虐待:障害者施設で あすなろの郷、県が再発防止勧告 /茨城
利用者の男性を虐待したとして、県が知的障害者総合援護施設「県立あすなろの郷」(水戸市杉崎町)を運営する県社会福祉事業団に再発防止などを求める勧告を行っていたことが10日、県などへの取材で分かった。...
View Article香川県障害者スポーツ協会、設立 世界レベルの選手育成へ
日常的に楽しむスポーツから競技性の高いものまで総合的に障害者スポーツの振興を推進するため、香川県は10日、福祉関係団体などとともに「香川県障害者スポーツ協会」を設立した。参加型の障害者スポーツの普及に努めるとともに、パラリンピックなど世界レベルの大会で活躍する選手の育成を目指す。...
View Article障害者アーティストの作品展示
知的障害や自閉症など障害者アーティストの作品を集めた展覧会が12日、秋田公立美術大学(秋田市新屋大川町)の「アトリエももさだ」で始まる。同大の学生らのグループと宮城県の障害者支援団体とのコラボ企画。「障害者が持つ世界観や表現力に気づいてもらい、一人でも多くの人が表現方法を見つけるきっかけにしたい」のだという。...
View Article静岡県、障害者雇用拡大を担うジョブコーチ育成講座を開催
静岡県ジョブコーチのネットワーク しずおか障害者就労支援ネットワークは、2001年から2002年まで静岡県が浜松NPOネットワークセンターに委託して行った「静岡県障害者就労支援ネットワーク体制づくり」の一環として開かれたジョブコーチ養成講座受講生から15名の静岡県ジョブコーチが誕生。...
View Articleユニバーサル農業。障害者やニートの就労に効果あり(栃木)
今年度第1回の研究会で実証事業の成果を報告 栃木県では、障害者をはじめ子どもや高齢者など、誰もが農業に取り組める「ユニバーサル農業」を推進するため、2011年に「とちぎユニバーサル農業研究会」を設置している。 就労支援や教育などと農業が連携することで、多面的な効果をみせはじめているという。...
View Article北海道の障害者支援「パレット」、開設3年を迎え好調
施設利用者も増加、現在は23人が働く事業所に 北海道紋別郡遠軽町の障害者支援事業所「パレット」が、この7月で開設3年を迎えた。働く障害者は当初の5人から23人に増加し、仕出し弁当作りなどに励んでいるという。...
View Article発達障害者就労支援の会社が横浜で企業向けセミナーを開催
発達障害に特化した支援事業を行う会社 2009年に設立された株式会社Kaien(カイエン)は発達障害の人の特性やストロングポイントに特化した仕事に就いて活躍できるよう支援する会社。 人材紹介、人事コンサルティングといった人材サービス事業や発達障害者に向けた就労移行支援事業、児童、学生向けの教育事業、そのほか相談支援事業、レクチャーなどを行っている。 企業向けセミナーを横浜事業所で開催...
View Article県、障害者虐待施設を指導 文書で4点
鳥取市の社会福祉法人「あすなろ会」が運営する知的障害者らの支援施設「松の聖母学園」の虐待問題で、県は11日、改善勧告に対する同会の報告内容について、被害者への十分な対応など4点を文書で指導した。...
View Article身体障害者枠で市職員合格も採用せず
佐賀市が職員採用試験の身体障害者枠で合格とした市内の男性(25)を、採用直前になって非常勤職員に変更した上、試用期間終了後の今年6月に「職務遂行能力が足りない」として契約を打ち切っていたことが12日、市への取材で分かった。 佐賀市は「合格通知を出す前に職務遂行能力を判断すべきだった。申し訳ない」と陳謝し、今後の試験のあり方を検討すると述べた。...
View Article障害者と共同アート 淡路で現代国際巨匠絵画展
淡路市の「いろどり福祉会」は、同市浦のサンシャインホールで「現代国際巨匠絵画展」(読売新聞洲本支局など後援)を12〜14日に開く。同展に出品するフランス在住の画家ジャネット・ルールさんが11日、同福祉会の事業所メンバーの障害者ら約10人と共同制作を行った。...
View Article東京パラリンピックへ県障害者スポーツ協
「県障害者スポーツ協会」が10日、発足した。2020年の東京五輪・パラリンピック大会に向け、これまで練習場所や指導者、活動費の確保に悩むことの多かった選手らを支え、障害者スポーツの裾野を広げていくことも目指す。 県が障害者団体などに呼びかけ、この日、代表者らを集めた設立総会を県庁で開いた。...
View Article全国最下位返上へ。社会的事業所が相次いでオープン
社会的事業所の創業を支援する助成金制度が後押し 2013年の障害者雇用率が、1.6パーセントと全国でも最下位だった三重県では、障害者の就労を促進するため、本年度から3年間の予定で社会的事業所に対する助成制度を立ち上げた。 社会的事業所の創出と安定的な運営を支援することで、障害者の雇用機会の拡大を目指している。 ※社会的事業所について...
View Article筆談電話アプリ人気 仙台の福祉サービス企業が無料公開
スマートフォンやタブレット端末を使って、聴覚障害者が離れている人と筆談で話せ、操作しやすいユニバーサルデザインも取り入れたアプリ「手書き電話UD」が今月、無料で公開された。「瞬時に連絡が取れる」「キーボードが苦手でも使える」など利用者の評判は上々。聴覚障害者と健聴者との交流促進にもつながると期待されている。...
View Article三笠宮家の瑶子さまが活躍する障害者を表彰
障害を抱えながら困難を乗り越えて活躍する人を応援する「ありのまま自立大賞」の授賞式が仙台市で開かれ、三笠宮家の瑶子さまが出席されました。...
View Article障害者のアート作品、独創性光る 秋田、宮城の2団体が交流展
障害のある人たちのアート活動を支援している秋田市と宮城県石巻市の2団体による交流展覧会が12日、秋田市新屋のアトリエももさだで始まった。両県に住む自閉症や知的障害のある人ら28人の独創的な絵画など約400点を展示している。13日は、両県の出品者たちが公開制作を行う。交流展は21日まで。...
View Article障害者の雇用に踏み切れない企業を対象にセミナーを開催
8月29日(金)に日本橋公会堂で 社会福祉法人中央区社会福祉協議会は、障害者の雇用を考えている企業を対象に「障害者雇用のはじめの一歩〜働く場のつくり方と安定した雇用に向けて〜」と題したセミナーを開催する。 開催日時は、8月29日(金)の午後2時から午後4時までで、会場は中央区立日本橋公会堂。参加費用は無料。募集定員は、100名で先着順とのこと。 就労支援機関による講演と、障害者雇用の事例報告...
View Articleパティシエ:障害者に講習会 神戸と東京、プロが技術伝授
将来、パティシエ(菓子職人)になりたい障害者にプロが技術を教え、就労を支援する講習会「神戸スウィーツ・コンソーシアム」が6月、神戸市と東京都中央区の2会場で始まった。参加者は一流シェフの手さばきに真剣に見入っていた。...
View Articleアビリンピック:障害者が実務能力競う 6種目に70人 宮崎市で /宮崎
障害者が日ごろ培った職業実務能力を競う県障がい者技能競技大会(アビリンピックまつりinみやざき)が12日、宮崎市恒久の宮崎職業訓練支援センターであり、県内の16〜51歳の知的・身体障害者ら70人が参加した。...
View Article全大阪ろう社会人秋季大会 開幕 聴覚障害者の6チーム熱戦 /大阪
第49回全大阪ろう社会人軟式野球秋季大会(全大阪ろう社会人軟式野球連盟主催、毎日新聞大阪社会事業団など後援)が13日、八尾市の久宝寺緑地軟式野球場で開幕した。 聴覚障害者でつくる大阪や京都の6チームが参加、熱戦を繰り広げた。開会式では大阪サーファーズの坂本侑輝主将が手話で「この大会を精いっぱい元気を出して戦います」と選手宣誓をした。...
View Article皇室:瑶子さまが自立大賞の授賞式に出席
三笠宮家の瑶子さまが13日、仙台市青葉区であった「第16回ありのまま自立大賞」の授賞式に出席した。障害を乗り越え自立して生活する障害者をたたえる賞で、今年は小児まひの後遺症と闘いながら障害者の権利向上に取り組む弁護士、東俊裕さん(61)が大賞を受賞した。瑶子さまは「これからも自分らしく、楽しく、笑顔でいられるよう過ごしてまいりましょう」とあいさつした。...
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