通所者の刺しゅう作品 励みのレンタル事業
一宮市北丹町にある障害者通所施設「かしの木サポートプラザ」で、通所者が作った刺しゅう作品のレンタル事業が始まった。まだ利用は少ないものの、同プラザでは「通所者の励みになる。多くの人に知ってほしい」と話している。...
View Article目指せ!!東京オリンピック・パラリンピック(1) 障害者水泳アジア記録保持 池愛里さん
長い手足がしなやかに水をつかむ。前へ、前へと体を押し出していく。 屋内の五十メートルプールを泳ぎ切り、池愛里選手(15)は水上に顔をのぞかせた。一瞬、大きな笑顔を見せたと思うと、息つく間もなく再び水の中へ。もう数十分も泳ぎ続けている。...
View Article精神障害者を民家で預かった歴史紹介 左京に資料館開館
京都市左京区岩倉で江戸時代から戦後直後にかけ、精神障害者を民家で預かった歴史を伝える資料館がオープンした。管理者の城守茂右衛門さん(64)は「岩倉地域で精神医療がどのように発展してきたかを見てほしい」と話している。 「城守保養所資料館」。元は1939年建築の「若狭屋」などの名称で精神障害者を預かっていた保養所で、事務室として使われた部屋を改装し、資料館とした。...
View Article働く体験通じ「適職」知る
自分の障害特性に合った働き方を見つけることが、就労への近道となる。 去年12月3日、東京大先端科学技術研究センター(先端研、東京都目黒区)にある研究室。大きなテーブルについた男女10人が、仕事の合間の雑談を楽しんでいた。「一番使われる手話って何だろうね」と、口と同時に手をしなやかに動かしながら女性が問いかける。発達障害、感覚器障害、肢体不自由……。全員が何らかの障害がある。...
View Article企業は精神障害者を受け入れる準備を
2018年より雇用が義務化、企業に必要な心構えと体制とは 厚生労働省の統計によると、2013(平成24)年の雇用障害者数および実雇用率は、ともに過去最高を更新した。 しかし今年から2.0%に上がった法定雇用率(昨年までは1.8%)を達成した企業の割合は46.8%。5割を下回る結果となっている。...
View Article視覚障害者ピアニストの半生描いた映画試写会
視覚障害をもつピアニストの青年、ホアン・ユィシアンの半生を描いた短編に心を打たれたウォン・カーウァイが長編として新たに製作した映画『光にふれる』。本作品が2014年2月8日(土)からヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほかにて全国ロードショー公開されます。 ※週刊ポスト2014年1月1・10日号
View Article全国障害者技能大会 大阪府の2人最高金賞
障害者が日頃培った技能を競う第34回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)で、大阪市の男性2人が最高賞の金賞を受賞した。大阪府内の金賞は2006年以来7年ぶり。2人は「障害があっても仕事はできると知ってほしい」と話しており、結果を知った大阪労働局も「戦力になる障害者は数多くいる。企業の理解が進むことを期待したい」としている。...
View Article障がい者芸術・文化祭、共生社会目指す/ジオパークのエリア拡大、観光客増へ期待 /鳥取
今年は県内で「全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会」(7月12日〜11月3日)が開かれるなど、障害者への理解を深め、共生社会を目指すイベントが数多く予定されている。また、山陰海岸ジオパークの鳥取市西部へのエリア拡大が認定見込みで、航空便の充実も含めた観光客増加への追い風も期待される。...
View Articleシングルママ友
「喜楽庭(きらくてい)」。静岡市にある古民家を改装したデイサービス施設で、お年寄りや幼児、障害者が一緒になって足湯に漬かったり、体操したりしていた。名前の通り、和気あいあいとした雰囲気だ。 利用者だけではない。ここでは百十人いる働き手も、中学卒業後に進学や就職できない子、精神疾患を抱える人、八十歳を超えた人などさまざまだ。...
View Article東京五輪:1964−2020 義足の美学 スポーツ用製作の第一人者・臼井二美男さん /東京
◇再び走れる喜びを サポートの充実を願い 幼い時に脚を切断した女性が試作のスポーツ用義足を使い、数歩走れた時に流した涙−−。国内スポーツ用義足製作の第一人者で、1991年に切断障害者のためのスポーツクラブ「ヘルスエンジェルス」を設立した臼井二美男さん(58)にとって、活動の原点は約25年前の出来事だ。「走ることが自信につながる。失ったものを取り戻す喜び、感動がある」。思いは今も変わらない。...
View Article障害者の安心へ6項目を求める/三木で県福祉大会
第46回県身体障害者福祉大会がこのほど、香川県三木町鹿伏の町文化交流プラザであった。関係者約700人は人的、財政的支援の充実など6項目を求める大会決議を採択し、障害の有無にかかわらず安心して暮らせる社会の実現を誓った。...
View Article福祉施設活動一冊に 宮古圏域の団体、カタログ作成
宮古圏域の福祉施設や事業所で構成する「いきいきフェア実行委員会」(昆野香代子代表)は、各福祉施設の活動を紹介する「いきいきグッズカタログ」を発行した。障害者の取り組みをより広くPRする。 カタログは宮古市、山田町、岩泉町、田野畑村の16事業所の活動を紹介。各事業所で製造している菓子類や布製品などの商品、受託作業の内容を盛り込み、写真を使い分かりやすくまとめた一冊だ。...
View Article栗東トレセン:競走馬のゼッケン、バッグに再生して人気
日本中央競馬会(JRA)の栗東トレーニング・センター(滋賀県栗東市)で競走馬が使ったゼッケンを、県内の障害者施設がバッグにして売り出し、人気を集めている。関係者は「世界に一つしかないバッグ。今年は午(うま)年なので、プレゼントにも喜ばれるのでは」と話している。...
View Article入所者を縛り付けた障害者施設代表ら、罰金刑が確定
大法院(日本の最高裁判所に相当)第1部(朴炳大〈パク・ピョンデ〉裁判長)は5日、管理が困難という理由から重度の障害者を犬用のロープでつなぎ止めるなどの虐待をしたとして起訴された、全羅北道完州郡の障害者施設の代表(66)に対し罰金70万ウォン(約7万円)、介護職員2人に対し罰金20万ウォン(約2万円)を言い渡した一・二審の判決を支持する判決を下した。...
View Articleアメディア 視覚障害者向け機器
■中国販売てこに海外展開加速 全国に約30万人がいると推定される視覚障害者にとって、活字から情報を得るのは至難の業。全ての印刷物に点字があるわけではなく、耳からの情報に頼らざるを得ないケースも多い。視覚障害者向けの情報機器の開発や販売を手がけるアメディアの音声・拡大読書機「よむべえスマイル」は、視覚障害者にも活字の世界を身近なものにしている。...
View Articleわかる?:障害者支援間に合わぬ 利用計画作成進まず 報酬低く、専門員不足
障害者が福祉サービスを受けるために2015年度から必要となる「サービス等利用計画」の作成が遅れている。12年施行の障害者総合支援法に基づき、国は14年度までに障害者ごとに計画を作るよう自治体に求めているが、このままではサービスを受けられない事態も生まれかねない。背景には報酬が低く、作成資格のある専門員の不足があるようだ。...
View Article両下肢に障害を持つ社員である島津さんの長年の夢を実現するため ...
両下肢に障害を持った社員と車椅子を利用した人向けの乗り物を製作開始。車椅子に乗ったまま風を受けて走れる三輪バイクを製作しナンバーを取得。前例の無い福祉車両として厚生労働省の認証をいただきしました。...
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