外出サポートへNPO設立 宇都宮
【宇都宮】障害の有無にかかわらず、誰もが楽しく外出できる社会を実現しようと、「車いす社長」として知られる不動産業「オーリアル」(上戸祭町)の大塚訓平社長(32)がこのほど、NPO法人「アクセシブル・ラボ」を設立した。障害者目線で飲食店などの施設を検索できるネットサイト「アクセシブル・ナビ」の運営などに取り組む。大塚さんは「ゆくゆくは社会参加、就労へと結びつけたい」と意欲をみせる。...
View Article手足障害者が自作絵画で交流
脳性まひで手足が不自由な下関市の土屋茂康さん(49)の絵画展が、広島市安佐南区のJR古市橋駅前の交流スペース「井戸端駅」で開かれている。23日は土屋さんが訪れ、来場者と交流した。 約100色のペンで色彩豊かに描いた妖精の絵など約20点を展示。土屋さんは「肩が回らないので肘ごと滑らせて描く。20代から続けた成果。多くの人に見てほしい」と話し、作品を解説したり、自費出版の画集にサインしたりした。...
View Article平成25年度障害者自立支援機器等開発促進事業の公募(第2次)について
障害者の自立や社会参加を支援するためには、支援機器や技術開発の促進を図ることが必要不可欠ですが、障害者の自立を支援する機器の開発(実用的製品化(ソフトウェアを開発する場合を含む。以下同じ。))が進んでいない状況にあります。...
View Articleコロンビアで障害者支援 理学療法士が帰国 徳島
南米コロンビアで知的障害者らの作業を2年間にわたって支援し、3月に郷里の鳴門市に帰国した中田伊知子さん。「皆さんがおせっかいなほど気にかけてくれて戸惑ったぐらい。 充実した体験を今後に生かしたい」...
View Article「携帯壊した」知的障害者に言いがかり 男を逮捕
携帯電話を壊したと言いがかりをつけて現金をだまし取ったとして清水署は23日、詐欺の疑いで富士市生まれ、住所不定、無職の男(42)を逮捕した。...
View Article障害者の就労考える 岐阜市で集会、100人が意見交換
岐阜市橋本町のハートフルスクエアーGで22、23の両日、「障害のある人たちの卒後を考える交流集会」が開かれた。全国の障害者や保護者、支援団体の関係者ら約100人が、学校卒業後の地域生活や就労の課題、支援策を話し合った。 岐阜市のNPO法人障害者自立センターつっかいぼう(吉田朱美理事長)などでつくる実行委員会が開いた。...
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