障害者工賃増へ窓口 県議会、県が設置方針
県は6日の県議会12月定例会で、障害者就労支援事業所利用者の工賃アップのため、2014年度までの3年間の目標や具体的方策を示す「工賃向上計画」に共同受注窓口の設置を盛り込む方針を明らかにした。計画は年内にも策定する予定という。...
View Article福祉パス有料化 横浜市提案 障害者団体は撤回求める
横浜市は六日、障害者がバスや地下鉄を無料で利用できる「福祉特別乗車券(福祉パス)」について、年額千八百円に有料化する条例案を、開会中の市議会十二月定例会に提案した。有料化をめぐっては反対の意見も根強く、この日、市内の障害者団体が、林文子市長と市議会議長に条例案の撤回を求める緊急声明を提出した。...
View Articleバスや電車、自力で通所 知的障害者支援
知的障害のある人たちが、バスや電車を使って自力で事業所などに通えるよう支援する県内各地の取り組みが、全国に先駆けて始まっている。現在、施設などによる送迎を利用している障害者の中には、数回の練習やちょっとした工夫で自力通所できる人が少なくない。支援ノウハウを確立し、知的障害者が公共交通機関の利用に自信を付けることで、地域社会に溶け込み生活の幅を広げることが期待されている。...
View Article県内企業が積極対応 障害者法定雇用率、来年4月引き上げ
来年4月、障害者の法定雇用率が15年ぶりに引き上げられる。民間企業は1.8%から2.0%となり、対象となる企業も増える。県内の経済団体や企業が対策を始めている。...
View Article養女不明後も障害者年金を受給か 床下遺棄
北九州市で、同居する養女とみられる女性の遺体を自宅の床下に遺棄したとして59歳の女とその娘が逮捕された事件で、2人は養女が行方不明になった後も養女の障害者年金を受け取っていたとみられている。 逮捕された北九州市戸畑区の看護助手・吉村久美子容疑者(59)と娘・林麻衣子容疑者(35)は、同居していた養女・吉村貴子さん(40)とみられる遺体を自宅の床下に遺棄した疑いが持たれている。...
View Article障害者施設入所者に虐待
社会福祉法人・島根整肢学園(木原清理事長)が運営する障害児者支援施設「西部島根医療福祉センター」(江津市渡津町)の男性職員(40)が11月末、入所者2人に虐待を行っていたことが7日、わかった。...
View Article元気印@学校:障害者とアート制作 奈良市の小中、交流で互いに刺激 /奈良
◇来年2月、県文化会館で展示 アートを接点に障害のある人たちと出会う授業が、奈良市の小中学校で始まっている。財団法人たんぽぽの家が講師やスタッフを派遣し、小中学生とアート作品を共同制作するもので、作品と授業の様子は来年2月7〜17日、奈良市登大路町の県文化会館で開かれる「県障害者芸術祭 HAPPY SPOT NARA」(県主催)で展示する。...
View Article4万2000人の障害者等級を上方修正
来年から低所得層の障害者に毎月20万ウォンの障害者年金がさらに支給される。障害者活動支援制度の対象者も、現在の1級から来年からは2級にまで拡大される。政府は7日、障害者政策調整委員会を開き、このような内容を盛り込んだ「第4回障害者政策総合計画(2013〜17年)」を確定した。 総合計画には、△福祉・健康、△教育・文化、△経済活動、△社会参加の4つの分野の19項目の重点課題が含まれている。...
View Article障害者が色鮮やかに表現 宮古で染め物作品展
宮古地域の障害者による染め物を中心とした作品展「つむぎ−紡ぎ−」(造形遊びセンターコア舎主催)は7日、宮古市末広町のりあす亭で始まった。色鮮やかな染め物やパッチワークなど、手作りのぬくもりがあふれる作品を展示している。10日まで。 同展は、障害のある人々が日頃取り組んでいる文化・芸術活動を広く市民に知ってもらおうと、初めて開かれた。手拭いの染め物や、裂き織りなど約80点が並んでいる。...
View Article愛らしい「巳」の置物 鯖江の障害者施設で製作
鯖江市和田町の障害者支援施設「光道園ライトワークセンター」で、来年のえと「巳(み)(蛇)」にちなんだ置物作りが、師走を迎えて急ピッチで進められている。 置物は仲むつまじい親子を表現したものやデザインがかわいらしいもの、つまようじ立てなど七種類を用意。七日は、利用者や職員が型に粘土を流し込む作業のほか余計な粘土を削って形を整える作業に精を出した。...
View Article社会の段差なくして 衆院選で障害者「投票所も職場も」
◆増税分で福祉充実訴え 県内開催行事で、過去に例がないほど障害者の活躍に熱い視線が注がれた、10月の第12回全国障害者20+...
View Articleイチゴ収穫心待ち 末吉の障害者就労支援施設で初栽培
曽於市末吉の障害者就労支援施設「のどか園」で、今年初めて栽培したイチゴが順調に育ち、通所者ら施設利用者が収穫を心待ちにしている。12月中旬には実り、園で販売するクリスマスケーキに使う。収益は施設利用者の工賃に充てられる。 ビニールハウス1棟に10月、苗700本を植栽した。利用者が水やりや、余分な茎を抜き取る作業を続け、育ててきた。...
View Article障害者雇用法定下回る 広島
広島労働局がまとめた広島県内の企業の障害者雇用状況によると、従業員に占める障害者の割合を示す実雇用率は6月1日時点で1・78%で、義務付けられている法定雇用率1・80%を下回った。前年より0・01ポイントの微増にとどまり、中小企業ほど取り組みが遅れている。...
View Article障害者支援組織が冊子 三次
三次市内の障害者支援団体などでつくる市障害者自立支援ネットワーク連絡会議は、障害のある人が市内で受けられる福祉サービスや、作業所で取り組める事業内容を中心にまとめた冊子「みよし障害者福祉サービスガイドブック」を作った。...
View Article障害者スポーツ:魅力、課題で意見交換 交流会に20人−−飯塚 /福岡
障害者スポーツについて語り合う交流会が8日、飯塚市柏の森のサン・アビリティーズいいづかであった。スポーツに取り組む人や家族など約20人が参加し、競技の魅力や課題などについて意見を交わした。...
View Article障害者27団体が手製商品
県障害者作品展が8日、高知市の帯屋町筋商店街で始まった。県内の身体、知的、精神障害者の27団体が参加し、手作りの菓子や野菜、生活用品などを販売。絵画や写真などを展示している。9日も午後3時まで開催される。 障害者の作品に親しんでもらい、交流の輪を広げようと県などが主催し、今年で13回目。...
View Article障害者虐待で調査 西東京の施設 都「不適切な行為把握」
西東京市の知的障害者施設で入所者への暴力、罵声が続いているとの通報を受け、都と西東京市は施設職員らへの聞き取り調査を始めた。都は近く、施設側を指導する。都の担当課長は「不適切な行為を把握している。人権意識に欠ける面がある」と話している。...
View Article補助金・助成金・融資制度
厚生労働省 職場適応援助者助成金(障害者に対する職場適応援助者による援助の事業を行う社会福祉法人等または自社の事業所に職場適応援助者を配置し、雇用する障害者に対する援助を実施する事業主の方への助成金)(PDFファイル)...
View Article逸品生んだ 障害者パワー
良質でお値打ち リピーター続出も 障害者の福祉施設などで作られた商品が、注目を集めている。スイーツ、ワイン、化粧品……。良質なものが多く、一般的に価格も手頃だ。購入することで、障害者の経済的な自立にも貢献できる。(社会保障部 安田武晴)...
View Article