狩野が2位=障害者スキーW杯
障害者アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は26日、イタリアのタルビジオで行われ、スーパー複合の男子座位でソチパラリンピック代表の狩野亮(マルハン)が2位に入った。狩野は25日に行われた滑降2レースではともに優勝した. 狩野亮(かのう・あきら) 。(時事)(2014/02/27-12:50)
View Article「塩田奴隷事件は知的障害者の人権侵害事件」
「賃金滞納問題を越えた人権侵害、加害者の厳重な処罰を」 シナンの塩田奴隷事件に対して優柔不断な態度を取る警察を障害者界が叱責している。 「塩田奴隷障害者事件再発防止のための共同対策委員会 (以下 塩田共対委)」は 2月25日午前10時30分、警察庁の前で記者会見を行い、加害者の厳重な処罰と再発防止のための法的対策を要求した。...
View Article被災地の現状と課題報告 宮城の障害者施設理事長講演 兵庫
障害者向けの就労施設を宮城県内で運営している社会福祉法人「臥牛三敬(がぎゅうさんけい)会」の理事長、湯村利憲さん(66)が26日、神戸市中央区の市勤労会館で講演し、震災から間もなく3年を迎える被災地の現状と課題を報告した=写真。...
View Article精神障害者の雇用考える セミナーに130人 三木
「精神障害者の雇用を考える」をテーマにしたセミナーが26日、兵庫県三木市志染町青山7のコープこうべ協同学苑であった。精神障害者の就労支援をする施設のスタッフが講演し、行政関係者らがパネリストとなり議論。福祉関係者ら約130人が参加した。 県社会福祉事業団三木精愛園(同市緑が丘町本町2)が主催した。...
View Articleバザール:障害者施設が開催 37事業所が参加 /群馬
障害者施設の利用者が作った雑貨や菓子などを販売する「あったかぐんまのハートバザール」が26日、県庁で開かれた。 県によると、バザールは施設利用者が生産した商品の販売を通して障害を持つ人々の自立を促進する一方、地域に多くの施設があることを県民に知ってもらおうと昨年から始まり、今年で2回目。...
View Article栃木)障害者らがつくる白ワイン、JALラウンジで採用
知的障害者らでつくる「ココ・ファーム・ワイナリー」(足利市)の白ワインが、成田空港の日本航空国際線ファーストクラスラウンジで採用された。ワイナリーは「ラウンジでの採用は初めて。励みになる」と喜ぶ。ラウンジでの提供は28日まで。...
View Article障害者支援バザール継続 当初3年予定「仮設なくなるまで」
毎月11日に神戸市中央区内で東日本大震災被災地の障害者事業所商品を販売する「いちいちバザール」の協力団体交流会が26日、同区内で開かれ、来年度以降もバザールを継続していくことを決めた。当初は3年間で終える予定だったが、今なお被災地は厳しい生活を強いられているとして、支援継続を決めた。...
View Article障害者W杯ノルディック、 来年2月に旭川で開催 アジアで初
【旭川】旭川市は26日、障害者スキーのワールドカップ(W杯)ノルディック日本大会が2015年2月に同市で開かれることが決まったと発表した。アジアでの開催は初めて。...
View Article聴覚障害者向け婚礼、札幌の会社模索 社員が手話勉強、風船の振動で音楽
札幌市のブライダルプロデュース会社が、聴覚障害者も楽しめる結婚式のプラン作りに取り組んでいる。社員が手話を学ぶほか、聴覚障害のある社員の意見を取り入れ、昨年12月には模擬披露宴を市内で開いた。会場に設置した風船に触って音楽を感じてもらうなど細かい工夫を凝らし、「障害者も健常者も共に喜びを分かちあえる式をつくりたい」とPRしている。...
View Article知的障害者の塩田奴隷と黙認し続けた韓国社会のおぞましさ
前回連載(2月19日発行)の「妄言の主の驚くべき行状」の最後の方で、少しだけ触れた韓国の「塩田(えんでん)奴隷」について述べたい。「人権問題に熱心な日本のマスコミなら挙(こぞ)って取り上げるだろう」と期待していたのだが、ほとんど取り上げられなかったからだ。 朝鮮日報、中央日報、京郷新聞、ハンギョレ新聞、ニューシス(通信社)などが報じた事件の概要は、こんなものだ。...
View Article障害者の作業の手助けに 「ラベンダーふるい機」開発 旭・東総工高の佐久間君と関君
ものづくりを通して障害者の手助けになればと、旭市の県立東総工業高校情報技術科3年、佐久間圭市君(18)と関淳希君(18)が、障害者の作業支援機器を開発し、匝瑳市の県立八日市場特別支援学校へ寄贈した。...
View Article自立への思い 絵筆に込めて 知的障害者の須賀大介さん 初個展
狭山市に住む知的障害者の須賀大介さん(39)の初めての個展「大介の暮らし絵画展」が、同市新狭山二の「ギャラリー麦」で開かれている。三月二日まで。須賀さんは「将来は画家として自立したい」という夢を持っており、今回の個展はその第一歩となる。 さいたま市出身の須賀さんは一九九六年から昨年まで、狭山市内の社会福祉法人が運営する施設「スクエア」に入所していた。...
View Article愛知)防災まちづくり大賞で大臣賞 豊橋市の障害者団体
愛知県豊橋市東新町の市障害者福祉会館「さくらピア」を運営する「豊橋障害者(児)団体連合協議会」が、地域の優れた防災活動などに贈られる「第18回防災まちづくり大賞」(総務省消防庁主催)で、最優秀の総務大臣賞に選ばれた。...
View Article視覚障害者をスマホでナビ 松江のNPOが開発 「一人歩きに使って」 /島根
障害者支援に取り組むNPO法人「プロジェクトゆうあい」(松江市)は視覚障害者に向け、スマートフォン用の歩行支援アプリ「てくてくナビ」を開発した。目的地までの道のりを音声で伝えてくれ、無料でダウンロードできる。ゆうあいによると、こうした視覚障害者向けのアプリは国内で初めてという。...
View Article障害者施設で梅まつり 地域住民らと交流
障害福祉サービス事業を展開する「グリーンファーム山浦」(佐藤秀幸園長)で23日、「梅まつり」が開かれ、野だてや大声大会、ステージショーなどで利用者と地域住民らが交流を楽しんだ。 同施設は障害者の就労支援を目的に、社会福祉法人「若楠」が2011年に開設。梅の木280本などを植えた果樹園や畑を備え、約50人の利用者が通いながら、園芸や食品加工に取り組んでいる。...
View Articleアダプテッドエアロビック大会 障害者も楽しめる
神奈川県エアロビック連盟が3月2日(日)、横浜ラポールで15回目となる「全国アダプテッドエアロビック大会」を開催する。午前9時から受付スタート、10時開会。...
View Article生駒山麓公園で障害者就労支援 生駒市、今秋施設改修 雇用へ 奈良
生駒市は27日、市の施設「生駒山麓公園」(俵口町)を障害者の就労支援の場として活用すると発表した。7月から障害者支援の実績がある社会福祉法人「青葉仁会」(奈良市)と、提携関係にあるアウトドア用品会社「モンベル」(大阪市)を共同の指定管理者とし、公園内のレストランや宿泊施設などを改修。受け付けや接客、調理、公園の管理、清掃などの仕事に障害者を雇用する。...
View Article障害者と楽しむクラフト「スローレーベル」
2年ほど前、栗栖良依さんという女性からメールが届いた。 「『スローレーベル』というブランドのワークショップを横浜の『象の鼻テラス』で行うのですが、トークショーに出演してもらえないでしょうか」というものだった。...
View Article太良高全県枠1期生が卒業 多様な進路実現
県立高校で卒業式が行われる1日、不登校経験者や発達障害のある生徒、高校中退者を2011年から全県募集枠(全県枠)で受け入れてきた太良高(藤津郡太良町)でも第1期生が巣立つ。全日制普通科に特別支援教育の視点を取り入れたきめ細やかな教育で、国立大学進学から福祉的就労まで、生徒一人一人の能力や特性に合ったさまざまな進路を実現。進学校や実業校にも応用できる、高等教育の一つのモデルになりそうだ。...
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