障害者も表現者に 即興でバリアフリーダンス 世田谷で23日
地球侵略をたくらむ宇宙人に、偉人たちが時空を超えて立ち向かう。演じるのは、車いすの男性や発達障害の女性ら。その場で振り付けたダンスを披露する。小児まひなどさまざまな障害のある人が、プロのダンサーと一緒に出演する即興ダンスの公演「ルウフェス」が二十三日午後八時、世田谷区のスタジオルゥで開かれる。...
View Articleタブレット端末(iPad)を使った障害者への就労支援を開始します 佐賀県
佐賀県では、平成24年10月1日からハローワーク佐賀において、ハローワーク特区事業に取り組んでおり、就労支援室では、「県の参加と情報一元化によるチーム支援体制の強化」と「情報共有化などによる一体的な事業所訪問等」により障害者就労支援の強化に取り組んでいます。...
View Article障害者差別解消法:19日成立、基準策定が今後の課題
障害を理由にした不当な差別的取り扱いを禁ずる障害者差別解消法が19日成立した。1990年代に米国で同種の法律が施行された後、日本でも必要とする議論が長年あり、関係者にとっては待ちわびた法制定となった。公共機関だけでなく、民間企業にも差別解消のための「合理的配慮」を求める内容だが、何が差別に当たるのか、合理的な配慮とは何かの基準策定が、2016年4月の施行までの国の重要課題として残っている。...
View Article元次長に懲役1年6月求刑 「社会での更生限界」−−地裁久留米支部公判 /福岡
小郡市の障害者就労支援施設「ひまわり」で通所者を虐待したとして、暴行罪に問われた同市の元支援次長、坂本静治被告(48)の論告求刑公判が19日、地裁久留米支部(大原純平裁判官)であり、検察側は懲役1年6月を求刑した。弁護側は執行猶予付き判決を求め結審。判決は7月5日に言い渡される。...
View Article知的障害者ら「生の芸術」 国際美術展出品、澤田さん作品も 甲賀市内2カ所で展示 /滋賀
◇「個性の豊かさに触れて」 フランス語で「生(き)のままの芸術」を意味する「アール・ブリュット」の作品展が甲賀市内2カ所で開かれている。既存の美術教育に影響されていない知的障害者らの作品が並び、今月開幕した世界最大の国際美術展「第55回ベネチア・ビエンナーレ」に出品している草津市の澤田真一さん(31)の作品もある。...
View Article聴覚障害者と半世紀 手話学習会「みみずく」
京都市内で活動する手話学習会「みみずく」が創立50周年を迎えた。現存する全国の手話サークルの中で最も歴史が古く、聴覚障害者の権利擁護に尽力してきた。23日に京都市南区の京都テルサで記念式典を開き、歴代会長らが半世紀を振り返るトークショーを行う。...
View ArticleIT関連グループと障害者雇用促進へ協定
県と新潟市は、障害者雇用の促進のための協定を、情報技術(IT)関連のアイエスエフネットグループと締結した。 県労政雇用課によると、2012年6月の民間企業(従業員56人以上)の障害者雇用率は1・59%で全国平均(1・69%)を下回る。同課は、県内に本社があるか、設立見込みの会社で障害者を5人以上雇用する会社の初期投資の経費を上限300万円補助する制度を今年度からスタートさせた。...
View Article芸術が結ぶ友情、障害者と元ヘルパーが作品「2人展」/海老名
芸術を通じ、友情で結ばれた障害者10+ 件と元ヘルパーの「2人展」が海老名市中央の市民ギャラリーで開かれている。「夢のよう。一緒にやれてうれしい」と声をそろえ、初めての開催を喜んでいる。入場無料、23日まで。...
View Article母さん助けて詐欺:元「出し子」の後悔 障害者引き込まれ
警視庁が「母さん助けて詐欺」と改名した後も被害が絶えない振り込め詐欺。現金を引き出す役割の「出し子」として有罪となった30代の男性は難聴で仕事がないことを見透かされ、詐欺集団に引き込まれていた。同じように障害者が振り込め詐欺で金の受け取りなどに使われる事例は多いという。今は東北で放射能の除染作業に従事する男性を訪ねると、「被害者の方々に申し訳ない。利用されるのは僕だけで十分です」と声を落とした。...
View Article障害者支援施設長ら書類送検=ベルトで入所者窒息死−岐阜県警
岐阜県瑞浪市の障害者支援施設「陶技学園みずなみ荘」で2012年9月、入所者の女性=当時(60)=が、ベッドからの転落を防止するベルトに誤って首を引っ掛け窒息死する事故があり、県警捜査1課と多治見署は20日、業務上過失致死容疑で、施設長(56)と当時の施設長補佐(58)=いずれも同県多治見市=を書類送検した。...
View Article障害者差別解消法 可決・成立
障害者への差別をなくすため、国や地方自治体に対し必要な施策を実施することを義務づけるなどした法律が、19日の参議院本会議で全会一致で可決・成立しました。 この法律は、障害者の尊厳と権利を保障した国連の障害者権利条約の批准に向けて、障害を理由とした差別の解消を進めるための国内法として整備されたもので、19日の参議院本会議で全会一致で可決・成立しました。...
View Article障害者、最多の6万8000人が就職 24年度
厚生労働省は、全国のハローワークを通じて平成24年度に就職した障害者が、前年度比15・1%増の6万8321人だった、と発表した。3年連続で過去最多を更新した。 新規求職の申し込みも最多で、9・2%増の16万1941人だった。厚労省は「企業に障害者雇用を義務付ける『法定雇用率』を今年4月から引き上げた。それに合わせて、企業が採用活動を活発化させたのが一因」と分析している。...
View Article逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者
:『犬と猫と人間と』の飯田基晴が監督を務め、東日本大震災で被災した障害者と彼らを取り巻く人々の体験に迫るドキュメンタリー。前代未聞の大災害の折、避難を断念せざるを得なかった障害者たちの苦渋の選択にカメラを向ける。福島県をメインに、障害のある人々が体験する困難な避難所生活や、原発事故後に避難区域に取り残された不安な日々を描き出す。健常者以上に深刻な事態にある人々の現状に胸が痛む。...
View Articleアイアン・メイデンのブルース、障害者の飛行訓練を支援
パイロットの資格を持ち、2012年に航空機の整備会社を設立したアイアン・メイデンのフロントマン、ブルース・ディッキンソンは、バンド活動や会社経営に忙しい中、障害者の飛行トレーニングにも積極的に関わっているという。彼はこの3年間、チャリティー団体Flying Scholarships for Disabled People(FSDP)のパトロンを務めているそうだ。...
View Article精神障害者の雇用義務 働きやすい環境整備急ぎたい
企業への精神障害者の雇用義務づけを柱とする改正障害者雇用促進法が成立した。企業の準備期間も考慮し、義務化は5年後の2018年4月からとなる。 就労希望が増えている精神障害者の自立や社会進出を促すのが狙いだ。企業が雇うべき障害者の範囲を身体障害者から知的障害者にも広げた1998年以来の大幅改正となる。...
View Article障害者など支える「市民後見人」養成へ 川崎市が研修開始
地域で暮らす知的障害者、精神障害者、認知症のお年寄りを支える成年後見人を充実させるため、川崎市は九月から、その候補となる「市民後見人」養成の研修を始める。改正公選法で成年後見人が付いた人にも選挙権が認められ、夏の参院選から適用されることでも注目を集める成年後見制度。七月上旬に中原区と多摩区で説明会を開く。...
View Article政府機関のサイト、約76万ページが障害者・高齢者配慮のJIS規格最低基準を満たさず
アライド・ブレインズは20日、国(府省庁、国会、裁判所等の政府機関)のホームページ50サイトの全ページを対象に実施した、高齢者・障害者のホームページ利用への配慮(ウェブアクセシビリティ)に関する調査結果を発表した。調査期間は4月26日〜5月24日。...
View ArticleiPadで障害者就労支援 県とハローワーク佐賀
「ハローワーク特区」の事業の一環として、県とハローワーク佐賀(佐賀市)は20日、多機能情報端末・iPad(アイパッド)を使った障害者の就労支援を始めた。障害者と企業を仲介する県のコーディネーターが施設などへの訪問時、求人や求職者の情報を示す際に活用する。県は「情報提供を円滑にして、障害者の雇用促進につなげたい」と期待している。(...
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